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発表会を終えて その2 連弾について

発表会では、ソロの他に、連弾もいくつかの組をつくるようにしていて、今回の連弾の主役は何度も書いたようにブラームス連弾だったわけだが、その他にもいくつかの連弾をつくった。

しかも今回は、いつもは連弾をおすすめしても、あまり気乗りしない生徒さんにも、できるだけ連弾をやるように少し強引におすすめしてたくさんの連弾をつくったみた。
最初は、あまり気乗りしなかった生徒さん達でも、実際に日程を決めて合わせ練習をしてみると、楽しかったり手ごたえを感じたりしたのか、発表会本番を終えた後の感想でも、連弾をやって良かったという声が、生徒さんからも保護者の方々からも多く聞かれたので、連弾をおすすめしてやってもらったこと自体は、成功だと言えるだろう。

ただし、ブラームス連弾を入れて3組くらいは、それなり有名だったり、連弾曲として充実した作品だったが、あとの連弾組は教育的連弾作品だったり、連弾である必然性の薄いようなプチ連弾曲が多かったことも事実。

初級者の生徒さんや、連弾が初めての生徒さんには、そうしたプチ連弾作品でも、まずは連弾を楽しめて、発表会で弾く経験ができたことは良かった思うし、そうしたプチ規模の連弾作品で精一杯ということでもあったわけだが、実際に本番を聴いていると、演奏効果としてはあと一歩(あと数歩?)のように感じたところでもあり、今後に選曲と演奏の指導について課題は残った。

他には、連弾はリハーサルの時にオクターブ違いで弾き始めてしまう人が2名もいた・・・。
危うい生徒さんには、レッスンで事前にオクターブ違いを防ぐ確認方法を指導していたつもりだったが、本番の会場だと、緊張感でそのようになってしまうのだろう。
これについても、もう少し徹底することが大事だと再認識させられた。
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