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基に戻るレッスンの2回目で、初歩教本の4曲目から。

3曲目まではほとんどが片手、一部両手だった曲が、4曲目移行は常に両手に近い状態となるので、ここからが本番とも言えるが、まだまだとても簡単なので、この段階でわからないことなどが無いように、着実に進みたい。

生徒さんは、どの曲もしっかり練習してきたようなので、特別に悪いところもないが、譜読みの基礎と同時に演奏の基本も見直しながら進んでいくことも目的なので、しっかり弾けていても細かいこともやりたい。

今回のレッスン内容のポイントをいくつか。

楽譜と両手の位置関係を把握してもらう・・・これは、この生徒さんの最大の課題だが、これまでのところ上手くいっている。
確認の意味も含めて、途中から、しかもかなり中途半端なところからでも弾いてもらうこともあるが、これが結構重要で、曲の途中からだとすぐに弾けない人というのは、結構多い。
今のところ、瞬時に読めない音はなく、途中からでもすぐに弾けている。

音価を正確に・・・これは、この「基に戻る」レッスンの重要課題の1つだろう。
かなり良くなってきたが、時々油断しているのか、不正確になることがあるので、意識しなくても正確に弾けるようにしたい。

調性を意識する・・・これは、これまでの教本でもかなりやってきたが、あまり浸透していない様子だったので、確認しながら進むことにした。
これまでのところ、Cメジャーのみしか出現していない初歩教本ではあるが、どこでCメジャーと判断するのか、楽譜と一緒に、主要和音も弾きながら確認。

今のところ、シンプルな初歩教本を使ったレッスンで、これらのことはほぼ出来ているし、理解もしている様子。
しかも、今は、これらの基礎を、レッスン時間を約半分を使って、じっくりとやっている。

そして、大事なことは、今やったこれらのことが、直後の別の曲集の演奏で活かされているかという点。
残念ながら、まだその段階まではいけていないのが実情で、音価は不正確になっているし、リズムも大きく崩れる。
次回以降は、初歩教本レッスンでやっていることが、曲集の曲にも直結していることも重視していく必要がありそうだ・・・おそらくつづく。
コメント
この記事へのコメント
こんばんは!

「基に戻る」シリーズ、楽しみに拝見させていただいています。
生徒さんの雰囲気から、いい感じのレッスンをされているんだろうなと想像しています。
生徒さんも地道にがんばっておられるようですし、初歩の本でやっていることが、曲にも活きてくるといいですね。
2011/03/08(Tue) URL  | まりはん #-[ 編集]
まりはんさん、こんばんは。

生徒さんは、今のところ予想以上に地道にがんばってくれているので、次第に良くなってきました。
とにかく、簡単な曲をたくさんやる方向性ですが、演奏の質も大事にしながらやっているので、レッスン時間が足りないくらいです。
あとは、教本以外の曲にも活きてくれればと思います。
2011/03/09(Wed) URL  | モリス #-[ 編集]
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