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先日、音楽のためのホールではなく、講演会などにも使う講堂のようなところでピアノを弾く機会があった。
以前にも書いたのだが、ここのピアノは、ピアノすぐに移動できるように、常時、キャスター付きの台のようなものに、ピアノの3本の足がのっているので、鍵盤の高さが床から少し高い。
今回は忘れずに写真をとってみた。



このような感じにのっていて、ピアノ全体が床から数センチ高いので、ペダルも踏むのも足に余計に角度がついてしまい、少々違和感が。この状態で弾き続けると、足が結構疲れる。
ピアノの椅子も、一番高くしても、あと2段くらい高くしたい気分になる。

移動できることが優先されているので、仕方がないのであろう。
学校の体育館においてあるピアノなどにも、このキャスター付きの足台のようなものをつけているのを、見たことがある。

ただ、以前に見に行った学校で学芸会の時、体育館のピアノの足に、これをつけているのだが、数センチの高さの板を、ピアノの椅子とペダルの下に置いて、ピアノ全体が床から高くなってしまう問題を解決していたので、きっとピアノ演奏に理解のある教師がいる(または過去にいた)のだろう。
コメント
この記事へのコメント
モリスさんこんにちは☆
もしかしてこれ・・・以前伺ったお話のピアノさんでしょうか??(^^ 一応足の部分が下がってはいるのですね(でも床からは浮いているのでしょうけど)
ピアノを弾く時の「高さ」って姿勢や弾き心地にすごく影響するので、侮れないなと最近思っています。
たかが数センチ、されど数センチ、難しい傾斜をつけるとかではなくただ高さを上げ下げするだけ・・・この会場の方もちょっと気づいてくださるといいですね(^^;
2011/08/12(Fri) URL  | poco #-[ 編集]
モリスさん こんにちは

私もキャスター台付きのピアノで演奏したことがあります。出だしからからペダルに違和感があり、慣れるまでペダルのコントールに苦心しました。普段はピアノ演奏時にはペタンコのくつなのですが、このときはヒールのあるくつをはいてくれば良かったと思った経験があります。ちょっとしたことですが、身体や気持ちに影響が出てくるので、板のようなやさしい心遣いがあると嬉しいですね。
2011/08/12(Fri) URL  | イヴォンヌ #-[ 編集]
pocoさん、こんばんは。

そうなのです。
これが、以前にお話した、足に角度がついてしまうキャスターの台なのです。
おっしゃるように、一応はピアノの足をはめる部分がへこんでいますが、写真を上から撮ったのでわかりにくいかもしれませんが、床からは結構浮いている感じです・・・。

ほんの僅かな高さに、演奏も結構影響を受けますよね。
自分は、以前ほどには気にしないようにしているのですが、それでもこのキャスター台にピアノがのっていると、どうも姿勢のバランスがとりにく感じはします・・と言っても、この会場では、この状態で弾くしか、今のところ方法が無いようです・・・。
2011/08/13(Sat) URL  | モリス #-[ 編集]
イヴォンヌさん、こんばんは。

イヴォンヌさんも、これにのっているピアノで演奏されたことがあるのですね。
おっしゃるように、このキャスター台にのっていると、ペダルを使う足に、思ったよりも違和感があって、操作感に慣れないですよね。

そうですね、女性はヒールのある靴という手段が使えそうです。
以前に見た、板を敷いている学芸会の学校では、理解と気配りのある教師がいると思うと、自分も感心しました。
2011/08/13(Sat) URL  | モリス #-[ 編集]
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