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出場シリーズの、その14を。

振り返ってみると、全くと言っていいほど進まない譜読み、基本的に音を出すことができていないタッチ、テクニックレヴェルの低さで動かい指、耳が働いていないのでバランスがとれない演奏、ぐらぐらで拍子感は無し、幅の極めて狭いデュナーミク・・・

とてもコンクールへ出場というレヴェルではないが、でも出場すると決めたからには、自分もそれなりの覚悟で、できることはやってきたつもりだった。
他の生徒さんの場合は、
「この週までにはこれくらい出来ていれば、本番前にはこれくらいの仕上がりにはできそう」
などと、予想もつくし、対処方法もあるのだが、
この出場シリーズの生徒さんの場合は、計画性も持ってやってきたつもりだが、毎回のレッスンで、心の中で、
「ここをどうにか、もう少し何とか、あと少し何とかなれば・・・」
と思いながらやるのが精一杯で、この直前レッスンを迎えてしまった。

生徒さんも、何とか間に合わせようという姿勢は、この3週間くらいは感じられた。
テクニック的なところをよく練習したきた気配もあったし、何とか全部を暗譜しようとしているのも伝わってきた。
本当は、もっと練習が必要だったのだが、普段の練習量の習慣から考えると・・・結構やれたのだろう。

さあ、出場前ラストレッスン!
本番のステージを想定しての2曲の演奏・・・
おいおい、焦るな!テンポはしっかり!
ミスでも弾きなおしはしないハズだろう?
細かいミスタッチは仕方がないが、その後に崩れないで持ちこたえろ!

これらをもう一度再確認して、部分的にも少しチェック。
よし、もう一度通し演奏・・・
正直、良い仕上がりとは思えないが、それでもやれるだけはやれたのではないか。
「よし、大丈夫!この調子で明日の本番も今みたいな演奏をしよう!」
と、声をかけて、出場直前ラストレッスンは修了。

さて、コンクール本番は・・・いったいどうなるのだろうか・・。
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