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楽譜をある程度まとめて買う時期が、自分の中では1年の中に2,3回あるが、そのうちの1回がこの時期。
と書けば、おわかりの方もいると思うが、あの某全国系コンクールの課題曲が発表され、手持ちに無い楽譜を準備することになる。

このコンクールは、地区予選で必ず近現代を弾くので、毎年、知らない曲が絶対に入っている(時には、コンクールに合わせて、これから出版などということもある・・)。
特に、B級、C級は、近現代だけではなく、クラシック(古典)、ロマンなども微妙な曲(?)が入っていたりするので、持っていない曲も毎年数曲・・・
自分は、コンクールに眼の色を変えて賞をとらせるような指導者ではないが、出場希望の生徒さんは毎年いるので、今年も、B・C級を中心に、既に5冊を買い揃えてみた。

逆に、D級以上になると、所持している曲が断然多い。
それは、バロックもクラシック、ロマンも、だいたいは定番的な作品が課題曲になっていて、それらは当然ながら自分もかなり弾いてきた作品達だからだろう。
D級以上も近現代は、自分も好きで弾いてきた作品も多いので、楽譜も持っていることが多い。
D級以上も、あとは、近現代の邦人作品で、さすがにこれは知らない曲が、3曲ほど今年も並んでいるが、必要性から言って、今回の購入計画は今のところ無さそうだ。

さて、生徒さんのために選曲となると、D級以上は、だいたい生徒さん自ら選曲もできるようになって欲しいので、自分が選曲に気を使うのは、やはり主にC級以下ということになる。

B級の近現代は、4曲から選べるが、自分の好みで言えば、フランス物のこの曲。
だが、自分のところの生徒さんには、ちょっと合っていないかもしれないので、出場が何人であろうと、おそらく邦人作品から選ぶことになりそうだ。
B級の他の時代は、バロックは定番系なので、どれでも良さそう。
クラシックが微妙・・・長めの曲を避けてみようか・・。
ロマンは、どれを弾いてもそれほど難しくはないが、自分の生徒さんには、しっとり系をおすすめしてみよう。

C級の近現代も4曲から選べるが、ペダルの使い方や響きやセンスに高度なものを要求されるこの曲、難しくはないが独特の快活さの楽しい曲、流れのあって発表会などでも弾かれる邦人定番、表現力の問われる邦人の比較的新しい曲。
自分の生徒さんには、普通に考えると邦人作品のうちの1曲・・・だが、1名の生徒さんには、違う曲をあえて弾かせてみたい気もする。
C級の他の時代は、定番が多いが、難易度にはちょっと差があるので、選択には少し注意が必要だが、自分はC級の生徒さんには、地区予選ではインヴェンションを組み合わせることが多いので、それほど迷うこともない。
ただし、今回はインヴェンションではない(正確にはインヴェンションまで到達していない・・)生徒さんもいるので、やはり迷っている・・・。
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