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小学生の1年生や2年生くらいでも、上達の速度が早めの生徒さんは、ペダルを使う曲を弾くようになる。
そこで、補助ペダルの登場となるわけだが、この判断は少し難しいところだ。

自分のところには、あのよく使われているタイプの補助ペダルを用意してあるのだが、全く同じもの、または極めて似た種類の補助ペダルを、ご家庭でも必ず買ってくださいとは、やはり言いにくい。
しっかりとした製品は3万円前後はするし、買っても使う期間はとても短く、子供はすぐに大きく成長して使わなくなる。

そこで、以前は補助ペダルをもう1台用意していて、ペダルを使う曲を弾く生徒さんのご家庭に貸し出しをしていたのだが、その貸し出し用は中国製の安いものだったせいか、何年も使っていると、高さ調節の丸いハンドルのような部分を廻すと変な音がするようになってしまって、こわれてしまった。

現在は貸し出し用補助ペダルは用意していないので、小さな子供は家庭では、足をのせる台があれば十分だと、最初に親には伝えるようにしている。
木材や板で日曜大工をして台を用意する家庭もあるようで、高さが子供にあっていて安定性があれば、それでも大丈夫だ。
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ピアノが違えば鍵盤の質感や重たさなども違って感じるように、ペダルも違いを感じるもの。
ピアノのメーカーや機種によって、床からの高さや重たさ、反応の度合いや形状などはかなり異なるので、全くリハーサルできない状態で本番の演奏という時には、鍵盤の違い以上に神経を使うかもしれない。

対処方法といったものも無いのだが、普段からできることは少しはある。
まず、靴を履いてピアノを弾く習慣をつける。普通の家などの室内で弾くことに慣れていると、靴下のまま弾いている人も多いが、ステージ当日のみ靴を履いて演奏するのは少し危険だろう。

また、室内で常に動かない状態のピアノ(つまりほとんどのピアノ)は、キャスターが小さな台や板に載っている場合が多いので、ペダルも床から少しだけ高い位置にあることになる。これがステージ上だとキャスターのまま置いてあるので、微妙に高さが異なる。
これも、普段からペダルの下に一枚、硬めのマットやタイルカーペットなどを置き、少しだけ高くする方法もある。

もちろん、こんなことしなくても、多くの人は大丈夫だとは思うが。

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