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今回、某サークルさんの練習会にご招待いただき、練習会と、その後のお食事会兼飲み会でもいろいろとピアノ談義があった。
あまり詳しくお話できなかった方や、ほろ酔いの方(?)もいたかもしれないので、雑談的に出た話や、それについての回答も含めて少し書き留めてみる。

ポイントアドヴァイスやピアノ雑談で出た話を簡単にまとめてみると・・・

○譜読み段階から仕上がりをイメージした練習を。表現が小さくならないように、少々大げさ過ぎるくらいにやってみて、後から洗練させるくらいにつもりで。

○オクターブなど、手を広げる時にはコツがある。腕に力を入れずに、どこの関節を広げるようにするのかは、実際に解説したが、無理に引っ張るのではなく、日々じわっとゆっくりどうぞ・・。

○体で感じているリズムで弾かないと、つい手先だけでパシャッと弾くことの連続になり、演奏が崩れ気味になることがあるので、日々の練習で注意する。

○長い曲を“聴かす”ことは難しい。

○小品をしっかり仕上げることは大事。

○体の各関節、筋肉は柔軟性があると、演奏に余裕がでる。

○ピアノのペダルは通常3本あるので、使い分けを。楽譜で踏みかえを指示されていても、踏みかえしない方が演奏効果が高いことも。

○多声の曲は、各声部にテーマがでてくるたびに強調するような演奏が、良いとは限らない。

○各フレーズの歌い方は、練習ではとても意識して。歌をたくさん聴くといいです。

○モリスは、こう見えても、意外にも体の芯の軸というか、体幹はしっかりしている。

他にもいろいろとあったが、いくつかを簡単にまとめてみた。
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某サークルさんにご招待いただき、久しぶりにおじゃましました その3

せっかくご招待(?)いただいたので、いろいろと弾けるようにと、短い小品も含めて、実は10曲くらいはレパートリーを持参。
簡単に書いてみると、C.P.E バッハ 、ショパン(2曲) 、フォーレ 、ヴィエルヌ(2曲)、デュポン 、P.サンカン 、トゥリーナ(2曲) 、三善晃 など(たくさん用意したつもりが、結構偏っている・・・)。

Yさん宅では、この中から結構弾いたり、リストの一部を使っての指慣らしなどもしたが、練習会の会場では時間の関係、楽譜の関係などもあり、3曲ということにさせてもらった。
当日、「モリスは何を弾いていたのか?」と思った方もいたかもしれないので、一応書いてみると、

1曲目 : トゥリーナ「ジプシー舞曲集 Op.55」より「魅惑の踊り」
2曲目 : デュポン「憂鬱な時間」より「エピグラフ」
3曲目 : ヴィエルヌ「12の前奏曲集」より「プロローグ」

トゥリーナのこの曲に関しては、昨年の夏以来の自分のお気に入りレパートリーで、弾くピアノ状態を確認するのにもいい曲だと思い、まずはこれからスタート。
既に書いたように、もう少し“魅惑感”を醸しだすはずだったのだが、自分の感覚とピアノの一致が少し不足気味だったせいもあり、特に後半がいまひとつだったかもしれない。

デュポンは、今年に入ってからの新レパートリ-。
多声的でもあり、和音の中に短2度を多く用いたりと、面白い曲だと思ったので、披露してみた。
昨年からの持ちレパートリーと比較すると、まだまだ表現力が及ばないかもしれないが、まずまずだったと思う。

ヴィエルヌは、こちらも昨年夏以来の暗譜持ちレパートリーであり、PPでの細かくて高速動きから、フォルテ3つでのダイナミックな和音もあり、自分にとってとても素直に入っていける曲でもある。
最近、少し弾き方を変えたいところもあって、久しぶりに弾き込みをした曲でもあるが、想定の8割以上の演奏はできただろう。
おそらく、皆さん初めて聴いた曲だったかもしれないが、少しは興味を持っていただけただろうか。
某サークルさんの練習会に、久しぶりに顔を出させていただいたつづきを。

このサークルのメンバーさん、その仲間さん(?)達の素晴らしいところは、皆さんの様子や演奏から、ピアノがとても好きだということが、本当にビシビシと伝わってくるところ。
曲目、演奏方法などについても探究心が高く、しかも楽しい雰囲気なのも良いと感じる。

