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ピアノ練習会秋 報告 その4を。

練習会のあとは、特に予定はしていなかったが、近くのお茶をできるところを探して、お茶あり雑談会のような感じで、気軽にピアノの話をした。
(こういったお店を探す時に、そのあたりの近所に方に、場所をサッと聞けるaliceさんがいてくれて、助かります)。


さて、雑談で、モリスからは、普段はここに書いていることの、もう少し深い(?)話や、ここでは書けない裏事情(?)の話なども入れながら、みなさんと楽しくお話させてもらった。

特に、こうしたピアノのような習い事の場合に、よくあるような少し難しい問題に関しては、皆さんにも少し興味を持ってもらえたかもしれない。

あとは、モリスが出演したここ数年の演奏会の話などを、会場やピアノの質、自分が主催または共催している場合は、要領がわかっているが、あまり知らない人の主催だったり、こちらがだいたいこういう流れだろうと思っていると、慣れていない主催の方の場合には、思わぬような事態になったこともあることなど、いろいろと参考になりそうな(?)話もさせれもらって。

他にも、この曲は、よくネット上などではそれほど難しくないなどといううわさもあるが、実は結構難しい、またはその逆もあるなどの話なども、させてもらった。

皆さんのお話では、ピアノを再開したきっかけや、今のレッスンの状況なども、いろいろと聞けて、時間もかなりの長時間になってしまったが、それでもまだまだ時間が足りないくらいの楽しいひと時だった。

普段、大人の方のピアノサークル的なものに入っている方は、こうしたピアノの話を知人とする機会も多いかもしれないが、そうした活動をされていない方が、初対面でもピアノという共通の話題で盛り上がることができるのが、こうした練習会企画のあとのお茶会雑談でもあると思うので、また次回以降の開催でも、できればお茶会でお話できればと思っている。
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今回のピアノ練習会秋は、aliceさん、イヴォンヌさん、ほっこりんこさん、ruvhabaさん、そしてモリスというメンバーでの開催。

会場は、大江戸線沿いにあるピアノが弾けるスペース。
はじめての利用だったので、どのようなピアノで、どんな響きかと期待半分、不安半分・・・

場所がわかりにくく、近くまで行って結局電話で聞いてしまったが、到着して中に入ってみると、なかなか良いスペースで、こうした小規模練習会にとても適している。

ピアノはスタインウェイのBでニューヨーク製。
サラサラっと適当に鳴らしてみると、鍵盤のタッチは軽めで、どちらかというと浅めに感じるが、弾いていると、単に軽いわけではなく、コントロールしやすいタッチ感と、ある種のしっかり感もあるので、弾きやすいピアノだという印象。
響きは、金属的過ぎずによく鳴るピアノで、一本芯のある音。
でも、まろやかさを出すこともできる。
欲を言うと低音がもう少し伸びてくれると、バランスは尚良いとは思うが。


軽い自己紹介をお互いにしたあとに、指ならし的に、交代でまずはピアノの感触を確かめる。
自分モリスが、今回、ピアノの音とタッチを確認するために選んできたのは、七ツ屋博資の作品集で、その中から、「読書について」を演奏。
シンプルな書法の音楽なので、ピアノそのものの音を聴きやすく、声部の分かれているところでハーモニーも聴ける曲・・・

そうか、このピアノは、音の鳴るところが、中音より高音域帯なのかもしれないと、再確認しながらの1曲目。
つづいて、もう1曲も同じ作品集から。
こうなってくると、意識的に中音域より下を出し気味にしてみると、また違って聴こえるかも・・そうした作業を微妙にしながら、まずはピアノのとの対面を終える・・・

その2につづく。
今回のピアノ練習会へのご参加ありがとうございました。

初めての会場でしたが、少人数でのピアノ練習会にはちょうど良いスペースと、響きの良いピアノで、楽しい時間をつくることができたのではないかと思います。

練習会当日の様子などは、また少しずつ書いていきたいと思います。
本日はありがとうございました。
ピアノ練習会秋も今週末です。

週末のお天気も良さそうで気温もちょうど良い予報なので、いい日になりそうです。
今回はいくつか連弾もあるので、これも楽しみの1つ。

そのうち1つの連弾は、参加の方からの提案曲で、
「簡単な曲ですが・・・」
のようなことが書いてあったので、自分も楽譜を買うのもつい遅くなってしまい、先日購入して弾いたみると・・・

