上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
あの某巨大組織のコンクール要項が発表の日が近づいていた先月の末、自分は、
「きっと、そろそろ言ってくるだろうなぁ・・・」
とは思っていたが、案の定、やはり、やっぱり・・・・・あの出場生徒さんのお父さんから、
「先生!今年も目標があった方がよいと思うので、コンクールをよろしくお願いします!」
との、とてもはりきった言葉が・・・。

目標があった方が良いというのは、そのとおりだと思う。
目の前の明確な目標など無くても、上達していく生徒さんはたくさんいるが、この出場生徒さんの場合は、たしかにコンクールや発表会などといった人前で弾くという明確でわかりやすいものがある方が、練習は少しでもやってくるので、それは正解だろう。

だが、それは実力がある程度伴っていればの話であり、特に課題曲が設定されていて、その中から選択して弾くタイプのこの某巨大組織のコンクールは、昨年もそうだったが、出るだけでギリギリであり、現実的に厳しい。

ここで、昨年の出場シリーズなどをお読みいただいた方からは、
「昨年出場した級と同じなら、今年は少しは余裕あるのでは?」
という疑問の声があがりそうだ。
確かに、普通ならそうだろう。
課題曲が格段に難しいものばかりになったという大きな変更でも無い限りは、多少の難易度の差はあるとしても、同一級なら同じ程度の難易度設定なので、一度出場した級に出場する2度目は、普通なら余裕があるはずである。

でも、この普通ならというのは、「普通なら、昨年のコンクール時よりも、小学生なら実力が伸びているはず」の普通ということになると思うが・・・
実は、コンクール、そして秋が過ぎてから発表会もあったが、実力が伸びたようには、自分はほとんど思っていない。
しかも、発表会後から現在までの数ヶ月で、まともに仕上がった曲は・・・何かあったのだろうか?・・・。
初中級の教本も、3曲くらいしか進んでいない。
ただ、昨年末から新たに導入した練習曲集は、1課題が極端に短くて簡単なので、毎週進んでいはいる。

といった状況の中で、コンクールとなるが、おそらく、コンクール曲を2曲やると、また昨年のように、全てがストップで、コンクール曲の2曲のみといった状況になってしまうのではないだろうか。
それで、この1年間の実力の底上げは全然できなったので、せめて練習曲集だけでも、止まらないようにしたい。

いや、その前に、昨年も思っていたのだが、コンクールに出場するという自覚が、出場生徒さんにあまり感じられないのが、どうにも気になる。
お子さまならそれはいいとしても、小学生の高学年。
お父さんが言っているから出るなどという程度なら、本来は出ないほうが良いだろう・・・。

ということで、今年は、まずはそこから正していく(?)ことにしてみた・・・・・・おそらくつづく。
スポンサーサイト
レッスンは、基本的に週に1回。
その限られた時間の中で、生徒さんには伝えたいことは山ほどあるのだが、それを全部言っていると時間はあっという間に過ぎてしまうだろうし、内容が多すぎても生徒さんの中での理解は薄くなってしまうだろう。
それでも、良い方向へ行けるように、言葉で、隣で演奏で伝えて、生徒さんもどの程度感じてくれているのか・・・。

そうなると、やはり、保護者さんの協力というのが、欠かせない。
それは、家でたくさん練習するように、口うるさく言って欲しいということではなく(時には、それも必要かもしれないが・・・)、練習する環境を整えること、そして音楽をたくさん聴く環境を整えること。

練習環境を整えるというのは、高価なピアノを買い与えて欲しいという意味ではない。
もちろん、それができれば良いのだろうが、古い中古アップライトピアノでも、ちゃんと整備されていれば全然問題ない。
それを、家の中で弾きやすい環境に置き、毎日の中で練習する時間をつくり、生活の中の習慣にする。
そして、時々保護者さんには、練習を聴いてあげて欲しい。

