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先日、お迎えにきた生徒さんのお父さんから、
「あのう・・・先生、うちの子は、コンクールなどには出場できるのでしょうか?」
というお話があった。

毎年、「このようなピアノのコンクールが、この時期にありますよ」という春前にプリントをつくって、主要な3つ、4つくらいのピアノのコンクールの開催日程を、一応、生徒さん全員には配布している。
有名ないくつかのコンクールについては、課題曲のレヴェルについていくだけで結構大変であり、小学3年生、4年生のレヴェルでぎりぎりついていけても、次の5,6年生部門ではかなり苦労ということも。
だから課題曲2曲弾いて出場できるだけの実力というのは、日頃からしっかり練習していないと、なかなか備わらないので、普段のレッスンでの様子などを見ながら、がんばっている生徒さんや毎年出場している生徒さんには、具体的な話は少ししているが、あとは質問されない限りは、これらの有名なコンクールをおすすめすることは無い。

あとは、自由曲1曲で参加できるコンクール、そしてとても簡単な課題曲1曲でのコンクールもあるが、これらについては、有名コンクールよりも参加しやすいので、自分はコンクールが初めての生徒さん用ということにしている。

さて、冒頭のお父さんからお話があった生徒さんだが、自分としては少し、いや、かなり意外な話だったので、
「コンクール?・・ですか?」
と、聞き返した時に、もしかしたら少々声が裏返っていたかもしれない・・・。

この生徒さんは、同年代の子どもと比べて、正直言ってそれほど弾けるという感じではなく、普段の持ち曲も教本を入れて2曲、多くても3曲で、譜読みは早くも無く、曲の仕上がりは遅め。
いいタッチをしていて集中力もあるのだが、少し動く曲を弾くと無駄な動きが多いので、演奏が不安定にところが、譜読みと同時に現在の最大の課題だといえる。
このあたりのところは、以前の指導者(他へ転勤された)から引き継いでからまだ1年なので、少しずつは改善されていると信じているが、当初の想定よりも、改善の質とスピードは幾分遅めだろうか。

このペースだと、全国規模では無いが敷居が高い某コンクールはちょっと無理なような気がするが、課題曲の選び方によっては某全国規模コンクールは、何とかなりそうだろうか。あとは、もう少し気楽なコンクールが2つほどあるが。
そのあたりのことを、お父さんには簡単に説明。
お父さんとしても、
「がんばる目標があることは良いことなので、ちょっと時間をかけて検討してみます」
ということだったが、某全国規模コンクールなどは知っているようだった。

そして一応、簡単には出場できるようなものではないことをわかってもらうために、

モリス : お父さん、この時間の前に来ている○○さんという生徒さんの演奏を、何度か聴いてことあると思いますが

お父さん: はい、あのいつもの方ですね、上手な。昨年の発表会でも上手に弾いていた

モリス : あの生徒さんで、某全国規模コンクールの地区予選に出て、それなりの良い点数や評価がもらえるくらいです

お父さん: ほう、そうですか。では、うちもがんばれば、何とかなりそうですね

モリス : ・・・そうですね・・(そういう意味で言ったわけではないのだが・・・)
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AさんとBさんによるブラームスの連弾の3回目合わせを先日おこなった。

テクニックを含めた演奏力そのものではAさんがやはり上回っているので、独りで弾いた時には安定感があるはずのセコンドのBさんが、ついていくのが精一杯のような状況だったわけだが、そろそろ連弾としての演奏になって欲しい時期であり、それが今回はどのようになっていくのか・・・。

まず通し演奏を聴いて、これはかなり良くなったと感じた。
Bさんが、前回の2回目合わせ終了の時点で、おそらく「このままでは私が足を引っ張っている・・・」と危機感を持っていることが、表情や言動からも感じられた。
だから、かなりしっかりと練習してきたのだろう。拍感を持ったままアップテンポで演奏できるようになっている。

そのBさんのセコンドが良くなったせいで、Aさんも弾きやすいように見えて、合わせるポイントでもタイミングをとりやすいようだ。
全体としては良くなってきたが、もう少しデュナーミクと音色の変化が欲しい。
これも、Aさんはまずまず対処しているのだが、Bさんは抑えるところはもっと抑える、バスの左の強調はもっと思い切って出すということができれば、さらに連弾演奏として立体感が出てくるのだが・・・。

まあ、それでもようやくこれくらいにはできるようになってきて、少しはハンガリー舞曲らしい演奏に近づいたのではないかを思うし、Aさん、Bさんとしても感触は悪くないと思っているらしいので、あとは一歩というところだろうか。

