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出場シリーズ(?)の、その6。

4月下旬のレッスンで、このままで全く間に合わないので、曲の細分化で練習が必要な箇所を明確にして、さらに、普段はやらないが、その箇所を1つ1つを譜読みのサポートをしながら、その場で集中練習というスタイルをして、何とか譜読み的にはできつつある状態。

だが、翌週になっても、
「本当に家で練習しているのかい?」
と、聞きたくなるような状態を演奏で、進歩はあまり感じられない。
既に何とかまとまりつつある、もう1曲の方の練習はしているのは感じられるが、もう1曲であるこちらが、とにかく形なりにも通し演奏ができる状態ではないと、仕上げの段階のレッスンができない。

生徒さんによっては、「こんな状態で、発表会までに仕上がるのか?」と思うような演奏をしていても、短期間の集中練習で、1週、2週で見違えるほどにググっと仕上がってくる人もいる。
でもそれは、その集中練習をした週にかんばったこと以外に、これまでにも着実に積み上げてきた音楽性やテクニックなどがあるからで、しかも演奏曲が実力と同程度、または1段階程度上という条件に限られていると思う。

しかし、この出場生徒さんの場合には、既に書いたように、初級段階であまり良くないレッスンを受けていたせいか、積み上げてきた確かなものが、とても少ない。
それでも以前よりは良いとは思っているが、コンクール曲が実力よりも2段階くらい上であるために、本番前の2週間程度のがんばりでは、どうにもできないのが現実。
それでも、生徒さんは、昨年の発表会での「直前練習で上手く弾けた!」が頭にあるせいか、まだこのペースでも大丈夫だと思っているように見受けられる・・・

これが、5月の上旬。
このままだと、本当に週に2回でも3回でもレッスンということになりそうだが、自分としては、そのような補習の連続のようなことはできれば避けたいが・・・
おそらく続く。
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