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先日の演奏会への出演がおわり、今年の公開演奏ものは、だいたい終了。

今回は、実質の準備期間が短めだったせいもあり、準備期間中に演奏曲に飽きてしまうようなことは、いつもと比べると無かったが、それでも時々全然違う曲を譜読みして遊んでしまうような浮気癖は、途中で何度か・・・。

そして、もう演奏会も終わったので、それらの譜読みしたものの中から、今後のレパートリーのために、または練習に効果的なものを選びながら、今後の練習としていきたいが、他にも今年は譜読みはしたものの、結局は外に出さなかった曲も多いので、練習に重点を置く曲数曲を、どれにするのか迷うところ・・・。

当面、リストは続けてみようと思う。
2年と少しくらい前だろうか。
「リスト弾いたら?」のような話をされることがあり、それからこっそりと(?)やってきたが、大先生にも、
「合っていると思います~」
との言葉をいただき、それからも調子にのって、数は弾いてきた。

今年も、リストは数曲仕上げて、その中から公開演奏もしたのだが、当初最も力を入れたいと思っていた、「シューベルト歌曲のリスト編曲もの」は、結局は外には出さなかったので、これらを、ちょっとしっかり仕上げてみようと思う。
あとは、リストの普通のオリジナルのピアノ曲も、引き続き少しずつ進めたい。

それからドビュッシー。
今年は、公開演奏の場が夏以降続いたのに、自分としては珍しくもドビュッシーは一度も登場しなかったが、これはデュポンやヴィエルヌといった同国で同時代の作曲家を弾いていたせいもあったのかもしれない。
ただ、最近はレッスンでは、ドビュッシーを弾く生徒さんが数人して、自分としてもまた弾いてみたくなったので、そのうち手をつけていこうと思っている。

あとは、いつものように、生徒さんのレッスンのための譜読みも、ペースをあげて先行してどんどんやっていく必要があるが、今少し気になっているのは、ショパンかベートーヴェンの中上級くらいの曲で、自分がこれまでに弾いていない曲を、手が比較的空いている今のうちに、譜読み程度には弾いておこうと思っている。
やはりショパンが先だろうか・・・例えば、バラードやスケルツォで残っている曲などを・・・

こんなところが、今後の練習計画(計画というほどのものでもないが)です。
コメント
この記事へのコメント
こんばんは!

短い準備期間で、新しい曲を本番にあげられるモリスさん、すごいなと思ってコンサート記事を読ませていただいています。

今後の計画もたてて練習してらっしゃるんですね。
私は結構行き当たりばったり、その時の気分でやってるので、やっぱりすごいなと思います。

モリスさんのリスト、私も聴いてみたいです♪
2011/12/13(Tue) URL  | まりはん #-[ 編集]
まりはんさん、こんばんは。

いえいえ、自分は逆に、準備期間が長いと飽きてしまい、結局は仕上がりが最高潮に達しないこともあるので、今回のように短い準備期間にギリギリ間に合わせるくらいの方が、よく集中して練習できるのかもしれません。

今後の練習も、計画というほどでもないですが、レパートリーの拡充と、仕上がりレヴェルの一層の向上を目標にやっていくいこうと思っています。

そのうち、練習会計画を必ずたてますので、ぜひその時にでも、お互いに生演奏を披露しましょう。
2011/12/13(Tue) URL  | モリス #-[ 編集]
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