ここで、皆さんの演奏などで、自分が感じたことを少しだけ。

シンフォニアの11番などを弾かれた方は、メロディーのラインも意識されたなかなか丁寧な演奏。フレーズ感をもう少しだせるとさらに良さそう。
カプースチンは、リズム感も出てきて、ノリが良くなってきた感じ。
体のリズムと打鍵動作がもう少し一体となると、さらに良い演奏になりそう。

ブラームスのインテルメッツォの方は、構成感もあり、フレーズ感や音楽の流れもじっくりと練られている思われる演奏。
モリスからは、特に中間部での「音色の変化」といったことを提案させてもらったが、それにすぐに反応できて、どんどん良くしていけるところが感心した。トリルの入れ方ひとつで、自由度や浮遊感などが出せたり、表現が大きく違ってくる曲でもある。

バッハやラフマニノフを練習中の方は、ラフマニノフについては、まだ譜読み段階とのことだが、モリスからは特にペダルの使い方についてちょっとしたポイントアドヴァイスを。
たしか、以前にスケルツォ2番を拝聴したと思ったが、その時にも感じたが、基本的な弾き方が無理のないフォームで弾かれる方なので、おそらくしっかり仕上がりそう。

5つと3つの楽譜の少々苦戦気味という方の演奏は、ご本人が言うほど悪いわけではなく、音価の基本をしっかりとわかった上で、左手だけで和声変化の音楽がつくれると、右手はそれにのっていけると思う。
他に「月光」なども弾いているそうで、こちらもいずれ楽しみ。

リストを弾いてくださった方は、音楽的に難しいこの曲に挑戦されているところが素晴らしい。
いくつかの和音で指に収まらない場合には、音を1つ抜かしても大丈夫だが、抜かす音を2つくらいのパターンで検討してみて、どちらがより求める響きに近いのかを精査してみることが大事。

ノクターンなどを弾かれていた方は、音に芯があってしっかりしているのが特徴で、それを活かすためには、やわからい響きの箇所を上手につくってあげると、メリハリも効いて効果的な演奏になりそう。

以上、簡単ではあるが、皆さんの演奏の感想や、ちょっとしたポイントを書いてみた。
あまりに詳しくアドヴァイスとするとレッスンみたいになってしまうので、自分としては今回はポイントを絞っての簡単なアドヴァイス程度にとどめてさせていただいたが、それぞれに曲に対する取り組みがしっかりしていて、個性ある音を持っていて、課題も既に把握させている方が多いのは、感心した。

自分の演奏については、その3につづく(たぶん)。
先日、某ピアノサークルの練習会に招待(?)いただき、皆さんの演奏を拝見、自分も手持ちのいくつかを披露してきた。
このサークルさんには、以前にも一度お邪魔させていただいているのが、皆さんピアノを楽しんでいる様子がとても伝わってくるのが素晴らしい。


サークル練習会場に行く前に、サークルの主役メンバーのY(?)のお宅で、軽くピアノ練習。
Yさん宅のピアノには、以前にも何度か会っているが、アクションは機敏で弾きやすく、音はまろやかながらもしっかりとした表現もできるピアノ。

Yさんは、カプースチン、バッハのシンフォニアからいくか、ショパンのノクターンなどを演奏。
カプは、弾きこんでいくと、かっこいい、おしゃれな演奏になりそうな予感。
シンフォニアをしっかり続けているのは、とても良いと感じた。
また、ノクターンで新境地開拓(?)のような感じで、やわらかい歌い方や細かい連符のレッジェーロ具合などもなかなか素敵。
他にもショパンエチュードなども弾いているそうで、こちらもいずれ聴けることが楽しみ。

自分は、Yさん宅では、指慣らしも兼ねて、シンフォニアを弾いたり、C.P.Eバッハを弾いたり、フォーレを弾いたり。
あとは、ヴィエルヌ、トゥリーナ、そして今年になってから始めたデュポンなどを。
ピアノのアクションが弾きやすいので、高速パッセージが多少速くなってしまうが、まずまずといったところ。

昼食後にサークルさん練習会場へ。
ピアノは、某大手メーカーの上質シリーズ(?)。
既にサークルメンバーさんなどが数人到着していたので、お久ぶりの挨拶を。

自分も早速トゥリーナから1曲。
ピアノはタッチ感そのものは可も無く不可も無く少し硬い感じ(重いとは違う)だが、まずまず弾きやすく、音も全体的に良く鳴っているので、デュナーミクの幅はそれなりに出せるように感じた。
だが、何と言ったらいいのか、アクションにある種の粘りみたいなものが無いような・・・これは、表現に結構関係があると思う。
それから、高温域にもう少しクリアーな響きというか、「ペンペン」と鳴ってしまうのを、もう少し何とか調整してくれると、尚良いピアノとなるのかもしれない。

