• 06<<
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • >>08
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
所持楽譜の中から、おすすめだったり、実用的だったり、少し珍しい物などを紹介。
第1弾(?)は、アメリカのAlfred社のMasters of French Piano Music(下の写真)。

Alfred

内容は特別な物ではなく、フランスの作曲家のピアノ作品~ ラモー、ドビュッシー、ラヴェル、シャブリエ、アルカン、サティなどの小品集。
これらの作曲家の作品集は、特にドビュッシー、ラヴェルについては同じ曲の楽譜を2種類以上持っているし、シャブリエやサティなども、既に所持している楽譜と曲目が重複しているのだが、このフランス小品集の参考になるのは、やはりペダルと指使い。

特にペダルが、演奏者が実際に使うようなペダルになっているように感じるし、ドビュッシーなどは、箇所によっては数小節間踏み変えしないペダルをつけていて、他の箇所細かく踏み変えのペダルを提案しているのが参考になるので、他の楽譜と比較すると面白いし、そうして参考になったペダルや指使いなどは、他の曲目でも応用できる。

曲目は、他にショーソン、ゼブラック、ドリーブなどの小品が入っていて、60ページほどの分量で、確か1,500円しなかったように思う。
フランス物は普段はあまり弾かないので楽譜を持っていない方、フランス小品の楽譜をまず1冊揃えたいという方にもおすすめ。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。