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1月も本日で終わりだが、今年の1月は、ピアノや音楽に関連しての、いろいろな「久しぶり」や「いい出会い」、「いい意味での緊張感」がたくさんあり、非常に充実していた1ヶ月間だったように思う。
そして、それらが自分の日ごろのレッスン(仕事)や演奏にも、とても良い影響を与えてくれて、さらなるやる気にもつながっている。

そんな良い気分を、来月からも保って、さらにがんばっていこうと、ブログタイトルでも変更してみることに。
特に考えるでもなく、ブログアドレスを同じにしてみただけだが・・・

楽譜の表紙などに、曲の下によく書かれていると思う「pour piano」。
意味としては「ピアノのための作品」、「ピアノのために」ということだろうけど、「ピアノのため」というのがどことなくいい気分。
ドビュッシーには曲名そのものが「Pour le piano(ピアノのために)」 というピアノ作品もあるが、これも結構好きで以前はよく弾いていたので、いいタイトルのようにも。

書いていく内容はこれからも特に変化はないと思いますが、日ごろブログ上でお付き合いさせていだたいている皆様、これからもよろしくお願いいたします。
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生徒さんの選曲に関してもう少し。
普段のレッスンでも、同じような難易度の曲の中から、生徒さんにはできるだけ多くの時代やタイプの曲を弾いて欲しいと思っている。
まだピアノは初級や中級の段階から
「私はこんな曲が合っている」
と決め付けてしまってはもったいないので、生徒さんの自身の好みもあるとは思うが、時にはあまり好きではないような曲でも、
「弾いてみると意外と気に入るかもしれないよ」
などと言って、弾いてもらうことも。

生徒さんは弾いてみて、
「やっぱり好きになれなかった」
ということもあるが、
「どうかなっと思ったけれど、弾いているうちに結構いい感じに思えてきました」
ということもある。
早い段階で好みを限定することなく多くの音楽に触れてもらいたいし、好みというのはよく変わるものでもある。

逆に生徒さんに質問されることも。
「いろんな曲をおすすめしてくれますが、先生自身はどんな曲が好きですか?」

これには、その時に自分の好きな曲を答える。
先日は聞かれて、
「こんなのとか(少し弾く)、こんな曲(少し弾く)が、今は自分の中では好きで、やっている方向性かな」
と言うと、
質問した生徒さんは
「・・・なんかいい音楽のようにも感じますが、1度聴いたくらいではすぐに『いい曲ですね!』とも言えないような音楽ですね・・・」
と言っていた。
次のレッスン曲を決める場合には、生徒さんの希望を聞く場合も多いが、生徒さんはピアノの曲をそれほど知らない場合も多いので、自分の方からいくかの候補曲をあげてみて、選択してもらうことも多い。
少し先にミニ発表会的なものを考えているので、先週くらいからはそれも考えて上での選曲ということになる。
小学3年生の生徒さんが曲を選んでいると、ちょうどお母さんもお迎えに来たので、人前で弾くことを前提に一緒に曲を選ぶことに。
自分は、実演も少し入れながら
「先月1曲弾いた、この曲集の中の曲は、だいたいどれも同じくらいの難易度ですから、この曲集からでしたら、あとは好みで選んでもいいですよ。
例えば、この3ページの曲などですね(少し弾く)
あとは、この2ページのワルツなども(少し弾く)かっこいいですが、どうですか?」
と生徒さんとお母さんに聞いてみる。

生徒さんは、
「先生の弾いたそのワルツ良かった!これがいいね、お母さん」
と言っているので、これであっさりと決定かと思ったが、
お母さんは、
「このワルツって、今聴いた感じでは、手もたくさん動くみたいですし、すごく難しそうですけど、大丈夫ですか?人前で弾くくらいに仕上がるとは、あまり想像できなくて・・・」
と、ちょっと弱気(?)な感じだった。

