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最近はAさんとBさんのブラームス連弾の話を書いているが、他にも連弾を数組つくりたいと思い、何人かの生徒さんに、
「この生徒さんと組んでみてはどうかな?前の発表会で、ソロではあの曲を弾いていた人だよ」
などと言って、連弾のペアを提案している。

このような提案をして時に、
「やってみます!」
と即答する生徒さんがいる一方で、そうでもない生徒さんもいる。

小学3、4年生くらいまでは、素直に「やる!」という生徒さんが多いように思う。
3年生くらいだと、高学年や中学生などのある程度上手な人のペアを提案すると、上手な人と一緒に弾けてラッキーのような感じで、すぐにやると答える人が多い。

しかし、次第に高学年になってきて、しかもある程度の実力の生徒さんは、すぐに「やる!」派と、そうでもない派(?)に分かれるようだ。
例えば、生徒さんのDさんは、同じか1つ年上くらいの生徒さんとの連弾をおすすめしても、すぐにはやると言わない。
Dさんは、コンクールなどにも出たこともあり、これまでの発表会の演奏でも、周囲から良い反応がそれなりにあったためか、おそらく、自身のことはまあまあ上手だと思っている様子が、日頃のレッスンからも伺える。
事実、同学年の一般的にピアノを弾いている方よりも、ほんの僅かに上手かもしれない。

ところが、ここ最近の発表会やレッスンでの待ち時間では、同学年や1つくらい上で、Dさんよりも上手な人がいることを、Dさん自身も感じており、そうした明らかに実力が上の生徒さんとの連弾は、「もし、上手く弾けなくて、下手だと思われたら・・・」ということを、Dさんは不安に思っているのかもしれない。

こうした場合は、Dさんのプライドみたいなもの(?)を尊重して、Dさんよりも実力が下だったり、年下の人と組ませるのか良いのか、それとも、
「上手な人と連弾やったら、上手になれるからいい機会だよ。では、Cさんとの連弾で、はい、決定!」
と、強引に押し切った方がいいのか・・・。
判断に迷うところである。
コメント
この記事へのコメント
こんにちは!

「生徒さんなりのプライド」ってある程度弾けてくると、小さいながらにもありますよね。
それが自信にもつながり、人前で弾く時の大事な心の支えになるので、つぶしてしまわないように大切にしたいと私も思っています。

この生徒さんも、うーん、難しいですね~☆
でも、上手な生徒さんと組むのもとても勉強になるし、「ちょっと難しいかもしれないけど、あなたならできるかな~と思って選んだんだ・・じゃ、うん、やろうね!」みたいな感じで持っていくと思います(笑)

2010/10/18(Mon) URL  | まりはん #-[ 編集]
まりはんさん、こんばんは。

ちょっとしたプライドみたいなものは、少し弾けてくるとあるものですよね。
おっしゃるように、自信といういい部分もあるので、つぶしてしまうのではなく、いい方向へと活かしたいのですが・・これが、このDさんの場合には難しいところです。

そして、先日ペアを決めたのですが・・・また後日の記事にしたいと思います。
2010/10/18(Mon) URL  | モリス #-[ 編集]
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