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年末年始の数日の休みの期間に調べたり、先日の楽器店の楽譜売り場数時間居座り(?)もおこなって、今年の弾いていく曲のだいたいの方向性がより明確に見えてきたこの頃。

自分で企画するワンポイントレッスン付きの練習会や、どこかの演奏会出演、発表会講師演奏などでも、演奏する曲の選択の、自分の大前提としては、「なにかしらの興味を持ってもらえそうな曲」ということ。
有名曲でも無名曲でもいいだろうし、高速テクニック系でも、しっとり系でも良いとは思うが、少しでも「面白い曲だった」・「知らない曲だけれど弾いてみたいと感じた」・「よくわからないけど凄かった」でも、何でもいいので少しでも興味を持ってもらえそうな選曲をしたい。

そこで、今の時点では、リスト作からいくつかの候補を絞っている段階。
リストは曲数が多い作曲家だが、もしかしたらその良さはこういった作品にあるのではないかと、いくつかの曲を聴きながら、楽譜を見ながら感じていることがあるので、その方向性の選曲をしようと思う。

フランス近代の有名でもないところから数曲も考えている。
これは、おそらく自分にとっては仕上がりも早く、尚且つレパートリーとしての維持もしやすい作品ではないかと思っている。
あとはトゥリーナから1,2曲を候補として考えていて、これらを中心に選曲して、一応、夏前にいくつかを仕上げる方向性。
これらの他にも常に譜読みはしているので、その中からまたいろいろと気に入った曲も出てくるだろうとは思う。

そして、フランス近代で、自分にとっては初の作曲家を、昨日から1曲だけ試しに弾きはじめてみたところ、たった1分半ほどの短い曲だが、なかなか良い感触。
まだ手中にしたとは言えない状態だが、これは近々人前に出してみても良さそうだ。
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