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久しぶりに、自分の練習の話でも。

リストやヴィエルヌあたりを中心に、披露できそうなレパートリーをつくっていくという方針には、基本的には変更は無い。それにデュポンなどを加えることができれば。

譜読み自体の量は多めにしているつもりだが、どこかで弾くといっても夏か夏以降なので、まだ曲目を絞るような段階でもないので、興味のある曲は、とにかく形くらいには仕上げていくつもり。
「それなりの形」になるのは、リストとヴェエルヌでは、曲の難易度や規模が同じくらいであれば、やはりリストの方が速い。
ヴェエルヌは、譜読み段階から、形は見えてはいても、それが実際に音楽になるのには、幾分時間のかかることもある。
だが、自分にとっては、ヴィエルヌは親和性は高いというか、とても入りやすい音楽であると感じている。

譜読みや練習は、当然だが、自己練習のためだけに時間を使うのではなく、生徒さんのレッスンのための譜読みや練習などもある。
例えば、最近、久しぶりにラフマニノフを生徒さんのレッスンでやっているが、これが意外にも(?)楽しいので、レッスンのための譜読みと練習というよりも、このままレパートリーにしようかと思っている。

他にも、レッスンのためにはベートーヴェンやショパン、バッハなども弾いているが、これらはこれまでにも何度もレッスンで登場している曲たちなので、譜読みというよりも、確認といったらいいだろう。
だが、新しい発見というのは何度弾いてもあるもので、それがピアノの面白いところ。
バッハのインヴェンション、シンフォニアでも、ショパンのワルツでも、常に新鮮な気分で弾いたり、レッスンをしていきたい。
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