結局、本格的な選曲は次回レッスンということになったが、お母さんにしてみると、子供が実力よりも難しい曲に挑戦するのはいいが、たとえ小さな会だとしても人前で弾くとなると、仕上がり具合がどうなるのか気になる様子。
自分としては、生徒さんの実力に対して、それほど難しい曲をおすすめしているわけでもないのだが・・・さて、この生徒さんは、次回レッスンで選曲はどうなるだろうか。
1つ前の記事に書いたように、管楽器のコンクール出場者さんの伴奏をして、出場者の方は普段の実力をだいたい出せたと書いたが・・・実は結果としては、好成績というほどでもなかった。
審査講評の用紙を見せてもらったが、高く評価している審査員は半数に満たないくらいで、半数以上の審査員は普通くらいの評価。もうワンランク上の賞まで、あと一歩だった。

審査結果発表直後には、さすがに少し落ち込んでいるようにも見えた。年齢の関係もあり、来年はこの同じコンクールの同じ部門には出場はできない(と思う)。

だが、出場者さんは帰り際に、
「今日は本当にありがとうございました。結果としては少し残念でしたが、次回はきっと、こちらの部門(同じように管楽器ソロでピアノ伴奏の、今回とは異なる部門)で、挑戦してみようと思います。
その時には、またピアノ頼んでいいですか?」
と言っていたので、意欲はまだまだあるみたいだ。

自分も、
「はい、もちろん。また一緒にやりましょう」
と答えた。
年末から少し書いていたように、予想していなかった伴奏の依頼というのがあり、年末年始にはその練習にかなり時間をとられていたが、その本番演奏がようやく終了した。

これだけでは、いったい何の演奏会だったのか意味が良くわかりにく文章になっているが・・
詳細を書いて良いのかわからないので詳しくは説明しないが、要するにコンクールだった。

コンクールと言ってもピアノではなく、管楽器のコンクールで、出場する演奏者さんから依頼されてピアノ伴奏を引き受けた。
伴奏譜を渡されてから本番までの期間が短く、1曲は譜読みにかなり時間がかかる曲で、合計20ページほど(時間制限のためのカットを決める前までは、30ページ以上の譜読みをした)だったのだが、一応本番までには何とかなっただろうか。

伴奏(本来は管楽器とピアノの「デュオ」というべきだろうが)は、自分はソロよりも少し緊張感がある場合が多い。
ソロピアノは止まってしまった場合でも、またそこから弾き始めればいいが、デュオというのはそういうわけにはいかず、止まることはできないし、あまりに変なミスタッチをして共演の管楽器奏者に動揺を与えるわけにもいかない。

また、今回のように管楽器のコンクールである場合には、ピアノ伴奏の上手さそのものはおそらく採点にはあまり関係がないだろう(詳しい採点基準と知らないので、本当はわからない)が、デュオとしての演奏の一体感は当然必要になってくる。

だから、ピアノの役割としてはただ静かに伴奏していれば良いというわけでは無く、時にはかなり大きな音量で盛り上げることも当然に必要になる。

自分のレッスン室での数回の合わせの他、本番ホールを借り切ってのリハーサルもやったせいもあり、演奏者は普段の実力をほぼ出せたように思う。
自分の伴奏は特に良い演奏というわけでもなかったが、ステージのピアノは事前にリハーサルで触っていた(以前の記事に書いたとおり)のでかなり安心感もあり、本番は特に緊張することも無く、無難に乗り切ったというところだろう。

ちなみに、先日に記事で数種類のメーカーのピアノから、国内最大手ピアノが主催者指定で使われると書いたが、どうやらスポンサーになっている楽器店さんの関係ということだった。
いつも練習会をやるピアノ指導者のTさんとは、以前から「タイミングを合わせて生徒さんの練習会のようなものをやりましょう」とは相談をしている。ステージでの発表会ほど大げさな場でもなく、少し気軽に人前で弾ける場をつくることが目的で、練習会というよりもミニ発表会のような企画と言ったらいいだろうか。

だから、会場もホールである必要もないので、いろいろと検討するのも面白い。
例えば、
近くの公共施設の中練習室は、70人くらいは入ることができて、ピアノは国内最大手のまずまず新しい200センチクラスが1台。音はそれほど響かないつくり。

