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もう8月ですか・・早いものです。

発表会の生徒さんの曲目も、まだ今後に更に検討の余地はあるものの、主要な曲目はだいたい出揃ってきた。
曲の選択肢はできるだけ多めにして、生徒さんが少しでも気に入る曲があるようにしているつもりではあるが、譜読みの正確さやスピード、テクニックその他いろいろな関係もあり、選曲はいつも難しい。

生徒さんの中には、モリスのおすすめ曲に、あっさりと決める生徒さんがいるかと思えば、迷ってなかなか決められない生徒さん、中には無謀曲にこだわる生徒さんも・・・・でも決定した曲を、しっかり練習するのは、全員がやって欲しいこと。

さて、これまでに決まった作曲家を並べてみると(連弾曲を含む)・・・
ベートーヴェン、メンデルスゾーン、ブラームス、ハイドン、グルリット
カスキ、グリーグ、ショパン、フリブレ
ギロック、ロリン、マーサ・ミアー、バスティン
中田喜直、安倍美穂、田中カレン
他、まだいろいろ。

教本などの曲をそのまま弾く生徒さんもいると思うし、作曲家はまだまだ増えるが、今のところはこんなところ。
作曲家を名前を見て、お気づきの方もいるかもしれないが、自分モリスの専門分野というか得意分野が、あまり入っていない(2曲弾く人は、小さめの曲を後から選ぶこともあるので、これからフランス小品が入ることもある)。
当然ながら、実力がある程度ある生徒さんには、フランスの近現代曲も候補曲に入れているが、今回はほとんど選ばれなかった。

ただし、ある程度に実力がある生徒さんには、ベートーヴェンやショパン、メンデルスゾーンといった作曲家をしっかりと弾いて欲しいという希望も自分の中にはあるので、そういった意味では、今回大きめの曲を弾く生徒さんは、そうした曲を少し強めにおすすめして、了承してもらった。

今のところ、一応決めた曲で譜読みと練習をしてもらっているが、進行状況によっては、毎回、誰か1人か2人は、別の曲に変更ということもあるので、この譜読み段階が重要。
そして、いい意味で曲の変更が既に1人。
2曲を弾くと決めて練習を開始したのだが、1曲があまりに簡単だったようなので、少し手応えのある曲に変更してみた。

だいたいそれらしい曲は出揃ってきたところで、主役というわけではないが、今回の締めくくりとなりそうな大きめの曲は、おそらくメンデルスゾーン。
この生徒さんにとっては、初めて10ページを越える曲なので、少し大変だとは思うが、少々激的な曲想も、テクニック的にもとても合っていると思うので、しっかり練習してぜひ良い演奏に仕上げて欲しいと思っている(ちなみに、「ロンド・カプリチョーソ」ではないです・・・)。
コメント
この記事へのコメント
曲決めは難しいのですね
初めてコメントを書きます。ミヤジです。コンクールや発表会の曲を決めることが、教える側にも課題のあることをここで初めて知りました。これからも楽しく読ませてもらいます。それでは。
2011/08/05(Fri) URL  | ミヤジ #-[ 編集]
ミヤジさん、こんばんは。

コメントありがとうございます。
曲を決めるのは、いつでも難しい作業です。
生徒さんの多くは、現在の自身の実力を把握できていないものですので、指導者が実力相応で尚且つ気に入りそうな曲を提案しても、生徒さんが気に入るとは限らないもので・・・。
自分も、いろいろ新鮮なレッスンレパートリーを増やそうと、常に探しています。
2011/08/05(Fri) URL  | モリス #-[ 編集]
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