• 04<<
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • >>06
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
初歩教本をレッスンに組み込みながら、音符の読みの基本の基からやるということに、一応生徒さんは納得してくれたし、少しのやる気もありそうだ。

だからと言って、「それでは本日から基本からスタート!」・・・ではない。
そうしたレッスン方針としてやっていくということを、保護者さんに納得してもらう必要があるわけだが、これについては自分としては、今回は、おそらく問題ないと思っていた。

というのも、お迎えに来たお母さん(時にはお父さん)と何度も会っているので、何となく人柄も把握しており、そうした基本を一度しっかりやる方針にも、この生徒さんの保護者さんはおそらく納得してくれるだろうということを事前に予想した上で、今回の「基本の基に戻る」を生徒さんに提案させてもらったわけだ。

そして、この日のレッスン終了時刻近くにお母さんが迎えに来たところで、時間を10分ほど使って、これまでの経緯や、これからの方針などを説明させてもらった。
生徒さんのお母さんは、
「以前からもう少し何とか楽譜を読めないものかとは思っていました。
この子も少しずつでも上達はしているとは思っているのですが、曲が新しくなるたびに、譜読みが大変そうで、私もつい口を出していました。
最近は、意識して譜読みのお手伝いはしないようにしていたのですが、それだとやはり明らかに違う音を弾いていても、気がつかないようで・・・
今回の先生の提案は、本当にいいお話だと思います」
と、言っていただいたので、一応安心した。

自分は、
「レッスン内容のレヴェルを低くしたとは思わないでください。
基本の基に戻って、これまで、わかっているようでわかっていなかったようなことを、曖昧にせずに、一歩ずつ確実に習得していく方向ですので、『あの時やっておいて良かった。本当にいい機会だった』と思ってもらえるような内容にしていくつもりですので、むしろ、内容は濃くなります」
と伝えたが、
お母さんも、
「はい、今基本をやっていただけると、よくわからないで弾いていた状態が、わかるようになって、ピアノがもっと楽しくなると思いますので、よろしくお願いします」

ということで、次回のレッスンから、譜読みの基本の基がいよいよスタートとなる・・・つづく
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。