2つめの音楽を聴く環境をつくるは、意外に難しいのかもしれない。
今では、ネット上でいろいろな音源を聴ける時代だが、逆にじっくりと演奏に耳をかたむける時間を確保しているご家庭は少ないだろう。
ネット上だと、ちょっと聴いて、
「ああ、こんな曲か、わかった」
のようになってしまうことも多そうだし、耳にイヤホンやヘッドフォンで聴くのは、どうしても聴き流しくらいになってしまうと思う。
聴き流しも悪くないが、時には、集中して聴くことは大事だろうから、週に1日でも2日でも、CDなどを30分くらいしっかり聴くことを、できればご家庭でやって欲しいと思う。
そして、可能なかぎりは生演奏を聴きに行くことが、何より大事なのは、言うまでもなく。
だが、これもご家庭のおさいふ事情などにも関わってくるので、自分が年間にいくつかのコンサートへ行くことをおすすめしても、行く生徒さんは、だいたいいつも決まったメンバーになってきているような気が・・・。

以上のような2つを、やはり、ある程度弾ける生徒さん、いい演奏をする生徒さんのご家庭は、ご理解もあり、やってくれているし、保護者さんが音楽、教育といったことに高い関心を持ってくれていることが、普段の会話から感じる。
正直言って、この差は大きい・・・それを、最近は特に感じている。

つまりは・・・
自分は、保護者さんの意識改革(というほど大げさなことでもないかもしれないが)というのを、じっくり・・じわっーと・・やっていくことも必要なのだろう。
今月のはじめくらいから、おそらく全国のピアノ指導者は、持っていない楽譜を買いに行ったり、ネットで注文したりなど、いろいろと準備をしているのだろう。
そして、自分もそのひとり。

何のことかというと、あの大規模組織(?)のピアノのコンクールの課題曲が発表されたのが今月のはじめ。
自分も、生徒さん全員には、一応は声をかけて、興味のある生徒さんはすぐに選曲という流れに。

C級、D級のバロック、古典、ロマンについては、定番曲については楽譜を持っているので、買い足しはほとんどなく、E級、F級などについては、バロック、古典、ロマンは、自分が弾くために過去に買った楽譜が多いせいか、もうほとんどが所持している。

逆に、B級以下になると、バロックや古典でも持っていない曲もあるが、この数年でかなり網羅できているので、今年は買い足しは例年よりも少ないようだ。

だたし、その級も、毎年、近現代の邦人作品の新作というのが出版になることが多いので、これを選曲の候補に入れるのかどうかで、この時期に買う楽譜の数も変わってくる。
自分としては、まだ決定ではないが、今年は邦人の新作は回避しようかと思っている・・。

さて、こうしたコンクールというのは、毎回のことながら、いろいろと難しい。
自分が、日頃の練習の成果の腕試しや、「発表会以外にもこうした発表の場もあるよ」という位置づけとして、出てもらいたい生徒さんが、そのままコンクールに出る生徒さんということではなく・・・つまりは、昨年のようなことになるわけだが、今年はいったいどうなることか・・・。

一口にコンクールといっても、レヴェルも規模もさまざまだが、この大規模組織のコンクールでいうと、こうしたものに出る生徒さんは、できれば、少し幼い年齢のうちに、少なくても1回は出ておいて経験してもらった方が、あとのことを考えると良いのかもしれない。
コンクールへ向けての選曲、本番までの期間の練習、仕上げ、本番などといった一連の流れが、やはり1度でも経験しておくと、小学生の高学年や中学生になって出場する時には、その経験は活きてくる。

逆に、C級くらいから初めて出場というのは、結構厳しい。
特に、C級の課題曲にギリギリついていくくらいの実力で、5年生や6年生での初出場となると、やはり仕上げもギリギリということになるし、しかも、他の人は、既にコンクールが5回目、10回目、それ以上の人もいるわけで、会場での過ごし方などの慣れといった面でも、余裕度が違ってくる・・。