トゥリーナは、後半でもう一度ある聴かせどころが、もっと魅力的に聴かせたかったのだが、上記のようなピアノ印象から、思ったほどにラインをうねらせるような歌にできなかったかもしれない。
ただ、1曲目なので、こんなところだろうかと。

他の方の演奏の様子や、自分の他の曲、他にもピアノ演奏などについてのいろいろな話などもあったので、それはまた次回につづく・・・。
バッハのインヴェンションは、以前はレッスンで進めていく順番を幾分慎重に決めていたが、現在ではそれほどこだわりもなく、進めていくことが多い。
だいたいの順番としては、4番がやはり譜読みが楽で弾きやすいので最初に。

次に1番で、あとは特に決めていないので、その時に生徒さんが弾いている他の曲と同じ調の番号にしたり、または逆に取り組んでいる曲がリズミカルだから、インヴェンションはしっとり系の番号にしたりとさまざま。
少し難しい5番や11番などが最後の方にやることが多いが、これも特に決めていないので、中にはそれらの番号を早めに手をつける生徒さんいるし、最初から順番に弾く生徒さんも。
どんな順番で弾くかよりも、個別の曲の学習の目的や重要な要素などを踏まえて進めていければと思っている。

ただ、シンフォニアになると、難しい曲と、そうでもない曲の差があるので、適当な番号で、または最初から順番にということはほとんどなく、やはり弾きやすい曲から順番にやっていきたい。
と言っても、どれを最初に弾くと抵抗感なくシンフォニアに入れるのかは、人それぞれの感じ方も違うと思うが、自分はレッスンでは最初に、譜読みが楽で、ラインが絡みあうことが無く、難しい要素の少ない15番を弾いてもらうことが多い。

その次は、簡単ではないのだが、1番を弾いてもらって、その後が6番という順番が多いだろうか。
5番は、装飾音符の入れ方の基本がわかっていれば、それほど難しくないので、早い段階で弾くのもいい。
そして流れがあって比較的弾きやすい11番を、ゆっくりとしたテンポで弾かれることが多い9番なども。

あとは、どれも難しさを含んでいて、2番も楽譜の見た目ほど楽ではないし、8番なども簡単ではない。
ちなみに、自分がシンフォニア一巡目に最も時間がかかったのは、たしか7番だったと記憶している。
スケール練習をどのように取り入れていくのかは、自分の生徒さん達にとってもいつも課題になっている。
教本や練習曲集のようなもの、または古典のソナチネ系にはスケールはたくさん出てくるが、初中級位の段階で一度スケールの弾き方をしっかり整理しておきたい時期になる。
最近、既に中級に差し掛かっている生徒さんに、時期としては少し遅くなってしまったが、スケールを一度がんばってもらうことにした。

ここで、どのような練習が必要になるのかは、個々の生徒さんによって多少異なってくるが、自分は初級、初中級の生徒さんに関しては、スケール練習では速さというものは特には要求しない。
もちろん、指の動きがスムーズに速く正確に弾ければそれは良いことだが、この段階ではスピードを追求するよりも、弾き方そのものをまずしっかり良くするためのレッスンを繰り返すことにしていて、この生徒さんも場合も、手の使い方や指の動きがスムーズではないのが以前からの課題ではあったが、それについては昨年の後半くらいからかなり良くなってきた。

そして、Cメジャースケールで速さをがんばるよりも、初中級くらいであっても、やはり全調スケールをやっていくのが良いと思う。
ハノンにあるように、4オクターブとカデンツで全調ができれば一番いい(気をつけることは、スケールもカデンツも同じテンポで弾くこと。つまり、カデンツで和音を探すようにして、遅くならないように)が、♭や♯が4個以上の調に慣れ親しんでいない初中級の生徒さんだと、やはりなかなか思うようにはいかないのが現実。