近くの音楽好きの方が、趣味でつくった(凄いですね)ホールは、60人くらいは入ることができて、ピアノはこちらもまずまず新しい国内大手の190センチが1台。音は結構響くつくり。

近くのこれまた公共施設の中小ホールは、200人くらいは入ることができて、ピアノは少し古い国内大手の190センチが1台。音はまずまず響く感じ。
などと、2人でまず思いつくようないくつかの会場を候補にあげて考えている。

そして、今回はあそこで、次にやるときには違う会場でなど、毎回異なる会場でも面白そう。
それだけ、生徒さんもいろいろな会場やピアノを体験できる。

特に、自分のところにも指導者Tさんのところにも、家では電子ピアノで、普通のピアノはレッスンでしかほとんど弾いたことがない(ステージ演奏ということには強い抵抗感がある大人の生徒さんなど)という方がいるので、そうした生徒さんにとっても、大げさにならないくらいのミニ発表会なら参加しやすいだろうか。
先日、某ホールで少しフルコンサートピアノを弾く機会(リハーサルのようなもの)があった。
このホールには、確か3種のブランドの4台のフルコンがあり、曲目や楽曲の編成、演奏者の好みなどによって選択できるようになっているが、今回は演奏会主催者の指定(だと思う)らしく、国内最大手メーカーのフルコンサートピアノと決められているらしい。

自分にとっては、このメーカーのフルコンは結構久しぶりだったと思う。
共演の方と合わせる前に、少し試弾しながらピアノと対話。
鍵盤の質感は少し渇き気味であり、良く言うと滑りにくい感じはするが、少々馴染みにくいようにも。感覚としては軽めで弾きやすい。
肝心の音の質は、発音ははっきりしているものの、全体的に少し伸びが無いような感じするのだが・・・そうは言っても流石に素晴らしいピアノ。
ステージ上だと自分の耳では音量やバランスはわかりにくいので、客席で確認する人の耳の方が確だろうから聞いてみると、
「もっと鳴らして弾いても大丈夫そうです」
とのことなので、遠慮なく鳴らすようにしよう。

このホールはかなり残響が多い。
このホールの演奏会は、ピアノのソロだと、ピアノは最高級さんが使われる場合も多いが、他に歌や楽器などとのデュオ形式だと、そうとは限らない。
歌や楽器よりも主張しすぎないように、最高級さんの輝くような音の響きとは異なるこちらの国内最大手さんの方が、もしかしたら向いているという主催者の判断だろうか。
自分は現在のところ新しくピアノを購入する予定は全くないが、それでも楽器店などでよく試弾をする。
楽器店と一口にいっても置いてあるピアノはさまざまで、以前にいった楽器店はほとんど調律もしていないようなピアノを、ただたくさん並べているだけというひどい状態の店もあったが、先日は某メーカー直営系で少し大きめのお店で試弾。

音もシリーズも、価格もサイズも、実にさまざまなものが置いてあり、弾いているだけで楽しい。
個々のピアノもかなり良い状態に保たれているようで、どのピアノも素晴らしいが、少し感想を。(メーカー名やブランド名は、一応伏せるようにして書いているので、わかりにくいかもしれません。また、以下に書いている順番は、良いと感じた順序というわけではないです)。

日本人のフルネームがブランド名になっているピアノ。
自分も以前から結構好きだが、やはりかなり質の高いピアノだとあらためて感じる。非常に弾きやすい(弾きやすいピアノは良いと自分は思っている)。値段はもちろん安くないのだが、予算がある方には今は一番のおすすめだろうか。

限定のマーク入りのピアノ。
音の雰囲気としては、自分はこれも以前から結構好き。今回180センチくらいを弾いてみた感想としては、中低音もなかなか深い音で、高音部も輝いているように思う。おすすめピアノだが、今後も生産されるのかは未定らしい。

アメリカ都市名のピアノ。
200センチ大きなサイズが、流石に良い響きだと感じたが、今回弾いてみての注目は最も小さなサイズのグランド。これが、このサイズとしては非常にバランスの良い音だと感じた。値段が少し高いが。

