• 06<<
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • >>08
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
秋に出演させていただきた演奏会に、自分は、“自分が今弾きたい曲”の4曲を演奏させてもらった。
それは、
「今は、こういった曲を弾いて力をつけようと思う」
とか、
「このようなテクニックの曲を選んでみた」
などの理由というよりも、ほとんど単なる好みでの選曲。

だから、この時は初見で弾けるような曲(?)から、テクニック的にリストとショパンエチュードの合体クラス(?)の曲まで難易度も曲想も様々だったし、しかもほとんど誰も聴いたことがない曲ばかりだったのだが、それでもこの秋の演奏会の企画の趣旨と考えると、それでも良いと思ったので、それで通させてもらった。

だが、来月に出演の演奏会は、もう少し規模も大きく、客層もあまり音楽に馴染みの無い方も多いので、好みを通すだけではダメだろうと思い、秋の演奏会終了後に、すぐに選曲。
結果、秋の演奏会とは1曲も重複しないことになり、すぐに譜読みを開始して練習をしているが、本当は1曲くらい秋の演奏会の曲目をそのまま使ったほうが楽だったのに・・などと、今頃思っている。

今回の選曲のポイントとしては、
・自分が弾きたい曲は入れるが、おそらく観客うけはあまり良くないだろうから短い曲にする。
・メロディーがきれいな曲を1曲いれる。
・会場のピアノの特性を活かせる曲を入れる。
・ピアノ弾いているぞ!という演奏効果のある曲を入れる。
といったところだろうか。

準備期間が少々短めの中で、どれだけできるのかは、挑戦でもあり楽しみでもある。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。