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発表会の選曲がだいたい終わり、プログラム順を考える時には、いろいろと試行錯誤というほどでもないが、順番は結構迷う。
単純に年齢順にしてしませば楽なのだが、ここ最近は、曲想や実力や補助ペダルの有無なども踏まえて、年齢順を基本に多少前後しているような順番。
そして、事前に、そうしたことを加味した順番にしていることを、生徒さんや保護者の方々にもお知らせをして、了解をとっている(つもり)。

そうして一度出来上がったと思ったプログラム順でも、発表会までの残り日数が少なくなってきて、「これでは絶対に間に合わない」と思う場合には、生徒さんには曲目の変更を打診する。
今回は残念ながら1名がそうした事態に。

2曲弾く予定で、このままの譜読みペースでは、間に合わないことをレッスンでは何週にもわたって伝えたが、まだピアノを始めて約1年で、発表会が初めてということもあって、どれくらいのペースで練習して、どれくらいの仕上がり具合を目指すのかがわかっていないこともあり、発表会前約1ヶ月という時点で、1曲は発表会のために練習している曲、もう1曲は以前に弾いた曲ということにした。
予定の曲を途中で断念することになったのは残念だが、1曲を既にほとんど弾けている曲にすることによって、もう1曲が安定した演奏になってきたので、今回はそれで良しとすることに。

あとは、余裕のある生徒さんには、曲目を追加。
追加と言っても、本命の曲の前に、落ち着いて弾けるように前菜の役目の曲を追加するのがモリス流なのは、何度か書いているとおり。
今回は、小学生や中学生、そして大人の方にも、そうした1曲を選んでもらって追加してみた。

それから連弾。
何度か書いているブラームス連弾のほかにも、いくつかの連弾をつくってみたが、結局本格的な連弾曲と言える曲は、今回はブラームスとあと1曲だけで、あとは教本の延長線上の軽い作品が多くなってしまったが、現代作品の連弾を1曲入れて変化をつけてみた。
そして、ソロ演奏の合間に、連弾を組み込むようなプログラムに今回はしてみたが・・
さて、本番はどのようになったのでしょう。
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