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発表会の連弾で、本当は少し年上のココさんと組みたいと希望していた、キボさん。
ココさんは既にペアが決まっているので、キボさんは同じ学年の子と組むことになったことは、以前に書いたが、その連弾の合わせ練習も、今週で2回目。

キボさんと組む、この同学年の生徒さんは、キボさんよりも1年以上後にピアノを初めているので、当然ながらピアノ歴は浅いのだが、教本も進んで演奏力のどんどん伸びている(仮に、アサさんとしよう)。
アサさんがしっかり期間をかけて練習して、曲が仕上がった時の演奏は、おそらくキボさんと同等か、曲によっては少し上回っているのではないかと思う。
ただし、譜読のスピードは、キボさんの方が明らかに速く、曲の仕上がる期間も短い。これは、さすがに曲数をたくさんやってきているからだろうか。

初回の連弾合わせの時は、お互いにまだ不安定にしか弾けない状態だったので、合わない箇所も多く、課題がたくさんある初合わせだったが、原因の一端はキボさんにあった。
キボさんは、初合わせの時から、口にはしないものの、
「私の方が上手に決まっている!」
のようなオーラ(?)が顔や体から出ていて、その雰囲気にアサさんは圧倒されてしまい、どこを弾いているのかわからないことが、何度も。
(その後、キボさんの単独の普通のレッスン時に、「アサさんとは合わせにくいやら、やっぱりココちゃんとやりたかった」ということが判明・・・この時は、「キボさんの方が、アサさんよりピアノ長くやっているから、余裕みせて合わせてあげてね」と言ってみると、納得したようだった)

2回目の合わせ練習に向けて、アサさんと自分で何度かやってみたが、アサさんもだいたい弾けるようになっていて、通してみても、間違うことも少なくなり、初合わせの時よりもずっと良くなっている。

そして、今週の2回目の合わせ練習。
相変わらず、キボさんは変なオーラ(?)が出ていて、アサさんは、初合わせの時ほどではないが、ちょっと萎縮気味。
弾いてみると、やはり途中で、アサさんはどこを弾いているのか見失ってしまうことも・・・。
部分合わせを何度かやってみて、通し演奏もやってみたが、結局、通して最後まで辿りつけたのは1回だけだった。

連弾は過去にも、今回もたくさんやっているが、これほど雰囲気が険悪とまではいかなくても、重たい空気の連弾はあまり記憶にない。
しかも、初回はお互いに遠慮しているというのはあるが、普通は2回目は、結構それらしく聴こえてくるものだが・・・・アサさんは、2回目の合わせ練習も、キボさんの雰囲気に飲まれ気味だったようだ・・。

アサさんの通常のレッスン時に、
「アサさんは、ソロ曲に関しては、結構いい仕上がりに近づいているし、安定感も出てきているだから、連弾も自信を持って弾こう!」
と言って、少し励ましておいた。
アサさんには、自信を持って、次回の連弾合わせでがんばって欲しいところだ・・・。
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