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今年の日常のレッスン仕事は3日の午前から既に開始で、モーツァルトのF長調の3拍子のピアノソナタから始まった。
この曲は、普段からレッスンで登場する機会はよくある・・・と思っていたが、この1,2年は、あの有名な変奏曲を持ってくる人が多く、次に単体でのトルコ行進曲が多く、その次にA短調のソナタの1楽章が多かったように思うので、このF長調のソナタは久しぶりかもしれない。

この曲は譜読みということで言えばとても楽で、テクニック的にも派手なところも、難しい指の動きも要求されないが、それなりにきちんと弾き、尚且つ聴かせる演奏にすることは簡単ではない。
いや、それはこのソナタに限らず、モーツァルト全般に言えることかもしれない。

生徒さんも、年始ということもあり、まずは軽く譜読みの状態だったので、レッスン内容としても軽いものに。
それでも、肝心なところは指摘して次回に活かしてもらうことも大事なので、そのあたりはしっかりとやりたい。
譜読み段階でもいくつかポイントがあったが、指使いはこの曲では少し工夫が必要。
生徒さんはヘンレを使用だが、ところどころ不可解な指使いもあり、生徒さんも弾けずに戸惑っていたので修正。
装飾音符のタイミングと入れ方も修正。
この2つをやるだけでも、提示部の弾き方がかなりスッキリとしてきたので、次回はもっと弾けるようになってくるだろう。

ペダルは入れるが、この曲なら、基本はごく浅めにして、要所でアクセントペダル気味に入れることも必要となるが・・・今回は全て言わずに、次回までにどのように入れてくるのか、生徒さんにお任せしてみた。
予想としては、かなりベタベタにいっぱい踏んだ演奏にしてくるかもしれないが、それとも意外にも上手く入れてくるかもしれないし、楽しみでもある。
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