なので、2オクターブでもいいので、全調スケールを期間がかかってもいいので、とにかく一巡してもらう。
2オクターブでも苦しい人は、1オクターブでもいいので、まずは全調で一巡してもらう。
これを通ると、何となく、少しだけでも調性感が身についてきて、そして指の動きは一段良くなる。小学生も、知識としても調の概念が出来上がるようになる(大人はこのあたりの理解は教本を見ながら軽く説明するだけで大丈夫・・でしょう)。

スケールをもっとなめらかに、スピードアップするのは、これを終えてからの方が、順番としては良いようだ。
いや、全調スケールをある一定期間弾き続けると、特にスピードを意識しなくても、それなりのスピードには上がってくるものなので、スピードのためのスピード練習をしなくても、だいたい弾けるようにはなってくる。
ただし、スケール以外のテクニック練習は毎日数分でもいいので併用することも大事。
自分のところの、中級に差し掛かった生徒さんは、ようやく♭系のスケールは制覇。と言っても1オクターブでやっているので、本当は制覇にはほど遠い状態。
それでも、短調の概念も身についてきたので、次の調の習得は毎週早くなってきている。
そして、♯系も全て終えてからCメジャーに戻ると、きっと以前よりは格段に弾きやすさを感じてもらえるはずだ。
年末年始の数日の休みの期間に調べたり、先日の楽器店の楽譜売り場数時間居座り(?)もおこなって、今年の弾いていく曲のだいたいの方向性がより明確に見えてきたこの頃。

自分で企画するワンポイントレッスン付きの練習会や、どこかの演奏会出演、発表会講師演奏などでも、演奏する曲の選択の、自分の大前提としては、「なにかしらの興味を持ってもらえそうな曲」ということ。
有名曲でも無名曲でもいいだろうし、高速テクニック系でも、しっとり系でも良いとは思うが、少しでも「面白い曲だった」・「知らない曲だけれど弾いてみたいと感じた」・「よくわからないけど凄かった」でも、何でもいいので少しでも興味を持ってもらえそうな選曲をしたい。

そこで、今の時点では、リスト作からいくつかの候補を絞っている段階。
リストは曲数が多い作曲家だが、もしかしたらその良さはこういった作品にあるのではないかと、いくつかの曲を聴きながら、楽譜を見ながら感じていることがあるので、その方向性の選曲をしようと思う。

フランス近代の有名でもないところから数曲も考えている。
これは、おそらく自分にとっては仕上がりも早く、尚且つレパートリーとしての維持もしやすい作品ではないかと思っている。
あとはトゥリーナから1,2曲を候補として考えていて、これらを中心に選曲して、一応、夏前にいくつかを仕上げる方向性。
これらの他にも常に譜読みはしているので、その中からまたいろいろと気に入った曲も出てくるだろうとは思う。

そして、フランス近代で、自分にとっては初の作曲家を、昨日から1曲だけ試しに弾きはじめてみたところ、たった1分半ほどの短い曲だが、なかなか良い感触。
まだ手中にしたとは言えない状態だが、これは近々人前に出してみても良さそうだ。
クラシックのピアノ音楽を4つの時代を、一応明確について収録しているピアノ曲集の良さそうなものが、昨年にいくつかの出版社から発売されていて、子どもの生徒さんの数人と、大人の生徒さんにも所持してもらっている。

小学生の初級の段階からでも、その時代の音楽様式を少しずつ簡単にでも学んでいくことが有用であるが、こうした曲集は大人のある程度弾ける生徒さんにも有効のようだ。
大人の生徒さんには、そうした曲集をレッスンの核とするというよりは、難易度的には少し下げた曲集を選ぶようにして、サブの教本のような形で使用。
大人だから、当然、時代背景などの書いている説明はだいたいすぐに理解できるので、そこに補足説明を入れながらのレッスン。

そして、難易度的に少し下げてあるので、余裕を持ってたくさんの曲数を弾けるので、どの時代にはどのような形式、様式の音楽が多く、それがもう少し大きな曲となると、「以前に弾いたあの曲のような」、「今ちょうどレッスンでやっているあの曲のような感じに」といったように、関連づけて考えることが容易にできる。

例えば、バロックのページにはメヌエットやブーレなどの小さなバロック舞曲がたくさんのっているので、それらをやりながらバロックの組曲の話ができたり、バッハのフランス組曲へ将来つながていければとの思いも。
また、ロマンのページにはストリーボックの作曲した小さめのワルツ様式の曲もあるので、それらの余裕のある曲で、ワルツらしい演奏を目指し、こちらももう少し中級のワルツ系作品にもつなげたいといった使い方。