中立の音という意味のブランドのピアノ。
なかなか特徴のある音で、今回弾いた180センチくらいのサイズも、独特の響きを出していて、結構好きな感じ。ただ、タッチ感は少々重い印象。

こんな感じの試弾を楽しんだ。
「家族に聴いてもらうこともあるのですが、『なんかもう一歩のような感じ』と言われてしまって・・・まあ、そうなのですが・・・」
と言う大人の生徒さん。
弾いている曲は練習曲や教則本から随時選択した曲やバッハ、ショパン(ワルツなど)と結構多彩にはなってきているが、どれも弾けているし表情もついているが、ピアノを弾く根本の技術もまだまだのせいもあって、良い仕上がりとまではいえないくらいだろうか。

そこで、ギロックなどの1ページから2ページの作品を、もっと完成度の高い演奏を目指すという試みも最近始めてみた。
指の動き的にはそれほど難しくもない短い曲の中で、どんな表現をイメージするのか(無理安ストーリーをつくるという意味ではなく)、どのレヴェルで鍵盤をコントロールできるのか、といったことを重点的に、仕上がりに少し時間がかかっても良いことにしてみる。
別にギロックではなくても良いのだが、要素も多くで飽きないだろうし、この生徒さんもギロックの「秋のスケッチ」や「間奏曲」などを気に入ってくれたみたいだ。

もちろん、そうした取り組みの効果がわかるのは少し先だろうが、ほかの教則本やバッハなどもやっているので、そちらにも好影響があらわれるだろうか。
大人の初級から中級くらいの生徒さんの場合、次の曲の選曲はいくつか推薦曲をあげて選んでもらうこともあるが、曲集を1冊、または2冊くらい渡して、「その中から合いそうな曲をどうぞ」とする場合もある。

初級の大人の生徒さんだと、聴いたこともない曲集から1曲を選ぶのは大変だが、曲名からのイメージや譜読みのやりやすさ、数小節を弾いてみた感じで選曲しれもらうのも、時にはいいだろう。

そうして選んだ曲を練習してきてもらうが、生徒さんは
「曲の題名と、楽譜を見た感じから、弾く前にどんな曲なのか想像していたのですが、全部譜読みしてみたら、思ったいたイメージを少し違いました」
とか
「楽譜が見やすいから簡単だと思って選んだら、左手の動きの幅が結構広くて、思ったよりも大変でした」
などの感想も。
こうした経験も少しずつ実力につながるし、面白いものだ。
4歳くらいだと、目の前の鍵盤に触れるだけでピアノから音が出る喜びや楽しみが、すぐに曲を弾く楽しみにはつながらないこともある。
だから、楽譜を読む練習や指を少しずつ動かすような練習も入れて、少しずつでも弾けるようにはしていくが、レッスンの時間内には生徒さんの好きなように自由に、滅茶苦茶でも何でもいいので弾いてよい時間を、少しでも作るのが自分のやり方。

この自由に弾く時間が好きな生徒さんは、独り言のようにいろいろ言いながら楽しく弾いていて、先日も
「ここはブリ(魚の)みたいな音だー。ここはコウモリの音がするー」
などと言いながら、夢中になって遊び弾きをしている。

以前に、某音楽教室へ行ったら、「低い音はゾウさんで、高い音はアリさん」のような例を教えてられたが、子供は面白くなかったようだと言っていたお母さんがいたが、それはそうだろう。
幼児の想像力は、そんな単純な例えば話などを超えているのものだ。
年末年始で、レッスンが1回お休みで2週間の時間があったとしても、しっかり弾いてくる生徒さんばかりではないが、今回は結構やってきている生徒さんも多かった印象。
ただ、時間があると、譜読みは一応やってきていても、以前に教えたポイントなどは忘れていることもあり、さきほどのレッスンでも、
「ここの、こういった音型のところは、スラーもスタッカートも何も書いていないけれど、通常はどのように弾くのか覚えている?」
と質問してみると、
生徒さんは、
「(『あっ!そうだった』という顔をして)普通はレガートに弾きます」
と、思い出して答えてくれた。

