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演奏会の本番のホールで、事前に一度弾ける機会を設けてくれるというので行ってきた。
本番と同じくピアノを置いたセッティング、好みの椅子を選び、そして照明などの打ち合わせをしてから、1曲ずつ弾いていき、感触を確かめる。

このホールで、このピアノ(ドイツ製の、よくあるフルコン・・)は何度も弾いているので、自分としては、ピアノの弾き心地を確かめるというよりも、響き具合を依頼しておいた知人に聴いてもらって、ホールの残響の調整をすることが主な目的。

この会場のステージは、弾いていて、演奏者自身が音が聴こえにくいということは無いので、それは心配していないが、ステージで聴こえる音と、実際に客席で聴こえる音とのギャップは大きいので、それを知人にチェックしてもらうのに、こうした事前に弾ける機会はありがたい。

知人によると、以前にこのホール、このピアノで弾いていた時よりも、曲目のせいもありかなり響いているので、残響は少なめでも良いのではないか、とのこと。
確かに、今回は特に最後に厚い和音が連続する演奏効果の高い曲を入れているので、残響を長めにしすぎると、混ざりすぎてしまうと自分も想定していたので、今回は、知人のチェックをそのまま受け入れて、残響は少なめに設定してもらうことにした。

そして、一応、演奏自体の感想を聞いてみる。

モリス : 今の曲、中盤から最後にかけて、鳴らし過ぎ?

知人 : いや、今くらい鳴っていて、いいと思う。きっと、そんなに鳴っていなくてもいいと思う人もいるかもしれないけど、これって、こういう曲だと思うから。

ということで、演奏は基本変えないことにする。

当然だが、本番の日は調律が入るので、リハーサルで再びチェックしてもらうのだが、この日もピアノの状態は悪くなかったので、おそらく大きく響きが変わってしまうことは無いだろう。

さあ、あとは、本番へ向けて、少しずつ練習量は減らしていき、コンディションを整えるのが、自分のいつものやり方。
今回は、いつもどおりにやっていこうと思っている。
コメント
この記事へのコメント
こんばんは!

いよいよ、演奏会本番が近づいてきたのですね!
経験ないので想像ですが、楽器店で自分の写真入りのポスターを見ると一気に士気が高まりそうですね。

前もって会場の響きを聴いておけると、本番までの練習で色々調整もできそうだしいいですね。

↓の「モリス君」の記事も、読ませていただきました。
先生が中学生の時のイメージを今も色あせず持ってくださっているのはなんだか嬉しいですね。
きっとその時からモリスさんの才能を感じていらっしゃったんでしょう。

ステキな演奏会になりますように。。
2011/11/28(Mon) URL  | まりはん #-[ 編集]
まりはんさん、こんばんは。

はい、もうすぐ本番なので、自分としてはたくさん練習するよりも、確認程度の通し練習にして、調子を整えている期間です。
写真入りのポスターは、今度まりはんさんもぜひ。
「やるぞ!」という気合は、やはり入るように思います。

自分が中学生の一時期習っていた中先生は、古典と初期から中期ロマン派中心のレッスンだったので、そのイメージが強く残っているようです。
特にしっかり歌って表現することは、自分も今考えると影響をかなり受けたと思います。

演奏会を聴いてもらったら・・・そのイメージは、どうなってしまうのでしょう・・
2011/11/28(Mon) URL  | モリス #-[ 編集]
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