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今年からピアノを始めた現在6歳の生徒さん(はじめた頃は5歳)。
自分は、小学校入学前の生徒さんのレッスンは、音符を読む、基本的動作でピアノを弾く、ということが、比較的テンポ良く進む生徒さんであったとしても、あまり急がせないスタイルにしている。

例えば、ある教本シリーズの1巻をやって、次は2巻。
でも、次の3巻に進む前に、同シリーズの併用曲集の2巻もやってから3巻へ、といった感じだろう。
つまり、難易度上昇の階段をできるだけゆるやかにすることと、短くても多くの曲を弾いてもらうことで、譜読力を初歩段階から育成していくことができ、演奏も良くなっていく。
そして、そのために複数冊の教本、テクニック本などを組み合わせて、3冊体制くらいにしている。

だが、この6歳の生徒さんは、久しぶりに進み方が早い方で、楽譜の次第に音域も広くなってきたが、自らしっかり読めていると思う(このあたりは、随時確認が必要。できていると思ったら、家で保護者さんが手で教えていて、実は全然わかっていなかったということに、ならないように・・・)。
そして、基本的な演奏ということも、手のフォームが崩れないように気を配っているが、これも悪くない。

こうしてどんどん進んできたので、発表会にも出てみようということに。
それではどんな曲が・・・

いろいろと考えたが、余裕で弾けるくらいの曲を2曲ということにしてみた。
本当は、もう少し難しい曲でも、十分にできたような気がするが、余裕のある曲を皆の前で初めて弾いて拍手をもらう。1回目なので、まずはそれで良し、だろう。

そして、とても簡単な曲だが、連弾も一応組んでみることにした。
どんなにテンポよく上達していると言っても、まだピアノをはじめて1年未満の6歳だから、ピアノ歴数年の小学生のようには弾けないわけで、そうした6歳が弾くプリモの連弾と、セコンドとして組んでくれる人はいるのか、引き受けてくれそうな小学生は・・・

やってくれそうな確率の高そうな生徒さん2、3人に声をかけてくれみようと思っていると、最初の一人目に声をかけた生徒さんが、快く引き受けてくれた。
自分は、素直に、この小学生の生徒さんは、よく引き受けてくれて、ありがたいと思う。

実際に初回合わせでは、6歳の生徒さんも、ちょっと緊張気味だったのか、繰り返しを間違えたりするなど、本調子では無かったが、セコンドの小学生の生徒さんは、本番を想定して、6歳生徒さんがもし繰り返しを間違ったとしても、対応してくれているのは流石だと思う。

こうした簡単な曲でも、少しずつ演奏らしくなっている年齢差のある連弾は、聴いている方も楽しんでくれるのではないだろうか。
コメント
この記事へのコメント
こんばんは!

他の先生の発表会などで、年齢差のある連弾(それこそ、小学校高学年&幼稚園児など)を見たことがありますが、とてもほほえましくてよかったです。

ペアになっている年上のほうの生徒さんも、相手のことを包みながら(見た目ではなく演奏がという意味です・・うまく表現できなくてすみません^^;)自分のパートを弾いているようで、同年代と組むのとはまた違った勉強にもなっているようでした。

楽しみな連弾になりそうですね♪

2011/10/10(Mon) URL  | まりはん #-[ 編集]
まりはんさん、こんばんは。

年齢差のある連弾、いいですよね。
自分も以前はそうした組み合わせはしていなかったのですが、一度やってみると結構良い感じに思えてきたので、今回も年齢差のある連弾をつくって、合わせ練習を開始したところです。

実際にやってみると、おっしゃるように、年上の生徒さんが、上手にやってくれるので、自分も助かっています。
この調子だと、年齢差連弾は本番も上手くいきそうです。
2011/10/11(Tue) URL  | モリス #-[ 編集]
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