• 07<<
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • >>09
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今回は、現在「基に戻る」レッスンの始める前の、少し番外編的な話を。

この生徒さんを、楽譜の読みと演奏という根本からやってみようと思った時に、やはり目の前の教本を1冊変えた方が刺激にもなるし、生徒さん本人もわかりやすいだろうと思う、シンプルな教本を使ってみることにしたことは、以前にも書いたとおり。

そのシンプルで簡単な初歩教本については、自分の中では、
「確か、あの生徒さんは、習い始めは、あの教本で、すぐに音符は読めるようになった」とか、
「あの生徒さんは、某大手集団習いを経てから来たが、あの教本を使って楽譜読みが速くて正確になったはず」
などと、これまでのいくつかの例で、すぐにいくつかの教本と方法が候補あった。

一応、他の小学生の数人の生徒さんに質問をしてみた。
「ピアノを始めた頃の、音符の読み方、楽譜の読み方をやった頃のことを、覚えているかい?」
といった感じで。
そうすると、生徒さんによっては、
「音符のカードを毎回やってもらって、あとは、〇〇教本で、音符が楽に読めるようになった」、
「〇〇テクニックで、譜読みが早くなった気がする」
などと具体的に答えてくれる生徒さんもいて、大変に参考になった。

そして、譜読みが結構速くて正確な小学生の生徒さんにも、同じような質問をしてみた。
モリス : 今、ちょっと譜読みに苦労している生徒さんがいて、少し簡単な教本もやりながら、譜読みスピードアップをやろうと思っていて、君は楽譜の読みにはあまり苦労しないで、順調に譜読みが速くなったと思うけど、楽譜が楽に読めるようになった頃のことや、やっていた教本のことは、覚えていたら参考に聞かせてくれるかい?

譜読み速い生徒さん : う~んと・・・あの頃はバーナムテクニックで、あれは広い音を(音域が広いこと)最初の頃からたくさん使うから、それで読みは速くなったかも・・

モリス : そうか、最初の頃はバーナムテクを何巻かやったね。

譜読み速い生徒さん : うん、譜読みにいいよね。でもね、先生、ちゃんと譜読みできるかどうかって、そんなの能力の差も関係あるんじゃない?

モリス : ・・・え、ああ、まあね・・

番外編その2に続く(たぶん)
コメント
この記事へのコメント
こんばんは。
番外編興味深く拝見させていただきました。
最後の生徒さんのコメント、なかなか辛口ですね。自分のことを振り返って一人笑ってしまいました。
自分は譜読みが遅くいつもいらいらしていましたが、以前おすすめいただいたキャサリンロリンが効果を実感できました。今はあまり時間がとれないのでお休み中ですが、簡単な曲でも譜読みを丁寧にかつ量をこなすことはためになるというのは納得です。
能力の差もありまだまだ遅いのですが、もう少し早くなりそうな気がしてきました。
2011/04/05(Tue) URL  | yusuke #-[ 編集]
yusukeさん、こんばんは。

そうなのです、この生徒さんは辛口コメントですよね・・・
でも、確かに個々の能力に違いはあるのは事実なので、それでも上達していくようにどのように指導をしていくのかは、本当に難しいものです。

キャサリン ロリンいいですよね。
それほど難しくないくらいの曲で、でも雰囲気もあるので譜読み練習と歌って仕上げる練習にもなると思いますので、ぜひ少しずつでも継続を目指してがんばってみてください。
2011/04/06(Wed) URL  | モリス #-[ 編集]
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。