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この1年の自分の練習について その2

復習練習としては、ベートーヴェンのソナタをいくつか、そしてバッハは平均律1巻、フランス組曲、シンフォニアなどからいくつかを再勉強してみた。
これは、自分のためでもあり、生徒さんのレッスンをより充実させるためでもあるのだが、ベートーヴェンのソナタを弾いてみるとテクニックの上でも、音楽の構成感をしっかりと再確認する上でもとても有効であることを、再々実感できた年だった。
また、レッスンではピアノソナタは全楽章をやらないのであれば、1楽章または終楽章を取り上げることが多いが(8番「悲愴」など2楽章が有名な曲以外は)、いくつかのソナタの2楽章を、単独でレッスンで扱ってもみようかと感じた。

バッハは、3声の曲を中心に弾いたが、レッスンでこれから3声に入っていく生徒さんが、よりスムーズに入りやすい曲順を考えるための再確認という要素も含めての復習練習。
特にシンフォニアは、一般的に弾きやすいと言われている曲と、自分のイメージしている曲の難易度は、感覚的に少し違うことは以前から認識していたので、そうしたものの整理という意味もある。


テクニック練習は、普段の取り組み以外に、久しぶりにピシュナを出してきて、いくつかを抜粋しながらやってみた。
これも自分のための練習と、生徒さんに出す課題の選定ということを考えての練習だが、久しぶりに弾いてみると、指の感覚が整理されたような感じがしたので、これからも時々でも取り入れていこうと思う。
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