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先日、某ピアノサークルの練習会に招待(?)いただき、皆さんの演奏を拝見、自分も手持ちのいくつかを披露してきた。
このサークルさんには、以前にも一度お邪魔させていただいているのが、皆さんピアノを楽しんでいる様子がとても伝わってくるのが素晴らしい。


サークル練習会場に行く前に、サークルの主役メンバーのY(?)のお宅で、軽くピアノ練習。
Yさん宅のピアノには、以前にも何度か会っているが、アクションは機敏で弾きやすく、音はまろやかながらもしっかりとした表現もできるピアノ。

Yさんは、カプースチン、バッハのシンフォニアからいくか、ショパンのノクターンなどを演奏。
カプは、弾きこんでいくと、かっこいい、おしゃれな演奏になりそうな予感。
シンフォニアをしっかり続けているのは、とても良いと感じた。
また、ノクターンで新境地開拓(?)のような感じで、やわらかい歌い方や細かい連符のレッジェーロ具合などもなかなか素敵。
他にもショパンエチュードなども弾いているそうで、こちらもいずれ聴けることが楽しみ。

自分は、Yさん宅では、指慣らしも兼ねて、シンフォニアを弾いたり、C.P.Eバッハを弾いたり、フォーレを弾いたり。
あとは、ヴィエルヌ、トゥリーナ、そして今年になってから始めたデュポンなどを。
ピアノのアクションが弾きやすいので、高速パッセージが多少速くなってしまうが、まずまずといったところ。

昼食後にサークルさん練習会場へ。
ピアノは、某大手メーカーの上質シリーズ(?)。
既にサークルメンバーさんなどが数人到着していたので、お久ぶりの挨拶を。

自分も早速トゥリーナから1曲。
ピアノはタッチ感そのものは可も無く不可も無く少し硬い感じ(重いとは違う)だが、まずまず弾きやすく、音も全体的に良く鳴っているので、デュナーミクの幅はそれなりに出せるように感じた。
だが、何と言ったらいいのか、アクションにある種の粘りみたいなものが無いような・・・これは、表現に結構関係があると思う。
それから、高温域にもう少しクリアーな響きというか、「ペンペン」と鳴ってしまうのを、もう少し何とか調整してくれると、尚良いピアノとなるのかもしれない。

トゥリーナは、後半でもう一度ある聴かせどころが、もっと魅力的に聴かせたかったのだが、上記のようなピアノ印象から、思ったほどにラインをうねらせるような歌にできなかったかもしれない。
ただ、1曲目なので、こんなところだろうかと。

他の方の演奏の様子や、自分の他の曲、他にもピアノ演奏などについてのいろいろな話などもあったので、それはまた次回につづく・・・。
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