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発表会が終わった。
正直な感想は・・・・やはり疲れた、かもしれないが、楽しかった。

今回は、昨年に比べて、リハーサルから雰囲気も良くて、本番の生徒さんの演奏も、会場の雰囲気も良かった感じがしたので、自分としてはやることが多く、いろいろと頭が回らないながらも、楽しかった。
しかも、聴いてくださるご家族や親戚、友達などが、今回は結構多かったようだ。

生徒さんへの希望曲の調査票などを配って、それを元にいろいろと曲目を考えたり、譜読みをして提示したりといった期間も含めると、だいだい4ヶ月半くらいの準備期間(会場をおさえることをいれると、ちょうど1年だが)で、生徒さんの曲の練習期間は、2ヶ月半~3ヶ月半くらい。

それだけ準備してきても、発表会当日は、終わってみると、結構あっさりとしたもので、少しの寂しさも・・。
当然ながら、課題は多くの残ったので、これから数回に分けて、それらも振り返ってみようと思うが、生徒さんの演奏を全員分聴いて最も感じたことは、やはり曲目は、実力よりも数段上だと、上手くはいかないということ、そして、生徒さんの実力にもよるが、曲の決定の時期は、あと2週間ほど早めにした方が良さそうだということ。

以前から思っていることだが、自分のところの発表会は、この2年くらい、「弾ける人」と「そうではない人」の差が、かなり大きくなってきていて、それを今回は、さらに感じた。
発表会は、コンクールではないし、他人と競争しているわけでもない。
しかし、次々と順番で弾いていく状況では、出演者も、聴いている側も、どうしても比べてしまうものであるのも事実で、こうした発表会の演奏を順番で聴いていると、初級から初中級くらいの生徒さんの実力の底上げは、今後の最も大きな課題だと、再認識させられた。

準備の時期シリーズに登場した、何人かの生徒さんのリハーサルや本番での様子、演奏などについては、これから数回に分けて書いていく予定です。
まずは、終わったことのお知らせでした。
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