(今見ると、この記事は1001件目となっているので、気がついたら1000回も書いていることになるが・・・なんだが不思議な感じが)
自分の練習や演奏について。
ここ最近、バロックや古典で外に出せるようなレパートーを維持、または新たに開拓はしていないような気がする。
レッスンでは、ベートーヴェンを希望する方が今年はなぜか多いので、ソナタは常にどれかには触れている。
中には自分が初めて弾いたときには素通りのようになってしまい、ほとんど記憶に残っていないソナタもあるので、生徒さんが持ってきたのをいい機会として、見直すようにはしている。
最近では、大人の生徒さんが10番の第1楽章を弾いたが、レッスンで10番をやった生徒さんは、ここ数年ではいなかかったように思う。
もちろん、自分もこの曲は弾いた覚えはあるし、楽譜の日付も「○○月○○日~○○日」と入っているので、確かに練習もして弾いたのだが、“弾いた”というほどの実感はあまりないのは、当時はそれほど気に入らずに弾いていたのだろか。

ベートーヴェンのピアノソナタをいろいろとレッスンしていると、新たな発見のような毎回多く、1番、5番、7番、11番、14番、16番、17番、24番などの、ここ2年ほどレッスンで登場機会の多い曲も、飽きることはなくレッスンは楽しい。
特に、最近、ある生徒さんが、1番の1楽章と終楽章と仕上げたが、「これくらいは弾けるようになったんだなぁ」と思うと、生徒さんのがんばりや成長に感心してしまう。

そして、やっていると、自分も外向けレパートリーとして、久しぶりにベートーヴェンも良いかもしれないと、少し思うようになりつつあるが、いざ弾こうと思うと、どれにするか迷ってしまい、現在少々検討中の段階。

あとは、バロック期レパートリーも最近は新しくあまり持っていないので、こちらも久しぶりに、一応スカルラッティ(ドメニコのほうです、念のため)をやろうかと検討中。
スカルラッティも、短くて簡単なレッスンでは扱うのだが、自身の練習としては最近は弾いていないので、楽しむ程度に弾いていこうと思っている。
こちらは、指慣らし曲としても使えそうな短いソナタも多いので、何かの機会に披露できるかもしれない。
最近はAさんとBさんのブラームス連弾の話を書いているが、他にも連弾を数組つくりたいと思い、何人かの生徒さんに、
「この生徒さんと組んでみてはどうかな?前の発表会で、ソロではあの曲を弾いていた人だよ」
などと言って、連弾のペアを提案している。

このような提案をして時に、
「やってみます!」
と即答する生徒さんがいる一方で、そうでもない生徒さんもいる。

小学3、4年生くらいまでは、素直に「やる!」という生徒さんが多いように思う。
3年生くらいだと、高学年や中学生などのある程度上手な人のペアを提案すると、上手な人と一緒に弾けてラッキーのような感じで、すぐにやると答える人が多い。

しかし、次第に高学年になってきて、しかもある程度の実力の生徒さんは、すぐに「やる!」派と、そうでもない派(?)に分かれるようだ。
例えば、生徒さんのDさんは、同じか1つ年上くらいの生徒さんとの連弾をおすすめしても、すぐにはやると言わない。
Dさんは、コンクールなどにも出たこともあり、これまでの発表会の演奏でも、周囲から良い反応がそれなりにあったためか、おそらく、自身のことはまあまあ上手だと思っている様子が、日頃のレッスンからも伺える。
事実、同学年の一般的にピアノを弾いている方よりも、ほんの僅かに上手かもしれない。

ところが、ここ最近の発表会やレッスンでの待ち時間では、同学年や1つくらい上で、Dさんよりも上手な人がいることを、Dさん自身も感じており、そうした明らかに実力が上の生徒さんとの連弾は、「もし、上手く弾けなくて、下手だと思われたら・・・」ということを、Dさんは不安に思っているのかもしれない。

こうした場合は、Dさんのプライドみたいなもの(?)を尊重して、Dさんよりも実力が下だったり、年下の人と組ませるのか良いのか、それとも、
「上手な人と連弾やったら、上手になれるからいい機会だよ。では、Cさんとの連弾で、はい、決定!」
と、強引に押し切った方がいいのか・・・。
判断に迷うところである。
生徒さんのAさんとBさんによる、ブラームスの連弾の2回目合わせをやった。

これまで書いてきたように、タイプの異なる2人による連弾ではあるが、自分としてはどちらかというとプリモのAさんの演奏を主軸とした連弾演奏に仕上がって欲しいとは思っているが、何度か合わせてみてどのようになっていくのか、楽しみでもある。

今回の2回目の合わせでは、明らかにテンポが変わるところ以外は推進力のある演奏になっていくように、まずはAさんは遠慮せずに普段のように弾くことにして、Bさんはそれに合わせるというよりも、何度か弾いているうちにその音楽に乗っていけるようになって欲しい、という作戦。

