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先日、知人の音楽知識人さんに久しぶりにあった。
音楽知識人さんについては以前から何度も書いているが、クラシック音楽だけではなく、ジャズなども含めて全般にたくさん聴いていて、とても詳しい。

クラシック系の音楽では、特にバロックのバッハやテレマンや、それ以前のルネサンスの分野にも強く、さらにオペラにも詳しいなどなかなか凄い。
そして、ピアノの生演奏を聴いても、その人の実力などもしっかりわかる耳の持ち主。

久しぶりに会ったと言っても、実は音楽知識人さんには、このところ毎回のように自分の発表会のちょっとしたお手伝いをしていただいているので、発表会の時に会っているのだが、発表会当日は話を充分にすることも出来なかったので、久しぶりに会ったような気がする。

自分が出演の演奏会の招待チケットを渡すついでに、発表会の感想なども聞くことができた。
特に頼んでいたわけでもないが、プログラムの余白に、演奏した生徒さんの印象を、演奏だけではなく、選曲や衣装などについても、細かくチェックしていてくれたようで、このあたりは、流石に音楽知識人さんといったところ。

アサさん、基に戻る生徒さん、プリさんなどの演奏を、やはり良い感じだとチェックしていてくれて、さらに大人のお兄さんの演奏もなかなか素晴らしいとの評価だったので、自分も少し安心した。

自分も、プログラムを一緒に見ながら、このブログに綴ってきたような裏話的なことを、少し話をしたが、特に、セコさんが、プリさんに対抗意識を持っている話をすると、

音楽知識人さん : いや~、今回聴いた感じでは、実力の違いというか、持っているものの違いが歴然だから、セコさんは、プリさんに対抗なんて意識を持ってもねぇ・・・演奏力そのもので対抗するのではなく、やっぱり雰囲気のある曲を弾いて、違いで対抗するしか、方法はないのでは・・・

モリス : そうなので、一応、今回もそれを含めてのソロの選曲だったわけですけどね・・・

音楽知識人さん : う~ん、もっともっと、しっとり系に偏っても良かったのかもね。今回の感じだと、見せ場(聴かせどころの意)がくる直前に崩れてしまっていたから、あのような曲よりも、全体をしっとりとした雰囲気で聴かせる方が良かったのかもしれない。

モリス : ですよね・・・。

というわけで、ここ数年、毎回発表会には来てもらっているので、音楽知識人さんは、さすがに結構見抜いている。
そして、

音楽知識人さん : あのセコさんには、ショパンの・・・難しくないノクターンとか・・・いや、シューマンのゆったり系の曲か・・・そんなところが良いのかなぁ・・まあ、これは私の勝手な意見ですが・・。

とのこと。
なるほど、シューマンのゆったり系かぁ・・それは、セコさんの、今回の発表会の選曲候補に入れていなかった気がするので、大変ためになる意見として、素直に受け止めようと思う。
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