• 06<<
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • >>08
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
小学生にとって楽しい夏休みもあと僅かだが、夏休み中のピアノへの取り組み方は生徒さんによって大きく違うので、結果的に結構差がつく時期でもある。

夏休みと言っても、例えば水泳などの他の習い事や塾の夏期講習会などに参加、家でも勉強の時間を確保、旅行などへ行く時も、遊び7割の気分で、3割は自由研究も兼ねている、などと計画的、継続的だったりする生徒さんは、ピアノのペースも落ちないで、発表会曲の譜読みと練習もかなり進めてくる傾向にある。

一方で、学校の宿題以外特に何もしない生徒さんは、時間があるからたくさんピアノを弾いているかというと、そうでは無さそうで、発表会曲も譜読みを最後まで進めるどころか、以前にやった部分も音違い、リズム違いをしていることも・・・。

そのような、「だらっと夏休み」の生徒さんも、そろそろ練習のペースをいつもどおりにして、夏休み終盤を上手に使って欲しい。

できれば、いつもよりも少し多めに弾いて、ペースを上げていかないと、「気がついたらもう秋になっていて、発表会は数週間後」などということになりかねないので、自分も何人かの生徒さんには、
「このままのペースだと、譜読みがやっと終わって曲を把握だけで、弾き込む期間が1週間程度で、すぐに発表会本番ということになってしまうよ。
来週までの1週間と、次の1週間でゆっくりでも表現力をつけて、何とか演奏の形にしよう!」
と、言っておいた。

それで、今週のレッスンでは、明らかに練習のペースを上げてきたという生徒さんが数人で、これはうれしい。
少し難しい古典の変奏曲、叙情的な北欧の曲、臨時記号の多い邦人作品など、生徒さんに達にとって、これまで弾いてことがないタイプの曲は、選曲の時に聴いてみて「素敵だから弾いてみたい」と思っていても、実際に楽譜を見ると、譜読みペースが上がらないことも多いが、今週は結構進んでいるようで、一安心。

ん?あの出場シリーズの生徒さんは・・・・
「そのラ、フラット、ミもフラット」
と、自分がフラット、フラットと言う回数は減ったと言われると、どうだろうか・・。
・・・レッスン時間内で言うフラット回数は、30回から20回くらいには減ったようにも思うが、なんとか通せるまではには、あともう少し。
曲に少しは慣れたのか、調に無い音を弾いた時に、少しは自ら気がつくようにはなってきた。

だが、これだけ違う音を弾いても気がつかないのだから、中長期的には耳の育成ということが大事なのだろう。
そのためにも、併用している教本の曲をきちんと仕上げることも大事なのだが、その重要性を認識を何度言っても、なかなか伝わらないのが少々痛いところ。
小学生も高学年と言っても、人それぞれといったところなのだろう・・・。
コメント
この記事へのコメント
こんばんは!

夏休みももうすぐ終わり、みなさんがんばっておられるようですね。
小学生高学年って、ほんとそれぞれですよね。
ピアノのことだけでなく、さまざまなことのとらえ方、受け止め方や、自己の持ち方なども含めてですが。。

普段、レッスンでは個人個人を見ているだけに、生徒さん同士を比較することはほとんどないのですが、ふとしたきっかけで「えっあの子とこの子が同学年なんだ・・・」と気付き、個人差が大きいなと感じたことがあります。


2011/08/21(Sun) URL  | まりはん #-[ 編集]
まりはんさん、こんばんは。

夏休みもあと少しですので、時間のある時に生徒さんには練習をして欲しいものですよね。
おっしゃるように、小学生高学年くらいだと、考え方などもかなり違いが大きくなってくるので、生徒さんのお話にも時には付き合いながらのレッスンをしています。

そうなのです。
「あの子と、この子が同学年・・」と思うことは、自分も時々あります。
それくらい結構違いはありますよね。
2011/08/22(Mon) URL  | モリス #-[ 編集]
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。