• 08<<
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • >>10
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
某サークルさんにご招待いただき、久しぶりにおじゃましました その3

せっかくご招待(?)いただいたので、いろいろと弾けるようにと、短い小品も含めて、実は10曲くらいはレパートリーを持参。
簡単に書いてみると、C.P.E バッハ 、ショパン(2曲) 、フォーレ 、ヴィエルヌ(2曲)、デュポン 、P.サンカン 、トゥリーナ(2曲) 、三善晃 など(たくさん用意したつもりが、結構偏っている・・・)。

Yさん宅では、この中から結構弾いたり、リストの一部を使っての指慣らしなどもしたが、練習会の会場では時間の関係、楽譜の関係などもあり、3曲ということにさせてもらった。
当日、「モリスは何を弾いていたのか?」と思った方もいたかもしれないので、一応書いてみると、

1曲目 : トゥリーナ「ジプシー舞曲集 Op.55」より「魅惑の踊り」
2曲目 : デュポン「憂鬱な時間」より「エピグラフ」
3曲目 : ヴィエルヌ「12の前奏曲集」より「プロローグ」

トゥリーナのこの曲に関しては、昨年の夏以来の自分のお気に入りレパートリーで、弾くピアノ状態を確認するのにもいい曲だと思い、まずはこれからスタート。
既に書いたように、もう少し“魅惑感”を醸しだすはずだったのだが、自分の感覚とピアノの一致が少し不足気味だったせいもあり、特に後半がいまひとつだったかもしれない。

デュポンは、今年に入ってからの新レパートリ-。
多声的でもあり、和音の中に短2度を多く用いたりと、面白い曲だと思ったので、披露してみた。
昨年からの持ちレパートリーと比較すると、まだまだ表現力が及ばないかもしれないが、まずまずだったと思う。

ヴィエルヌは、こちらも昨年夏以来の暗譜持ちレパートリーであり、PPでの細かくて高速動きから、フォルテ3つでのダイナミックな和音もあり、自分にとってとても素直に入っていける曲でもある。
最近、少し弾き方を変えたいところもあって、久しぶりに弾き込みをした曲でもあるが、想定の8割以上の演奏はできただろう。
おそらく、皆さん初めて聴いた曲だったかもしれないが、少しは興味を持っていただけただろうか。
コメント
この記事へのコメント
こんばんは!

ステキな練習会に行ってこられたのですね!
モリスさんのように、たくさんのレパートリーの中から、ピアノの状態に合わせて選んで弾くことができたら楽しいでしょうね~!!
聴かせていただく立場からも楽しみです。

私はどうしても1人の作曲家に偏ったレパートリーになってしまうので、せめて雰囲気の違う曲を選んでレパートリーにしておきたいと思います。
2011/01/27(Thu) URL  | まりはん #-[ 編集]
まりはんさん、こんばんは。

今回は、とても素敵な会に行ってきました。
皆さんが、ピアノ演奏に対してとても熱心ですので、演奏も個性があって、お話も楽しかったです。

自分は、今回はいろいろと曲目を持っていったつもりだったのですが、結局披露したのは昨年の夏からのもので、フランス近代が主役でしたが、聴いてくださった方が少しでも興味を持ってくれたらと思っています。
メインの作曲家が1人だとしても、軽い曲は違う作曲家で演奏という方法もおすすめですよ。
2011/01/28(Fri) URL  | モリス #-[ 編集]
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。