・・・意外にも簡単でもない。
いや、ただ弾くのは特に難しいわけでもなく、すぐに弾けてしまう曲ではあるのだが、この有名なメロディーをきれいに連弾曲として響かせるのは、かなり難しいようにも思う。

だが、1回限りの練習会企画での連弾だから、実は合わないのも面白くて楽しみだとさえ思っていて、合わせるということよりも個々の演奏をして、それで音楽にのっていければ、それなりの演奏をつくることができるはず。

それでは楽しみにしています。
昨年開催しなかったので、かなり久しぶりの企画の予定です(10月8日更新。予定曲目などは記事下方に随時書いていきます)。

本当は8月中にピアノ練習会・夏でやりたかったのですが、自分モリスの都合がつかずに、その後も日程調整を続けていました。
10月の中旬の日曜日ならできそうなので、企画したいと思います。
たまに、ここを読んでくれている方や、たまたま目にした方なども、もしよろしければ、参加をご検討ください。
これまでにモリスと交流の無い方や、このようなピアノの練習会などに参加したことが無い方でも大丈夫ですので、お気軽にどうぞ。


練習会の趣旨 : 過去に数回開催しているので、カテゴリの「練習会企画と報告」をお読みいただけるとわかると思いますが、基本的に大人のための楽しくて充実のピアノ練習会です。
お一人が2曲くらい(12,3分以内くらい)を弾くことができます(1曲のみでも、短くても可、ただし見学のみはできません)。

サークル活動などではなく、1回企画なので気軽に参加できると思いますし、曲の難易度や演奏力のレヴェルは全く関係ありません。
発表会のようにしっかり仕上がっていない演奏や、今練習して行き詰まっているような曲を弾くのもOKだと思います。
もちろん、発表会などが間近という方はリハーサルという意味で仕上がりに近い演奏で弾かれてもいいと思います。
できれば、連弾などもやりたいと思います。
自分モリスからのワンポイントアドヴァイスもありますし、新レパートリーのフランス近現代曲も披露できる予定です。

日時 : 2012年10月14日(日)13:00~16:00

場所 : 都内のピアノを弾けるレンタルピアノスペースです(毎回違う場所で、今回はスタインウェイです)。
最寄り駅より徒歩にて約3分。最寄り駅までも例えば新宿からですと約30分なので、都内の方、都内近郊の方には便利なところだと思います。
(個別の問い合わせにて開催場所をお知らせしています)

参加費 : 4,000円~5,000円程度を予定

募集人数 : 多くて8~9名程度です。


問い合わせは・・・ : 
この記事で定員と書くまでは参加者は随時募集していますので、初めての方はこのブログについているメールフォームにて、交流のある方はメールにてお気軽にお声かけください。
現時点では弾く予定の曲が決まってなくてもいいですし、予定が未定の方は仮の参加表面でも大丈夫です。
お気軽にどうぞ。よろしくお願いします。

予定曲目 : あくまで予定です(随時追加中)
モシュコフスキー : スペイン舞曲Op12 より 第1番(連弾)
モーツァルト : 4手のためのソナタ より (連弾)
七ツ矢 博資 : 森の詩 より
ショパン : マズルカ より イ短調
ブラームス : 間奏曲 より
ドビュッシー : 映像第1集 より
J.S バッハ : 平均律クラヴィーア曲集第1巻 より
ヤナーチェク : 霧の中で より
ドビュッシー : 前奏曲集 より
J.クラ : 海の風景 より
J.S バッハ : 連弾曲
テーマ:ピアノ
ジャンル:音楽
ピアノ練習会夏2010報告の その4です。

曲目や演奏の様子、ワンポイントなどについては既に書いたので、その他の雑談などから考えたことを少し。

当日は、時間的余裕を考えて出かけて、会場には20分以上も早くついたので、誰も来ていないと思ったが、到着すると係りの方が、
「既に、お1人の方が来ていらっしゃるので、地下のピアノを自由に弾いていただいています」
とのこと。

そこで、自分も地下のピアノ展示スペースへ。
グランドもアップライトもたくさん並んでいるスペース。
自分は以前にも、ここの展示ピアノはかなり時間をかけて試弾されてもらったが、グランドピアノの弾き心地とグレードの高い音質はもちろんこと、アップライトピアノの音の素晴らしさにも惹きつけられたことが印象的だった。

