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連弾では、キボさんの変なオーラ(?)のようなものに、雰囲気が押され気味のアサさん。

しかし、アサさんは、もっと自信を持っていいはず。
アサさんは、ピアノを始めてから、まだ2年も経っていないが、急激な成長は凄いと思う。

ピアノは幼い頃から弾きたがったらしいが、保護者さんが反対。
理由は、飽きっぽいアサさんは、きっと続かないだろうということで、アサさんが、
「ピアノ!」
と言っても、幼稚園の年長でも、小学1年生になっても、習わせることは無かったらしい。

ところが、それでもずっと言い続けるので、習わせてようということに。
保護者さんの考え方は、
「やるなら、ちゃんと練習すること」
という、当然のようなことだが、これは指導側としても助かるし、アサさんは、始めて以来、練習量に多少の差はあったとしても、練習してこなかった週は無い。

習い初めてまだ2年経っていないが、テクニック本、教本の進み方もまずまずのスピード。
アサさん本人のやる気もあったので、今年は、某コンクールにも出場して、初出場でなかなか良い演奏、そしていい評価もいただいたのは、自信にもなっているようだ。

演奏力もこのところは表現力がついてきて、音楽をとらえることができるようになってきたので、発表会のソロ曲も、それほど大きくないが2曲だが、定番で雰囲気のある1曲と、演奏効果がある現代的な1曲にしてみた。
この2曲の仕上がり状態は、このところ上がってきて、雰囲気のある曲で課題だった左手の弾き方も良くなり、現代曲の迫力なども出てきて、自信を持って弾けるようになってきている。
これは、普通に考えると、急成長と言っていいだろう。

だから、連弾の演奏も、ソロ曲と同じくらいに、自信を持って弾いて欲しいが、連弾経験があまりない事や、キボさんの気まぐれのように変化する弾き方のせいで、少し合わないと動揺してしまうのかもしれない。

連弾でも自信を持って弾けるためには・・・それは、単純だが、やはり練習が必要なのだろう。
合わせることよりも、まずはアサさんが、自身の演奏に集中して弾くことだが、これは概ね出来ている。
次に、キボさんが多少ミスをしたり、テンポが不安定でも、妙な強弱をつけても、アサさんはそれに流されずに、そのまま弾くことだが、これは、これまでの合わせ練習をやった感じでは、やはり難しい。

そこで、自分が、キボさん役になり、少しミスをしてみたり、妙な強弱がつけてみても、アサさんが弾いている箇所を見失わずに弾くようにやってみた(当然だが、キボさんには、妙な強弱をつけないような指導はしている・・・)。

効果はあったと思う。
アサさんは、初回合わせの頃に比べると、かなり安定して弾けるようになり、少しくらいミスをしても、すぐに次の小節から入れるようになってきた。
これで、きっと次回のキボさんとの合わせ練習でも、うまくいくはず・・・だといいが。
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