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AさんとBさんによるブラームスの連弾の3回目合わせを先日おこなった。

テクニックを含めた演奏力そのものではAさんがやはり上回っているので、独りで弾いた時には安定感があるはずのセコンドのBさんが、ついていくのが精一杯のような状況だったわけだが、そろそろ連弾としての演奏になって欲しい時期であり、それが今回はどのようになっていくのか・・・。

まず通し演奏を聴いて、これはかなり良くなったと感じた。
Bさんが、前回の2回目合わせ終了の時点で、おそらく「このままでは私が足を引っ張っている・・・」と危機感を持っていることが、表情や言動からも感じられた。
だから、かなりしっかりと練習してきたのだろう。拍感を持ったままアップテンポで演奏できるようになっている。

そのBさんのセコンドが良くなったせいで、Aさんも弾きやすいように見えて、合わせるポイントでもタイミングをとりやすいようだ。
全体としては良くなってきたが、もう少しデュナーミクと音色の変化が欲しい。
これも、Aさんはまずまず対処しているのだが、Bさんは抑えるところはもっと抑える、バスの左の強調はもっと思い切って出すということができれば、さらに連弾演奏として立体感が出てくるのだが・・・。

まあ、それでもようやくこれくらいにはできるようになってきて、少しはハンガリー舞曲らしい演奏に近づいたのではないかを思うし、Aさん、Bさんとしても感触は悪くないと思っているらしいので、あとは一歩というところだろうか。

(今見ると、この記事は1001件目となっているので、気がついたら1000回も書いていることになるが・・・なんだが不思議な感じが)
コメント
この記事へのコメント
こんばんは!

記事1000投稿おめでとうございます♪

連弾に限らず、アンサンブルって「合わせよう」としないのに、どちらも同じように音楽を感じている時が一番うまくいくような気がします。
でもそこに至るにはしっかりした個人練習が必要だなあと、伴奏にしても2台ピアノにしても感じています。
Bさんはしっかり練習されてきたんですね!
いい感じに仕上がりそうですし、本番も楽しみですね。
2010/10/28(Thu) URL  | まりはん #-[ 編集]
まりはんさん、こんばんは。

ありがとうございます。
1000というのは、自分でも驚いています。

おっしゃるように、合わせようと意識しない方が、音楽を感じて息が合うものですよね。
もちろん、その段階にまで行くことは、個々がしっかりと弾けている必要があるので、大変ではありますが、今回はBさんはかなり練習してきたせいか、連弾としてよくなってきたので、自分も楽しみです。
2010/10/28(Thu) URL  | モリス #-[ 編集]
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