地下で、先着の参加者さんと挨拶をしてから、ピアノを軽く弾きながら雑談。
その話の中で、スペースが限られている家庭での、ピアノの選択ということを少し話をしたが、音色の多彩さや表現の幅、連打性能やペダル、タッチ感など、一般論で考えるとグランドピアノが良いと思われるかもしれないが、実はそう単純な問題ではなく、ベヒシュタインのアップライトピアノ、ザウターのアップライトピアノを積極的に選択肢に入れることが、ピアノの演奏を、ピアノの音を楽しむ上では重要だという認識で、話は一致したと思う。

実際にここのスペースに展示されているいくつかのアップライトピアノを弾いてみると、その良さはすぐにわかるだろうし、自分も今回も弾いてみて、同音連打の近現代曲も少し弾いてみたが、そうした曲でも充分に対応できるだけの楽器であることを実感できた。


練習会の後、会場から軽い食事会へ向かう途中で、練習時間などについて参加者さんとお話を少し。
自分は基本的に普段から長時間練習をするようなタイプではなく、しかも生徒さんと生徒さんのレッスン時間の合間の5分や10分を使ってテクニック練習や、曲の重点部分を練習するなど、かなり細切れの練習時間確保になることも多い。

そこで、少しでも効率をあげるためには、時間を要することを、短時間で効率良い練習にしたり、ちょっとした空き時間を上手に使うことだと思う。
例えば、譜読みはピアノの前に座っていない時にでもできるので、これから弾く予定の曲や、ページ数の少ない曲集でも持ち歩いて、電車の中で楽譜を見たり、夜遅くになってピアノを弾けない時間帯でも、楽譜を開いて少しは譜読みを進めておくだけで、実際にピアノ弾く時に譜読みの進み具合はかなりいい。
ピアノ練習会夏2010報告の その3です。

会場のピアノと、モリスからお渡しした紙切れなどについて少し。

今回の会場は、広さはそれほど広くないが、ベヒシュタインとザウターのグランドピアノが2台同時に使える会場。
以前に、自分がここで弾いてみた時に、ピアノ良さはもちろんのこと、対応がとても良いので気に入り、今回はこの会場に。

ピアノについては、2台あったので、どちらか好みの方を弾くことができ、皆さん楽しまれたのではないでしょうか。
自分は、持ちピアノの性格が少しは似ていて、好みの音と弾いた感触の安心感などを総合して、2台ピアノの曲以外はベヒシュタインを弾かせてもらったが、音の透明感や表現の幅の広さや、繊細さも力強さもあるピアノで、今回も十分に楽しめたが、このピアノは、「今の課題はどこにあり、どのような演奏をしたいか」などと、弾いた感触と実際の音でいろいろと感じたり、考えさせられたりする、そんなピアノのように思う。
ザウターの方も、独特の音色とタッチ感で、とても魅力的なピアノ。参加者の方の中には、こちらの方を気に入った方もいたと思うが、確かに曲やその人の演奏の個性によっては、こちらのピアノの方があっているようにも感じた。


参加者の皆さんにお渡しした紙切れについてだが、当日の演奏を聴かせていただき、ワンポイントなどを簡単ではあるが書かせていただいた。(字が読みにくいでしょうが、ご了承ください・・・)

おすすめの楽譜については、主に信頼性、使いやすさなどを考慮して挙げているが、それが最良の楽譜ということではなく、時間に制約が多い大人のピアノでは、より良質の楽譜が基本なので、参考にあげてみたが、演奏は楽譜の見た目などにも結構左右されるので、その現物を今すぐ買わないとしても、次の選曲をして楽譜を買う時にでも、参考にしていただければ。
また、人によっては、同レヴェルで勉強になり、弾きやすい曲集なども書いている。

おすすめの録音に関しては、できるだけ一般的に名演とされているような録音ではないものを挙げるようにしたが、中には定番の録音を書いている場合もある。特に名演が見当たらない場合には、空欄になっている。
また、輸入盤のCDをおすすめ書いている場合もあるので、もし探す場合には、かなり大きなCDショップやネットの通販、ネット上の音源なども参考に。
特にベートーヴェンに関しては、数人あげているいずれも、なかなか良い演奏に思うので、おすすめ。
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