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この記事では、先日の演奏会でのライブ録音から、トゥリーナの曲を演奏を公開していました。

お聴きいただきありがとうございます。
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この記事では、ヴィエルヌの録音を公開していました。
お聴きいただきありがとうございます。


ヴィエルヌの12の前奏曲は作戦も「プロローグ」「予感」と弾いていき、今年も夏から再開して3曲を、先日出演のコンサートでも弾かせてもらった。

年内に出演のコンサートでは全く別プログラムで今から練習(先日と同じにすれば時間的には楽でいいのだが、諸事情により違う曲目に・・)、当分ヴィエルヌは弾かないので記録のために、持ちピアノで1曲録音してみました。

ドビュッシーやラヴェルなどと同時代で主にオルガニストとして有名なヴィエルヌは、ピアノ曲を弾いてきた感触としては、フランス近代の響きと仄かなロマンの融合のような感じで、テクニック的にはメシアンなどに少し似ているかもしれない。
この記事では、
カール フィリップ エマニュエル バッハ作曲
「鍵盤のためのソナタ イ長調」より第2楽章(イ短調)の演奏を公開していました。

お聴きいただきありがとうございます。

また機会があれば、演奏を公開したいと思います・・・・。
個別に連絡いただいた方々、ありがとうございます。

自分モリスは無事で、特に大きな被害も無く、週明けから通常の仕事をしています。
いろいろと少し落ち着かない状況もありますが、大丈夫です。

心がけとして、買いだめなどはしないようにしています。
あとは、出かけた際には僅かではありますが、募金箱に入れるようにして・・・。

ピアノの仕事がいつものようにできていることを、本当にありがたく感じながら、日々を過ごしていこうと思います。
この記事では、モリスの演奏を公開していました。
お聴きいただきありがとうございます。

曲目は、フォーレ作曲 「ピアノのための小品」op.84 より 第5「即興曲」
でした。




「自分の専門は、この国や地域の、この時代のピアノ音楽である」
などと、最初から決めているわけではないが、これまでの勉強などから、少しずつそうなっていき、また過去の演奏会出演の履歴などを見てみると、演奏会の企画にテーマ設定があったり、または連弾や2台ピアノでの出演などではない限りは、やはりフランスの近代作品や、それに関連する作品を弾いていることが多いようで、実際、それを周りから求められるようになり、現在に至っている。

そうなると、この作曲家も専門の範囲というか、守備範囲のはず(?)なのに、実はあまり弾いていないが、こうした小品はレッスンでも人気曲だったり。

この記事を使って少々お願いがあります。

OSの再インストールを最近したのですが、バックアップの勘違いで、このブログを通じて交流をさせていただいて、それ以後もメールで時々連絡をさせていただいている方々のメールアドレスが、わからなくなってしまいました。

ブログをお持ちの方々には、メールフォームからメールアドレスのお願いに伺う予定ですが、ブログをお持ちでない方で、今後も練習会等に参加いただける方々は、お手数ですが、モリスのメールまで、内容は空メールでも「モリスさん、お元気ですか」でも何でもいいので、送信していただけると助かります。

大変お手数をおかけしますが、よろしくお願いいたします。
昨年は、9月も下旬になってから気がついきましが、今年は忘れずに、ここに書き始めてから5周年を迎えることができました。

5年間もよく続いていると自分でも思いますが、これも日頃から訪問してくださる方々、そしてブログを通じて、練習会に参加してくださったりと、交流してくださっている方々のおかげです。ありがとうございます。
自分としては、毎日のレッスンでの出来事や、音楽について考えたことなどを、特に「書き続けよう」という意志が強いわけでもなく書いていることが、かえって続いた要因なのかもしれません。

この5年間で、自分モリスに関しては、普段はレッスンを主体の仕事、時々演奏活動といった基本スタイルに、特に変化はありませんが、大人のピアノ弾きさんや、ピアノを弾く子どもさんをおもちの保護者さんとの交流は、書く以前より格段に増えました。

多くのピアノ弾きさんと出会ったり、いろいろと読ませていただき、特に最近感じることは、自分のところの大人の生徒さんも、普段は仕事や家事などで忙しくしながらも、ピアノを楽しみながらしっかりと向き合っている方が多い(もちろん、時には息抜きのようなレッスンもある・・)が、世の中にはピアノが好きで、しかもじっくりしっかりと練習されている方が多いということ。
そして、そうした方々が少しでも増えて欲しいと思います。

自分としては、ワンポイントレッスンつき練習会企画を、今後も開催できればと思っています。
できれば、夏以外にも冬にでも1度行いたいところです。

この先も、いろいろと書いていくつもりですので、どうぞよろしくお願いいたします。
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