通し、部分、また通し、と合わせているうちに、初回合わせよりは、それなりにはなっていて、Bさんの明らかなもたつき感は減ったのだが、見ているとBさんは必死にAさんの演奏ついていっているようだ。
ここで笑ってはいけないのだが、Bさんは普段のレッスンでソロ演奏をしている時には、こうしたバタついたような姿はまず見られないので、なんだか不思議な光景に見えた。

そして、Bさんは、ついていくのが精一杯のようになってきて必死なので、時にはAさんのテンポよりわずかに先行してしまって、あわててテンポを戻す・・そして遅れてまた必死に・・・というパターンが何度かあり、持ち味の安定したテンポどころか、バタついた演奏が目立つ。
そうした合わせを何度かやっていると、少し安定してきて、ハンガリー5番らしさの感じる連弾になりつつあるが、Bさんはやはりもう少し弾き込んでもらって、かなりの余裕を持ってもらわないと、Aさんとの連弾では躍動感というところまで行けないように思えてきた。

自分は、この2人の連弾のことを書きはじめた時に、AさんとBさんのそれぞれのタイプの簡単な説明をして、「譜読みから演奏に至る過程を含めての総合力ではBさん」だが、「曲が仕上がった段階や1回の発表会などの演奏ではAさん」というまとめをしていて、実力は同程度だとしていた。
そうした見方は間違っていないのだが、持っている音楽を鍵盤上で具体的に表現する(テクニックなども含めて)ということを考えた時には、Aさんの演奏力は、Bさんをかなり上回っているのかもしれない。

この連弾をやる前までは、自分としてはどちらかというとAさんの心配をしていたのだが、Bさんが少々前で進むようなリズム感で、尚且つ安定したテンポをキレを持って弾けるのかが、今回の連弾のポイントの一つになってきたようだ。
地元に帰ったり、転勤された生徒さんから連絡がきて、わざわざ会いに来てくれることは大変うれしい。
先日は、もう普通に社会人として働いている元生徒さん(Mさんとする)が、休暇を利用して遊びに来てくれた。

このMさんのことは、以前にも書いたように思うが、音高へ行っていたが、その後は音楽系には進学せずに、全く違う大学へ。その大学時代に、ピアノは続けたいということで、自分のところへ習いに来ていた。
そして、現在の仕事も音楽とは無縁なのだが、十代の頃にかなりピアノを勉強していたので、それなりに弾けて、ピアノ曲のこともさすがにたくさん知っている。
今回も、Mさんとはピアノ関係のことを中心に、いろいろと話をした。

Mさん : どうですか、最近は上手な生徒さんいますか?

モリス : がんばっている生徒さんは結構いるけど、どうだろう。(ここで、昨年の発表会プログラムと、今年の発表会予定曲目のリストを見せる)

Mさん : あっ、この曲いいですよね、私も小学生の時に弾きました。このワルツもいいですよね・・・えっ!このベートーヴェンのソナタって、弾けます?この生徒さん、中1ですよね。

モリス : 弾けるけど、何とかギリギリという感じで、がんばっているところ。

Mさん : ギリギリと言っても、先生がレッスンしているわけですし、弾けるなら凄いですよね。私なんて、音高だったのに、この曲は確か2年でもやっとだったような気が。
この生徒さん、中1で弾けるなら、音楽系に行くんですか?

モリス : いや、全然。ただ、ピアノは好きでレッスンはほとんど休まないかな。

Mさん : そうですか、普段はどんなものを?もうツェルニー30も40も全部やったところですか?

モリス : いや、全然。この生徒さんは、ツェルニー系は一切無し。

Mさん : ツェルニー無しでも、ベートーヴェンの中難易度以上のソナタ弾けますか・・

モリス : 結構弾けるよ。この生徒さんは、来た頃は一応は弾くけど全体的にフワフワとした演奏で困ったけど、何か良いものを持っているような気がして。
そこで、ハノンは一応一通りやって何巡もしていて、バッハもずっと欠かさずにやっているせいか、耳とテクニックの融合のような元々持っていたものが伸びたし、指の運動性も元々良かったのか、かなり高速系も弾ける。

Mさん : ええ、バッハ継続はやっぱり大事ですし、そんな風に伸びるといいですよね。私もバッハ、ベートーヴェン、ショパンの組み合わせが好きですし。

モリス : Mさんはそうですよね。この生徒さんと選曲は似ているかも。

Mさん : いえいえ、私の中1時代とは、きっと比べ物にならないくらい上手なのでしょうけど・・
でも、中学生でもそれくらい弾けるなら、私も久しぶりにベートーヴェンでもちゃんと弾いてみようかぁ。

と、そんな会話などをしながらの夕食だった。
ブラームス連弾の続きの続きを。
前回ように、初合わせは一応は形にはなったものの、連弾演奏という段階にまではできずに、また次回に、ということになった。

