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先日のおでかけで、ちょっと面白かったのは、自分モリスの演奏を、聴いたり見たりして、その後の感想で、
「モリスさんは、こういう風に弾いているのが参考になった」とか、
「体や腕の使い方はこうで・・・」
「リズムが本当に崩れないですよね・・・」
「同じピアノなのに、音が・・」
「椅子の高さは・・」
「ピアノが響いているんですよね・・」
などなど、いろいろとお話をいただいたのだが、皆さん本当によく聴いているというか、見ているというか、研究熱心なところが感心した。

しかも、自分としては演奏に際して特に気にしていないようなところを、半ば解説(?)のような感想もいただいて、逆に興味深いと感じる。
例えば、自分は、体が大きくないせいもあり、体幹をしっかりと保つような演奏方法だと思うが、普段はそれ自体を意識し過ぎない程度に意識する程度である。
ただし、それがあまり無い方は、参考になったかもしれない。

腕や手の使い方などに関しては、これも披露したようにある程度弾いている曲に関してはあまり意識していないが、見ている方に少し注意してもらいたいのは、「その動作の使い方によって音を出している場合」と「演奏の結果としての動作の場合」があるので、単に似たような動きをすればいいわけではないと思う。

他には、リズムに関しては、これは自分のイメージで弾いているだけだと思うが、それを高い確率でピアノ演奏に反映できているとするならば、体と脳と手の一致のようなことと関係があるのだろう。つまり、先に述べた体幹とも無関係ではないのかもしれない。

椅子の高さは、今は、気持ち高めが自分の中での流行のように思う。
これも、また少し変わる可能性もある。

ピアノの音に関しては、もちろん純粋に技術的なこともあるだろうが、ピアノを弾くことは、常に「弾く前のイメージと、実際に出た音の差」の認識をどれだけできるのかも重要のように思う。
これに常に気を配った練習を心がけているかいないかで、演奏は大きく変わってくる。
コメント
この記事へのコメント
こんばんは!

「モリスさんの演奏についての考察」(?)とても勉強になります。
体や腕の使い方、普段どのような練習をされているのかや、演奏中の精神状態、気をつけているポイントなど、色々知れてうれしいです。

「弾く前のイメージと、実際出た音の差」はホント、普段から心がけるように先生に言われています。。
前の音からのつながりから、次の音色を決めてから弾け、もし予定と違う音が出たら、その次の音できちんと納得させるように弾け、ということなのですが、頭が相当疲れます。。
2011/02/02(Wed) URL  | まりはん #-[ 編集]
まりはんさん、こんばんは。

自分も、お会いした皆さんからいろいろと感想をいただき、面白かったですし、皆さんの研究熱心さに感心しました。

まりはんさんも、先生に普段から心がけるように、言われているのですね。
やはり、これが普段から意識できていると、演奏が良い方向に変わっていけると思いますから、そのような習慣ができてくると、一層いい演奏に近づくと思います。
2011/02/03(Thu) URL  | モリス #-[ 編集]
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