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出場できる?シリーズの、その4を。

以前の発表会でも選曲の経緯、不十分な仕上がり、そして発表会の演奏はやはりそのまま不完全だったのに、修了後の「(直前の2週間くらいは)がんばったで、上手く弾けた!」という認識でもあり、そのあたりのことも、今回のコンクールに出場できるという認識にもつながっているのだろうか。

このあたりの、生徒さん側と自分との認識の差というのは、もう少し埋めていく努力を自分はしていく必要があるのだろうが、「とにかく2週で曲を形に」の約束もほとんど守られずに、保護者さんの意気込みだけが先行して、出場申し込みに必要な金額まで用意して来てしまった以上、出場はできるような状態ではないと説明したところで、おそらく保護者さんも生徒さんも納得しないだろう。

自分は、とにかく出場の申し込みはすることにして、
「わかりました。申し込みは明日にでもすぐにしておきます」
と応えたが、次のことを約束してもらうことにした。

・「普段の曲よりは難しいので譜読みが進まない」などと言っている状況ではないので、とにかく譜読みを完全にすること。
・1日に1時間弾くといったように、時間で決めて練習しているつもりでも、譜読みをだらだらとしていると2曲を数回通し練習するだけですぐに時間は過ぎるので、部分練習を多くする。(今の状況では、譜読み時間は練習時間ではない!)
・次回のレッスンまでに、この成果が見られない場合は、レッスンを週に3回でも4回でも入れさせてもらうが、当然ながら別料金である。


以上のことを言って、さらに、
「コンクールに出場しようとがんばるのは、コンクールに近づいた本番前の2週間ではなく、今です。
今やらないと、全く仕上がらないと思ってください」
と伝えた。
さすがに、生徒さんも保護者さんも、このペースの練習では危うい状態ということは感じてくれたようだが・・・どれだけ伝わっただろう・・・。

3月下旬時点での、「とにかく2週で曲を形に」の約束が守られなかったので、これらの新しい約束事も不透明な状態で、4月中旬を迎えることになった・・・・

おそらくつづく。
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