ただし、実力が伴っていれば、中学生や高校生なってからのコンクール初出場というのもアリだろう。
それが、良い演奏、良い結果となったあらわれる生徒さんも、時々いる。

そして、昨年、コンクール関係で、嵐を巻き起こした(?)、あの生徒さん親子は、今年はいったい・・・。
小さな子のレッスンをしていて、まずまず順調に進んでいると思っても、自分は最近はかなり慎重なので、本当に音名が頭に中に入っていて弾いているのか、それとも指番号や、音の上がり下がりだけでなんとなく弾いているのかを、いつも確かめるようにしている。
というのも、一応は形としては弾けているが、音は全然読めていないし、何の音を弾いているのかわかっていなかったということが以前にあり、それからは、結構慎重にやっている。

いくつかの方法をやるが、1つは、途中から弾いてもらうという方法。
途中と言っても、フレーズの途中のようなあまりに半端に途中から弾いてもらうような意地悪をすることはないが、
「では、ここから弾いてみて」と言ってみて、すぐに弾きだせない場合は、音をよく把握しないで弾いていることが多いように思う。

そして、これも定番かもしれないが、右手のメロディーの音名を言ってもらいながら弾くことをやってもらう。
つまり、「メリーさんのひつじ」だったら、
「ミーレドレミミミー、レレレー、ミソソー」
ということになる。
これが、Cメジャー(ハ長調)だとできるが、教本が進んで、調号はないが実質Gメジャー(ト長調)などが出てくると、全然できない生徒さんもいて、「ジングルベル」のGメジャート長調だと、
「シシシー、シシシー、シレソーラシー」
となるが、これを曲が簡単なうちに、できるようにしてもらう。

子ども用の教本は、数種類使っていて、生徒さんによっては2冊以上を併用しているが、耳馴染みのあるメロディーや知っている曲もたくさん入っているので、この段階で譜読みを自らの力で出来るようにしながら、さらに音名を頭の中で把握できるようになったもらえれば、後が結構楽で、ほとんど生徒さんが、クリアしてくれる。

ただ、今の生徒さんに、3歳からやっていてピアノ歴はもう5年くらいで、音符を読んで音を把握することはできるが、音名を言いながら弾くことがかなり苦手は生徒さんがいて、単音で音をいきなり弾いても、何の音なのかはわからないようだ。
ピアノを長くやっていると、ほとんどの場合には固定ドの音感がつくと思っているが、この生徒さんの場合には、そうではないらしい。
しかし、この生徒さんの場合、移調が凄く得意で、簡単な曲ならすぐに他の調に移調して弾くことができるので、音感としては移動ドということで、これはこれで良いと思っている。
一口にピアノ演奏の実力と言っても、毎週指導している側から見ると、実にたくさんの要素を含めて、個々の生徒さんの実力の把握をしているのだろうと思う。

だから、同じくらいの実力の数名の生徒さんという、おおまかな認識が自分に中にあるとしても、その生徒さんそれぞれで、譜読みの速さや正確さ、テクニックの質、練習の量、レッスンでの反応の度合い、音楽的なセンスなどの違いも細かく把握しているつもりでいる。

これは、生徒さん達を比較しているというわけでもなく、より細かく正確に把握することで、レッスンの進め方や内容の見直しなどの時に役に立つし、発表会の曲の候補をあげる時にも、似たような実力の生徒さんが複数いるとしても、
「この曲は活発なイメージだから、この生徒さんに先におすすめしてみよう」
などと、判断する材料にもなり、普段から、生徒さんの実力を細かく、そして総合的に判断して把握しておくことは、必要である。

だが、自分が把握している生徒さんの実力と、生徒さんや保護者さんが他の生徒さんに対して持っているイメージには、ちょっとズレがあるというのも、面白い。

生徒さんも保護者さんも、ほとんどの場合、年に1回の発表会にしか他の生徒さんの演奏をしっかりと聴く機会は無いので、その1回の演奏を聴いて、イメージができあがってしまうのだろう。

