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出場シリーズの生徒さんのお父さんから出た、連弾の件。

一応、既にいくかの連弾ペアを構想していて、数人の生徒さんには、予定ペアと予定曲を告げてしまった後なのだが、ペアを組み替えるのは決定的であるし、曲も替えるか・・
この出場シリーズの生徒さんと同学年か1つ違いで、出場シリーズ生徒さんの危うい演奏と組んでも臨機応変に合わせてくれそうで、そしてペアを組むことを嫌がらずにやってくれそうな生徒さんは・・・

やはり、困った時は、あの生徒さんに連弾のペアを頼むかぁ・・・困った時に、どんな連弾のペアでも快く承諾してくれる(?)生徒さん(快くやってくれるので、仮にココさんする。出場シリーズ生徒さんと小学校高学年で、同学年)。

数日後、ココさんのレッスンの終わり際に、生徒さんに連弾の話をする。

モリス : 連弾だけれど、先週、〇〇さんとのペアで、ロシア民謡をテーマの連弾にほぼ決定といったけれど、ココさんと同学年の人が連弾やりたいらしくて、その人とのペアで、曲も変更してもいいかな?

ココさん : はい、いいです。だいたい誰でも。

モリス : ありがとう、毎回助かるよ。曲は、初中級連弾曲という感じの、この曲に一応決定でお願いします。本当は、ココさんには、もっと本格的な連弾曲をやらせてあげたいけれど・・・

ココさん : いえ、大丈夫です。連弾は簡単でも楽しいので。


ということで、ココさんは、当初予定から変更のペアの組み換えと、曲目変更にも、すぐに応じてくれた。

ココさんは、小学1年生からピアノをはじめて、自分がゼロから教えている生徒さん。
発表会では、ソロと連弾を毎回やっていて、前回の発表会では、急遽連弾を1組多くやってもらったので、ソロ曲が2曲、連弾が2曲となったが、曲数は増えても大丈夫だった。

ココさんは、演奏力としては、同年代の子に比べて特にテクニック的に優れているとか、音楽的にとてもセンスがあるとか、譜読みがとても速いということでもないが、日頃から持ち曲が4曲を維持できているのは強み。
つまり、練習してこない週は無いし、“ここを重点的にやるように” “ここまで進めておいてね”ということに対して、それなりの結果を出してくる生徒さんである。
だから、ココさんもコンクールに出場することがあるが、コンクールの2曲をやっている時でも、テクニック本やエチュードなども並行してやることができていて、コンクール曲だけになってしまうことは無い。

しかも、連弾については発表会で毎回欠かさずにやっているだけではなく、これまでにレッスンでも大人の生徒さんとの連弾も経験するなど、結構連弾慣れしていて、さらに誰とのペアでも快く引き受けてくれるので、自分としては助かっている。

ただ、前回の発表会で2つの連弾をやってもらったが、どちらもココさんよりも遥かに実力の低い生徒さんとのペアになってしまい、ココさんには、正直ちょっと申し訳ない組み合わせだったとも思っている。
いや、前回だけでなく、前々回もそうだったような・・・。
それだけに、今回は、ココさんの連弾は、ココさんと同等レヴェルか、それ以上の人との組み合わせを予定していたが、出場シリーズ生徒さんとペアを組めるのは、同学年くらいで連弾慣れしていて、誰とのペアでも嫌がらずにやってくれる人という制約がある中では、実質、ココさんくらいしか見当たらない・・・。

連弾で困った時の、ココさん頼りということで・・・今回も、結局そういうことになってしまった。
1つ気がかりなのは、他の生徒さんで、
「今回は、ココちゃんと組みたいなぁ」
という人がいるので、そちらはお断りをすることが、確定したこと。
まあ、大丈夫だとは思うが・・・。
コメント
この記事へのコメント
こんばんは!

ココさん、頼りになる生徒さんですね。
普段から曲数もこなして、ある程度余裕のある生徒さんだからこそ、気持ちよく変更にも応じられるんだろうなと思いました。

でも、ロシア民謡のテーマの連弾ができなくなったのは残念ですね☆
想像ですが、もともとのペアなら、聴きごたえありそうな感じでしたから。。
2011/07/24(Sun) URL  | まりはん #-[ 編集]
まりはんさん、こんばんは。

はい、ココさんは、連弾ペアで困った時や、都合によって直前に連弾が危なくなった時にも代わりに弾いてくれたりと、頼りになる生徒さんです。
やはり、普段から曲数をやれるのが強みですし、自分のところの生徒さんは、曲数を弾ける生徒さんの方が、やはり仕上がりも良い傾向にあるようです。

ロシア民謡テーマの連弾が無いのは、自分もちょっと残念ですが、またの機会に、ですね。
2011/07/25(Mon) URL  | モリス #-[ 編集]
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