こうした多くの時代のいろいろな曲に触れておくことで、演奏のまとめ方や表現の幅のようなものが身につくので、以前は仕上がり段階近くにならないと、演奏らしくならなかった大人のJさんも、譜読み段階から少しでも音楽を感じる演奏にしようとする気持ちが出てきて、そのようになったきたと思う。
今年の日常のレッスン仕事は3日の午前から既に開始で、モーツァルトのF長調の3拍子のピアノソナタから始まった。
この曲は、普段からレッスンで登場する機会はよくある・・・と思っていたが、この1,2年は、あの有名な変奏曲を持ってくる人が多く、次に単体でのトルコ行進曲が多く、その次にA短調のソナタの1楽章が多かったように思うので、このF長調のソナタは久しぶりかもしれない。

この曲は譜読みということで言えばとても楽で、テクニック的にも派手なところも、難しい指の動きも要求されないが、それなりにきちんと弾き、尚且つ聴かせる演奏にすることは簡単ではない。
いや、それはこのソナタに限らず、モーツァルト全般に言えることかもしれない。

生徒さんも、年始ということもあり、まずは軽く譜読みの状態だったので、レッスン内容としても軽いものに。
それでも、肝心なところは指摘して次回に活かしてもらうことも大事なので、そのあたりはしっかりとやりたい。
譜読み段階でもいくつかポイントがあったが、指使いはこの曲では少し工夫が必要。
生徒さんはヘンレを使用だが、ところどころ不可解な指使いもあり、生徒さんも弾けずに戸惑っていたので修正。
装飾音符のタイミングと入れ方も修正。
この2つをやるだけでも、提示部の弾き方がかなりスッキリとしてきたので、次回はもっと弾けるようになってくるだろう。

ペダルは入れるが、この曲なら、基本はごく浅めにして、要所でアクセントペダル気味に入れることも必要となるが・・・今回は全て言わずに、次回までにどのように入れてくるのか、生徒さんにお任せしてみた。
予想としては、かなりベタベタにいっぱい踏んだ演奏にしてくるかもしれないが、それとも意外にも上手く入れてくるかもしれないし、楽しみでもある。
あけましておめでとうございます

昨年はブログで交流させていただいた方々、そして実際にお会いできた方々などたくさんの方々と有意義な交流でできて充実した1年でした。
どうぞ、今年もよろしくお願いいたします。

自分の年末年始は、30日の夜までレッスンをして、大晦日と1日、2日はお休みです。
そして3日からのレッスンを希望される生徒さんがいるので、3日の午前から普通にレッスンの仕事です。
3日くらいまで休んでもいいのですが、レッスンを希望される生徒さんがいるということはうれしいことですし、年末年始は3日間しっかり休んで、自分としては1月3日から今年の仕事の本格始動です。

さて、今年のレッスンの以外の予定としては、いくつかの演奏会に出演の予定です。
曲目などは未定ですが、そろそろ候補くらいは考えようと思っていて、候補曲を前段階の候補(?)くらいは、この年末年始で少し輪郭が見えてきたところ。
ただ、そうした最近考えた候補の候補曲とは別に、以前から弾こうとは思っているが、とっておいて手を付けていない曲の数曲の中から、そろそろ1曲くらいには手をつけてもいいのかも・・・などといろいろ思っていると、考えはもう少しまとまらない状態かもしれません。

ワンポイントレッスン付き練習会企画ですが、この冬にできたらと以前から日程を探ってはいるのですが、どうにもはっきり確定できないので、やはり今年も先に夏の予定の輪郭を固めたいと思案中です。
夏の予定は、7月の終わりか8月の初めというのが、自分の今のところの案ですので、まだまだ先のことですが、「気軽に参加できて尚且つちょっとしたワンポイントレッスン付きの有意義な会」という趣旨のピアノ練習会にできればと思っていますので、もし興味のある方は、練習会の過去の記事などをお読みいただき、日程の空きをつくって予定していただければと思います。

また、今月は某ピアノサークルさんの練習会にもゲスト参加として招待(?)されたので、皆さんの演奏を聴けることを楽しみに行ってくる予定です。

他にもいろいろありますが、今すぐに思い浮かんだことはこれくらいとして、年初めの記事とさせていただきます。
今年も、どうぞよろしくお願いいたします。
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