例えば、年齢がほとんど同じの、Aさん、Bさんという生徒さんがいるとする。
この2名が連続して演奏するとして、Aさんはしっとりゆったりのロマン派の曲、Bさんがテクニカルで高速の古典派などを弾いたとする。

すると、聴いていた他の生徒さんや保護者さんは、頭の中で
「演奏としてはBさんの方がテクニック的に難しい、速い曲を弾いていて凄かったと思うが、Aさんは音楽センスのある演奏をする人」
というイメージをつくってしまうらしい(特に、2年連続でこの傾向が続いたら尚更)。

自分は、このような感想を複数の保護者さんから聞いた時に、半分は当たっていると思いながらも、やはり1回か2回くらいの演奏を聴いただけでは、生徒さんの実力を判断することは保護者さんにはできないので、半分ははずれるのも当然かと思っている。

半分はあたりというのは、
「Aさんは音楽センスがあるタイプで、Bさんは高速テクニック的な曲が得意」
というのは、やはり当たっているということ。
しかし、普段からレッスンで2名を見ている自分としては、
「Aさんは音楽センスがあるタイプで、Bさんは高速テクニック的な曲も得意」
という方が、より合っていると思う。

もっと少しわかりやすく言うと、実はBさんは普段のレッスンでは、しっとりと歌う曲や、陰影を創りだすような響き勝負の曲を弾かせても結構上手に仕上げていて、音楽らしい演奏ができる。
つまり、Aさんは同年代の他の人と比べると音楽的なセンスはあると思うが、実は音楽的なセンスも、Bさんの方がよりあるのでないかと、自分は思っている。

だが、発表会という場では、やはり少々派手気味でテクニカルな曲を弾く人がいた方が良いので、Bさんにはほとんどの場合、そうしたテクニック的な曲を弾いてもらうことが多いし、Bさんもそれが自身により合っていると思っているだろう。
そうなると、テクニック的にはかなり及ばないAさんは、必然的に叙情系な曲を弾いて違いを出すという方向になりやすいし、そうすることで、聴きての印象にも残りやすいので、これは正解だと思っている。

こうしたことは、AさんとBさんだけではなく、同じくらいの年代の生徒さんが複数いる場合には、考える必要があり、発表会では、演奏の印象が誰の耳にも残らないような生徒さんを減らすことも重要だと思っているのだが・・・
実は、この2年の発表会で、結構いい演奏をしていると思うのに、ほとんどの生徒さん、保護者さんの記憶に残っていない生徒さんがいる。
そこで、今年はなんとかしようと、まだまだ先なのだが、今からいろいろと作戦(?)を考えている・・・。
2月8日の記事に書いた「習慣ができてくると」のピアノ初心者のチャクくん(初心者だが着実にやってくるので)は、あれから1ヶ月たった。

小学生の低学年の初心者のチャクくん。
ちょっと大人っぽい感じであり、家では「勉強の後にピアノ」という習慣ができていて、しっかりとやってきてくれる。
1ヶ月前は、初心者でまだまだやさしい段階ということもあり、超ハイペースで進んでいたのだが・・・

あれから1ヶ月だが、ハイペースはまだ続いている。
先週あたりから、そろそろペースはゆるやかになってくるかと思ったが、教本Aは3冊目の中盤で、教本Bも2冊目の終盤で、テクニック本は2冊目に入ったところ。
これくらいのペースの生徒さんはこれまでにもいたが、チャクくんはしっかりと理解できていると思うし、演奏する基本的な姿勢や手のフォームなども、自然体でありながらよく出来ている・・・なんか、「原石」という感じが・・・。
また、目を見ていると、練習は自らやってきているというのがわかる。

