• 08<<
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • >>10
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
準備の時期 その7を。

生徒さんの発表会用のソロ曲は、少しずつ決まってきて、既に練習に入っている人もいるが、連弾についてはまだ考えが進まない。
1組はペアと曲目の両方が決まっているが、あと数組は、一応ペアの予定と候補の曲目もあり構想はできているが、その他の数組については、まだまだ未定。

連弾についても、ペアの作り方、曲目ともに、今年は少し改革する必要性を感じている。
本格的な連弾曲を演奏すると、多少ミスが目立っても、危うい演奏になっても好評で、事実、昨年のブラームスはとても評判が良かった。

だが、昨年は初心者や初級者にも、連弾を希望する人にはやらせてみたが、これがちょっと残念なことに・・・。
例えば、2名ともに初心者、または初心者に近い場合は、当然ながらとても簡単な1分くらいの連弾曲しかできないし、しかも演奏力が初心者なので、誰の印象にも残らない演奏に(発表会後のアンケートで、1票も入らない・・)。
こうした連弾が、昨年は3組くらいあったので、今年は、初級者の連弾でも、少しそれなりにかっこ良く聴こえる選曲を心がけることにして、誰の印象にも残らないような、「連弾を経験させるためだけの連弾」を極力少なくしたいと思っている。

そして、昨年は久しぶりに6手連弾(3人)をやった。
これは、ある初級者の生徒さんに、
「先生、私も連弾できますか?」
のように聞かれてしまい、やはり誰かとペアをつくろうと考えたのだが、曲目を探してもどうしても上手くつくれなかったので、この生徒さんよりも実力がある生徒さん2名に頼んで、3人の連弾をつくった。
曲は、某有名定番曲を、自分が6手用に編曲。
初級者生徒さんでも余裕で弾けるようにして、これでOKだろうと思ったが・・・演奏の後半、初級者生徒さんだけがメロディーを受け持っている箇所で、どうやら見失ったらしく、この6手連弾はメロディーが無くなって、ほとんど崩壊した・・・(崩壊したのが誰の耳にも目にもわかったせいか、ある意味印象には残ったらしい・・)。

といったこともあり、やはり初級者でも連弾に参加するのであれば、ちゃんとそれなりの連弾曲を弾くということを条件にしてみようと思っている。

逆に、毎年連弾には不参加の生徒さんもいて、どうやら知らない人をペアを組んで弾くこと自体に抵抗感があるらしい。
人見知りをする子どもはそんなものだろうが、こちらは実力はあるので、何とか参加してもらおうと画策中。

あと、連弾は基本は、生徒さんと生徒さんのペア、または生徒さんとそのご家族のペアだと思っているので、今年は、自分が連弾のセコンドで生徒さんと組んで参加するのは、1組くらいにしようと思っている。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。