そこで、
「今は切れているような感じで弾いているけれど、そう弾く?それともレガートにする?」
と聞くと、
「曲の感じからもレガートです」
と言って弾きはじめたが、十分なレガートで練習してこなかったので、また次回への課題となった。

やはり、レッスン直後は最も記憶が新しいので、その日や次の日にたくさん練習するのが、本来はお勧め。
数日経過すると、楽譜上にメモをしていても、重要な指示なども記憶が薄れる傾向にあり、1回分空くとさらにただの譜読み状態になる生徒さんもいるので、注意は必要。
大人の方には難しいが、中学生以下の生徒さんは、出来る限り毎週のレッスンが望ましいと思う。
11月の下旬くらいから、自身の練習に力を入れているのは、演奏力の維持と、すぐに弾けるレパートリーの充実という意味の他にも、年が明けた今月に予定されている、ちょっとした練習会や、いつもの練習会でも弾くためでもある。

いつもなら、練習会などの企画では、数曲を練習して用意して、それをそのまま弾くことが多いが、今回は少し時間があるので、以前にも書いたように12月には十数曲を弾いていて、それら全てをかなりのレヴェルまで仕上げ、当日には気分などで選択しようと思っていた。

だが、急な伴奏依頼でそんな余裕は全然無くなった。
当初30ページ以上を譜読みしていた伴奏譜は、いくらかの省略もあって20ページくらいにはなったが、短期間でこれだけをやるのは結構大変な作業。
和音がただ連続するような伴奏ならすぐに何とかなるが、少し本格的な曲の伴奏だと、1日のピアノを弾く時間の多くをこの伴奏譜に使っても、弾けてはいるが今ひとつ完全な形には遠い。

やはり、絶対的な日数がもう少し必要だと感じている。
1日3時間で2週間よりも、1日1時間半で3週間の方がそれなりに仕上がるものだが、もうそんんなことも言ってられないので、たくさん弾くしかないだろうが、何とかなるだろうか。
毎年この時期に思い出すのは、かつて習いに来ていた小学生の生徒のSさんのこと。
Sさん一家はもう今は母国へ帰ってしまったが、お母さんもSさんもとても明るい方だった。

Sさんは日本語をほとんど日本人と変わらないレヴェルで会話が出来たので、自分もレッスンの時には困ることもなく、いつも楽しい会話をしながらのレッスンで、音楽への興味をとても持っている生徒さんだった。

ある年のお正月。Sさん一家は母国へ一時期帰国するのは普通だったが、この年はお父さんの仕事の都合で帰国せずに、日本でのお正月が決まっていたらしく、年末に近いレッスンの日に、Sさんは、
「1月2日は普通ならレッスンの曜日だけど、やっぱりお休みですか?今回は(母国へ)帰らないから、来てもいい?」
と言うので、自分はもちろん了解したが、それまでは自分も新年のレッスンは1月4日以降くらいから(曜日にもよるが)が普通だったので、2日からのレッスンはその年がはじめてだったと思う。

その年以降は、生徒さんの希望次第では3日からのレッスンというのは普通になったと思う。
あけまして おめでとうございます。
昨年は多くの方に大変お世話になりました。
今年もどうぞよろしくお願いします。

さて、皆さんはどのようなお正月を過ごされているでしょうか?
自分はここ最近書いているように、急遽依頼された器楽伴奏なども含めて、普段とあまり変わらない、いえ普段以上にピアノをたくさん弾く日々を送っているので、お正月気分はあまりしない新年です。

その伴奏は今月の本番までに数回の合わせが来週あたりに予定されており、また本番直前に最終の合わせで確認、そして本番という段取りになりそうです。
また、ちょっとした新年練習会も予定されていて、それに向けても練習中。
もちろん、普段のレッスンも今週からはじまる予定なので、新年から少し忙しくなりそうですが、それだけ充実したものになりそうなので、良いことだと思っています。

風邪など体調に気をつけて、今年も良い年にしたいものです。
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