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発表会の曲の仕上げは、ソロの曲がギリギリの状態だと、連弾はもっと危うい感じになること毎回多く、この時期の困りごとの1つでもある。

ただ、昨年のような、初級でソロ曲の譜読みが進まずにギリギリ状態になることがわかっているのに、連弾もやりたいという生徒さんのために、他の生徒さんに頼んでつくる“無理やりな連弾”(結局、本番はかなり崩壊気味だった・・・)は、つくらないことにしたので、連弾の数は減って、少しは気が楽・・・だと思っていたが、やはりそうではない。

まず、昨年、急な事情によってやってみた“年齢差、実力差のかなりある連弾”は、自分は意外に良いと思ったので、今年も生徒さんは異なるが、年齢差実力差のある連弾をつくってみた。
まだ合わせていないが、曲も簡単なので、おそらくこれは問題ないだろう。

危ういのは、連弾のメインとなるはずの有名曲連弾。
ある程度実力のある2名の組み合わせなので、きっとどうにかなるとは思っているが、今のところまだ合わせられるほど2人とも弾けていない。
この曲はプリモもテクニック的に少し難しいが、それはあまり問題ないとしても、現段階ではソロ曲に練習の8割をくらいを使っている感じなので、しっかり弾けるのはもう少し先だろう。
セコンドもリズム感と音のコントロールが要求されるので、これをまず一人でしっかりできないと、合わせる段階ではないが、これがあと一歩だろう。

最も危険なのは・・・やはり、出場シリーズの生徒さんの連弾。
連弾のペアを一緒に組むのは、以前に書いたように、誰とでも連弾を組んでくれるし、急な連弾などもやってくれたこともあるココさん。
ココさんの方は、もうほとんど弾けるようになっていて、試しに自分とやってみると、まずまずな状態だったので、現段階ではこれで問題はないだろう。
そうなると、やはり出場生徒さんだが・・・明確なメロディーなところは弾けているが、それ以外のところが譜読み状態のような演奏。

出場生徒さんは、連弾慣れしていないので、合わせる回数は多めにしたいと思っていが、これでは全然合わせるような状態ではない。
連弾は、いつも思うが、まず一人でしっかりと弾けていないと、合わせると他人の音が入ってくるので、ますます弾けないことになる。

ソロのソナタもこのままだと危ういが、連弾はもっと危うい。
でも、ソロは一人だが、連弾はペアを組む相手がいることを、レッスンでもう一度強調しておく。

モリス : 連弾の合せは、(カレンダーを指さしながら)この日に初合わせだと決めたよ。「私、まだ譜読み段階で、弾けていないです」なんて、ペアの相手のココさんに対して失礼だし、通用しないから。
弾けていないと、ココさんきっと、凄い目つきで睨むと思うから(これは冗談)。

出場生徒さん : その日が初合わせ・・間にあうかなぁ・・・

モリス : 「間にあうかなぁ」ではなくて、間に合わせる!お父さんもよろしくお願いします!!

出場生徒さん : はい、がんばります。

お父さん : はい、何とか、合わせの日までには間にあうように練習させますので・・


ということで、ソロのソナタと連弾と、両方が危うい状態の出場生徒さん。
家で練習するのは出場生徒さん本人だが、連弾は、お父さんの希望でもあったはずなのだし、わざわざペアの組み合わせを替えて、ココさんと組ませているのだから、ここは、お父さんにも言っておかなければ。

しかも、この現状は、ある意味、コンクール前よりもピンチなのでは・・・
この連弾の初合わせも、もうすぐ。さて、どうなっていくのだろう・・・おそらく続く。
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