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基に戻るレッスンも回数が増えてきたので、回数は省略。

楽譜の読み、音価、拍子、指使い等、基本的なことはとにかく徹底し、手のフォームも、演奏の質そのものもレヴェルアップしていくようにやっているつもりだが、これは当初の予想よりも、この生徒さんによって効果的なようだ。

例えば、基に戻るレッスンの1回目や2回目には、音価ということもかなり強調して何度も指摘していたが、それがここ2回ほどはかなり減った。
また、音符の上昇と下降のラインを沿って音楽をつくることが次第にできるようになってきたし、弾き方そのものも無理がないものに近づいてきている。

そして、レッスン時間内での反応も良くなった。
従来は、例えば、
「そこはスタッカートついているけど?」
と指摘すると、その箇所はスタッカートになるが、数小節進んで似たような箇所ができくると、スタッカートで弾けていないということが頻繁にあった。
しかし、現在は、指摘されたことを、以前よりしっかりと受け止めることができるようになったのか、指摘された箇所以外も改善できるようになってきている。

一番感心したのは、このシンプル教本があと数曲で修了になること。
このペースは、自分の想定よりも、3~4週間速い。
まだ、このシンプル教本以外の曲や曲集を弾いた時には、習得しつつある基本から多少外れてしまうことがあり、これは改善して必要があるが、逆にこれがいつ頃明らかな改善が見られるのか、楽しみでもある。
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