だが、これくらいよく出来てハイペースで進んでいるからこそ、自分は少し慎重になっている部分もある。
このペースを意図的に鈍化させるために、つまりは、教本Aがどんどん進んでいって急に難しくならないように、あと1冊何かの教本を加えた方が良いのか、それとも、教本Aが4巻の中盤になってくると、さすがにペースが遅くなると思うが、それくらいまでまって、このままの3冊体制でやってみるのか・・・

このあたりのことは、既にチャクくん本人にも、保護者さんにも伝えて、あと1,2週くらい様子見をしてから判断してみようと思っている。
幸いにも、保護者さんも子どもの頃からピアノをやっていて、今でも時々弾いている方なので、このあたりの教本の進度のペースに関しても、演奏力や譜読みのことに関しても、ご理解があって助かっている。

まだ様子見をしてからだが、もしあと1冊教本を加えるとしたら・・・とても簡単なポリフォニー系にしようかと、ただいま検討中・・・。
昨年の発表会が終わって、気がつけば既に4ヶ月。
この間に、生徒さんの個々の実力の底上げを・・・と思いながら、それぞれの生徒さんのレッスンの内容や教本等の見直しなどもして、レッスンを進めてきたつもりだが、その成果が少しずつ表れてきた生徒さんがいる。

その1人が、意外にも(?)キボさんだ。
レッスンで、音の間違いや、指使い、弾き方などについての指摘をすると、あまり面白くなさそうな顔をするクセのあるキボさん。
昨年の発表会の、アサさんとの同じくらい年齢の連弾では、初合わせ練習の時から、
「私の方がピアノ歴が長くて上手なのよ!」
のような、変なオーラみたいなものを常に出していて、困らされたが・・・。

しかし、そのキボさんの、このところの実力の伸びが良い方向になってきている。
譜読みは以前から結構早い傾向にあるし、練習もまずまずやってくるのだが、しっかりと仕上げるということが甘いタイプでもあり、気に入らない曲はいつまでもだらだらと仕上がらないこともあり、それは教本の短い曲でもそうだった。
だが、発表会の後少ししてから、以前よりも大きめの曲を弾かせてみると、テクニック的にはまだまだ及ばないのだが、長期間でも飽きることなく、よく練習してきて、いくつかのポイントをクリアできるようになってきた。

この様子だと、今使っている教本を、もう卒業させても大丈夫そうだと自分は判断したのだが、中途半端で違う教本へ移行するのもあまり良いとは思えない・・・。
そこで、キボさんに言ってみた。

モリス : キボさんは、先週、あれくらいの曲が一応仕上がったから、もうこの教本よりも、かなり先のレヴェルだとは思うよ。
だからと言って、教本と途中でやめるのも変だから、この教本を、あと2ヶ月で最後までやってくれないかな。
そして、次の教本に、今から入ってみよう!

キボさん : 次のレヴェルの教本に先に入れるのはいいけど・・・この教本をあと2ヶ月で全部弾くのは・・・できるかな。

モリス : 今のキボさんなら、できると思うよ。

キボさん : う~ん、ちょっとがんばってみる(と、言いながらも、ちょっと弱腰のように見えた)


自分も、あと2ヶ月で、今の教本を卒業とは言ってみたが、実際には難しいとは思っていた。
キボさんにとっては簡単な曲ばかりとは言っても、まだ20曲近く残っていたし、簡単だからこそ、ちゃんと弾けていないと合格にはしないというのも、ルールとしたからだ。

しかし、キボさんは、どうやら、本当に教本を終わらせるつもりだったようで、毎週3曲の合格ペース。
4曲やってきて2曲しか合格にならない週もあったが、その次の週は4曲合格になるなど、本当にあれから2ヶ月で終わりそうだ。
そして、先行して始めてみた新しい教本もやってくるので、このところの演奏力の伸びはかなり良い。

やはり、キボさんは、
「あなたはできる!」
と言って、のせてみると、どんどんやって上達するタイプのようだ。
本当に2ヶ月で今の教本を卒業するようなので、その次は多声もの教本か曲集にしようと思っている。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。