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発表会のまとめを、数回くらいに分けて書いていく予定です。
まずは、当日のリハーサル編から。

リハーサルは、それほど厳密ではないが、生徒さんが弾く順番をだいたい決めて、通し演奏をしてもらう。
だいたいの順番というのは、ほぼプログラムの逆順。
こうすると、年齢の上の生徒さんから弾いていくことになり、終わりの方に小学生低学年がや幼児が弾くことなるが、こうすると、小さい生徒さん達は会場に遅めに来ることになるので、リハーサルから本番終了までのトータルの時間として、会場にいる時間が短めになるので、疲れたり、だらだらすることが少ない(その分、中学生以上の方や大人の方は、早くに来て、ほぼ最初から最後までいることになり長丁場となるが、これは仕方がない)。

まず、ピアノのセッティングが終わり、自分も軽く数分弾いて、あとは既に来ている数人の生徒さんが軽く指を動かすウォーミングアップ的に弾いてから、リハーサル開始。

自分は、生徒さんの演奏を聴きながらも、次に弾く生徒さんが近くで待機しているのか確認したり、次々とやってくる生徒さんや保護者さんや祖父母の方々との挨拶もしたり・・・少々落ち着かない時間帯の始まり。

はじまってから、早速(?)ちょっとしたことがあったが、これは生徒さんの個別編にて書くことにする。
ちょっと緊張気味な表情の生徒さんも多かったと思うが、おそらく既に結構集まってきた保護者さん達などの人がいたからだろう。
しかし、ピアノの前に座って弾いているうちに、多くの生徒さんは、次第に集中はできていたと思う。

数人の生徒さんは、リハーサルではあまり調子が良くなかった。
直前のレッスンでは、もう少し良く仕上がっていると思っているので、あとは本番どれだけ集中して弾けるかが大事。

リハーサルは、ほぼ予定時刻に終了。
毎回、1人か2人くらいは、リハーサルの指定時刻に遅れてきたり、既に会場に来ているのに、どこかへ行って見当たらないなど、ちょっと困ったりするものだが、今回はそういった特に大きな問題は無かった。
少し時間に余裕があったので、その後にもう一度弾きたい数人の生徒さんの練習時間に使った。

これで、あと少しで発表会本番の開始時刻。
プログラム1番用にセッティングをして(小さい子用のペダル付きの台など)、本番開始時刻を待つ。
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