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基に戻るレッスンの4回目。

シンプル教本で、簡単な曲を着実にじっくりと、でも曲数もかなり進んできたので、基本的な譜読みが身についてきた。
特に、音価を正しく、拍子を感じてということについては徹底してやっているので、少しでも変な感じがしたら、その曲はすぐには合格とはせずに、しっかりやることにしているので、生徒さんもそれがわかってきて、そのようにしっかりできてきている。
臨時記号も曲中に1つ、2つと増えてきたが、現在のところ問題は無い。

そして、さらに重要なのは、譜読みをきちんとやり、楽譜上からわかる当然のことを理解できた上で、それが“ピアノ演奏”になっているか、ということ。
響きのあるピアノの音のタッチというのが、なかなかできていないことも以前から課題ではあり、それはこのところは少しは良くなったきたが、まだまだだった。

それが、この基に戻るのシンプル教本で、簡単な課題を次々にやっているうちに、なかなか良いタッチになってきて、音の輪郭がはっきりとしてきた。
響きはまだまだ足りないが、メロディーのラインを捉えることや、曲想の音を出すということが、少しずつでも出来はじめていることは感じていて、生徒さん本人も違いが僅かながらも実感している様子。

やはり、曲が簡単なので譜読みが確実に出来ている余裕からか、だからピアノ弾く→耳で聴くということに、気を使えているのだろう。
聴こえ始めた今だからこそ、自分としても生徒さんの耳が働いていなそうな時は、
「そこはどういう音にする?」
と、積極的に問いかけるようにしている。

基に戻るレッスンは、ここまでは予想よりも順調。
課題は、やはり他の曲の場合に、今やっている基に戻るの譜読みと奏法が、まだ直結とまではなっていないこと。
ここを良くしていくことができれば、実力は飛躍的にアップするので、まだまだ自分も気を抜かずにやっていくつもり・・・つづく。
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