AさんとBさんの普段からの個性や、演奏のタイプなどの違いは、前回にだいたい書いたとおりが、少し補足的説明を。
2人で合わせてみると、Bさんのもたつき感が気になってきたわけだが、Aさんは音楽乗って弾けているが、実はこれは残念ながら(?)、楽譜から音楽を感じて弾けていうわけではなく、だいたい何を弾く場合でも、音源を頼りにして、そこからイメージしていくことが多い。
だから、以前は、ネット上の質の良くない音源を聴いてしまって、それに影響されたような演奏をしてしまうこともあったが、自分も、「ネット上の音源も録音物も、単に影響されたり、真似だけでは上手くなれない」ということを何度も長期間にわたって言ったので、Aさんも現在は、録音は参考程度ということは、少しずつ分かってきたようではある。

そして、Aさんが変な音源を聴いてしまう前に、自分も先手をうって(?)、AさんにCDなどを貸すことも多く、今回のブラームスも、自分の手持ちのCDを貸して、
「これを参考程度に聴いてもいいから、そこからAさん自身の音楽をもっとイメージしてみよう」
と言っておいた。

Aさんは、小さい頃からたくさんの音楽を聴く習慣がある生徒さんであり(この点は良いことだと思う)、一度「この曲はこういうイメージだ」と心で感じると、自信を持って弾いて、それをさらに発展させていく力は持っている。
さらに、譜読みが苦手で音源譜読みが好きなタイプの人は、レッスンで表現を変えるような指導をしても、一度固まってしまったイメージをなかなか変えられない場合も多いが、Aさんはそうでもなく、一度弾けてからは楽譜に注意点を書き込んでおくと、しっかり対応できるのは良いところ。

そうしたAさんは、楽譜から音楽へという段階はまだまだ苦労が多いが、仕上がり近くになってきた時の演奏は、危うい時もあるものの、「ほう・・なかなか」と感じる時もあり、初回合わせから数日後のAさんのレッスンで、ブラームスのプリモを弾いてもらい、自分は軽く合わせる程度にやってみたが、スピード感やキレのようなもの、フォルテからレッジェーロに一瞬にして変わるところなども、さらに進歩していて、自分も正直言って合わせやすい。

やはり、このAさんの演奏を活かしたデュオに仕上げたいのだが・・・(2回目合わせに続く)
「どんな格好にするか、今から考えているんですけど、まだ決まっていなくて・・・」
と言っている生徒さんは、小学5年生の女の子。

いつもファッションなどの話をたくさんする生徒さんで、まだ先の発表会に着る予定の服なども、どんなものにするのか迷っている様子。
この生徒さんの好みは、ドレス系のような、いかにも発表会とか、女の子です、といった服装はあまり好みではないらしく、スカートにするにしても、スッキリとした感じの黒やグレー系の無地がこれまでのスタイルだったと思う。

そして、少し前のレッスンの会話。

生徒さん : 買い物に行った時に、母が『この服、発表会に絶対いい』って言っていて、まだ買っていないですけど、それに決まりそうで・・

モリス  : でも、あまり気に入らない感じの服だった?

生徒さん : いや、そんなに悪い感じではないですけど、体型的に・・

モリス  : 体型的?

生徒さん : はい・・・母の選んだ服は、私はちょっと・・・先生はいいですよね。

モリス  : ? 何が?

生徒さん : 先生は痩せていていいですけど、私、太っているので、似合わない服も多いですから・・・

モリス  : えっ?いや、全然太っていないと思うけど。

生徒さん : でも・・友達は皆、痩せている子が多いですし。先生も痩せていますよね、ウエスト細いですし。

モリス  : ええと・・自分はね、周りの人が言うほど痩せてはいないよ・・着やせかな。服装で痩せて見えるだけだよ。

生徒さん : はぁ・・そうとは思えないですけど・・。


自分も、生徒さんとそんな会話になると思っていなかったので、ちょっとよくわからないような会話になってしまったが、この生徒さんは、最近も結構体型の話題が多く、ちょっと気にしているのは確かのようだ。

小学4,5年生くらいだと、そうした見た目のことなどが気になり出す人でてきて、気にしていると人、そうでもない人に次第に分かれてくる頃かもしれないが、この生徒さんは、太っていないのに、気にしすぎだと思う。

だが、発表会で、できるだけ自身が似合っていると思う服装や衣装を選んで着るということも、人前での演奏を楽しむための重要な要素の1つではあるだろうから、お母さんと話し合って、可能な限りいい選択をしてくれればと思う。
自分も、生徒さんに
「スカートではなくて、スラックスようなパンツスーツのようなスタイルでも大丈夫だよ」
と言ったら、生徒さんは結構乗り気だったので、それも含めて検討中のようだ。
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