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バッハのインヴェンションは、以前はレッスンで進めていく順番を幾分慎重に決めていたが、現在ではそれほどこだわりもなく、進めていくことが多い。
だいたいの順番としては、4番がやはり譜読みが楽で弾きやすいので最初に。

次に1番で、あとは特に決めていないので、その時に生徒さんが弾いている他の曲と同じ調の番号にしたり、または逆に取り組んでいる曲がリズミカルだから、インヴェンションはしっとり系の番号にしたりとさまざま。
少し難しい5番や11番などが最後の方にやることが多いが、これも特に決めていないので、中にはそれらの番号を早めに手をつける生徒さんいるし、最初から順番に弾く生徒さんも。
どんな順番で弾くかよりも、個別の曲の学習の目的や重要な要素などを踏まえて進めていければと思っている。

ただ、シンフォニアになると、難しい曲と、そうでもない曲の差があるので、適当な番号で、または最初から順番にということはほとんどなく、やはり弾きやすい曲から順番にやっていきたい。
と言っても、どれを最初に弾くと抵抗感なくシンフォニアに入れるのかは、人それぞれの感じ方も違うと思うが、自分はレッスンでは最初に、譜読みが楽で、ラインが絡みあうことが無く、難しい要素の少ない15番を弾いてもらうことが多い。

その次は、簡単ではないのだが、1番を弾いてもらって、その後が6番という順番が多いだろうか。
5番は、装飾音符の入れ方の基本がわかっていれば、それほど難しくないので、早い段階で弾くのもいい。
そして流れがあって比較的弾きやすい11番を、ゆっくりとしたテンポで弾かれることが多い9番なども。

あとは、どれも難しさを含んでいて、2番も楽譜の見た目ほど楽ではないし、8番なども簡単ではない。
ちなみに、自分がシンフォニア一巡目に最も時間がかかったのは、たしか7番だったと記憶している。
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