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この記事では、モリスの演奏を公開していました。
お聴きいただきありがとうございます。

曲目は、フォーレ作曲 「ピアノのための小品」op.84 より 第5「即興曲」
でした。




「自分の専門は、この国や地域の、この時代のピアノ音楽である」
などと、最初から決めているわけではないが、これまでの勉強などから、少しずつそうなっていき、また過去の演奏会出演の履歴などを見てみると、演奏会の企画にテーマ設定があったり、または連弾や2台ピアノでの出演などではない限りは、やはりフランスの近代作品や、それに関連する作品を弾いていることが多いようで、実際、それを周りから求められるようになり、現在に至っている。

そうなると、この作曲家も専門の範囲というか、守備範囲のはず(?)なのに、実はあまり弾いていないが、こうした小品はレッスンでも人気曲だったり。

コメント
この記事へのコメント
こんばんは!

素敵な演奏をありがとうございます!
フレーズの歌わせ方が美しくてうっとり聴かせていただきました~♪
ステキな曲ですね。フランスの近現代ってほんとモリスさんのイメージにぴったりです。
やっぱり人間関係同様、波長がぴったり合うものってあるんでしょうね。
2010/12/07(Tue) URL  | まりはん #-[ 編集]
まりはんさん、こんばんは。

お聴きいただき、ありがとうございます。
自分は、この時代以降のフランスものをよく弾くのですが、フォーレはこれまで数曲程度しか弾いていないので、今後は増やしたいと思っています。この曲は中でも気にっている曲の1つです。
こういう曲を、サラッと1曲弾けると、何かと重宝するレパートリーとしていいですよね。
2010/12/09(Thu) URL  | モリス #-[ 編集]
モリスさん こんばんは

素敵な演奏でした。余韻が残って、実際の演奏時間より長く音楽に浸っていた感があります。
 
以前フォーレのレッスンを受けた時、(Op31の最後の部分)「ここは音にしないで響きだけで」と言われました。当時は??で、不思議の国のアリスのチエシャー猫の笑いだけが残る部分を連想して「そんなぁ無理なことを」と思った記憶があります。

フォーレの響き、良いですねぇ。
2010/12/10(Fri) URL  | イヴォンヌ #-[ 編集]
イヴォンヌさん、こんばんは。

お聴きいただき、ありがとうございます。
フォーレは、主張しずぎない音楽というか、本当に余韻の音楽ですよね。この曲は自分もお気に入りの1曲です。

「響きだけで」というのは、わかるような気がします。
音楽を作るというよりも、それこそ連想をそのまま音にのせてあげるような気持ちですよね。
2010/12/10(Fri) URL  | モリス #-[ 編集]
モリスさんこんにちは。
素敵な演奏、ありがとうございました!
フォーレは私の「クリスマスに聴きたい作曲家No.1」なので(写真の髭からの連想(笑)と、温かく包み込むような曲が多いかなぁと。)、この時期にお聴きできたのも個人的にうれしいです^^
2010/12/11(Sat) URL  | poco #-[ 編集]
pocoさん、こんばんは。

お聴きいただきありがとうございます。
フォーレはいいですよね。おっしゃるように、温かさのある曲も多いように思います。
フォーレは、少し大きめで難易度の高い曲もありますが、1~3分くらいの短くて素敵な小品も多いので、pocoさんもぜひ弾いてみてください。
2010/12/12(Sun) URL  | モリス #-[ 編集]
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