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自分の練習や演奏について。
ここ最近、バロックや古典で外に出せるようなレパートーを維持、または新たに開拓はしていないような気がする。
レッスンでは、ベートーヴェンを希望する方が今年はなぜか多いので、ソナタは常にどれかには触れている。
中には自分が初めて弾いたときには素通りのようになってしまい、ほとんど記憶に残っていないソナタもあるので、生徒さんが持ってきたのをいい機会として、見直すようにはしている。
最近では、大人の生徒さんが10番の第1楽章を弾いたが、レッスンで10番をやった生徒さんは、ここ数年ではいなかかったように思う。
もちろん、自分もこの曲は弾いた覚えはあるし、楽譜の日付も「○○月○○日~○○日」と入っているので、確かに練習もして弾いたのだが、“弾いた”というほどの実感はあまりないのは、当時はそれほど気に入らずに弾いていたのだろか。

ベートーヴェンのピアノソナタをいろいろとレッスンしていると、新たな発見のような毎回多く、1番、5番、7番、11番、14番、16番、17番、24番などの、ここ2年ほどレッスンで登場機会の多い曲も、飽きることはなくレッスンは楽しい。
特に、最近、ある生徒さんが、1番の1楽章と終楽章と仕上げたが、「これくらいは弾けるようになったんだなぁ」と思うと、生徒さんのがんばりや成長に感心してしまう。

そして、やっていると、自分も外向けレパートリーとして、久しぶりにベートーヴェンも良いかもしれないと、少し思うようになりつつあるが、いざ弾こうと思うと、どれにするか迷ってしまい、現在少々検討中の段階。

あとは、バロック期レパートリーも最近は新しくあまり持っていないので、こちらも久しぶりに、一応スカルラッティ(ドメニコのほうです、念のため)をやろうかと検討中。
スカルラッティも、短くて簡単なレッスンでは扱うのだが、自身の練習としては最近は弾いていないので、楽しむ程度に弾いていこうと思っている。
こちらは、指慣らし曲としても使えそうな短いソナタも多いので、何かの機会に披露できるかもしれない。
コメント
この記事へのコメント
こんばんは!

常に幅広いレパートリーを持つようにしておられてさすがだなと思いました。

ベートーヴェンもたまたま外でBGMでかかっていて何気なく「ああいいなあ~。これ、どこかで聴いたことあるんだけど・・」と思って必死で思い出していたら、10番でした。
長くない曲をさらりと美しく弾けたら、ちょっとした時に弾けるいいレパートリーになって便利ですよね。
2010/10/25(Mon) URL  | まりはん #-[ 編集]
まりはんさん、こんばんは。

ベートーヴェンのソナタは、自分は外に出して弾くことは現在はほとんど無いのですが、レッスンでは登場機会も多く、自分もまだ弾いていないソナタは譜読み程度には弾くので、もうかなりの数は弾いています。
初期の番号にもいい曲はたくさんあるので、ぜひ10番も弾いてみてください。
2010/10/25(Mon) URL  | モリス #-[ 編集]
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