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先日、音楽知識人さんとの会話でも、セコさんがプリさんに対抗意識を持っているのなら、演奏力そのもので対抗するのではなく、雰囲気の全く異なる曲を弾いて、その違いで対抗する方が良いだろうとの話だった。

そして、提案を受けた曲の一例が、ショパンの難しくないノクターンか、シューマンなど、というものだったが、自分もこれまで、セコさんにレッスンでショパンはワルツを中心に数曲やってきたが、シューマンはやっていないので、随時やっていこうと思った。

だが、シューマンの前に、もう少し、日頃のレッスンの曲のレヴェルを、本当は一旦下げたい。
というのも、発表会が終わってから、2ヶ月が経過した今でも、やっている曲は、セコさんにの実力に対してかなり上であるフランス近代のあの有名曲(答えは、既に以前の記事のコメントに書いたが・・・)。

よく練習していて、最後まで通せるようになってきたことは、素直に評価したいが、テンポの揺れがある中でもテンポ感を出して、響きをよく感じながらペダルとタッチを繊細にコントロールして、盛り上がるところのテクニックを万全にして・・・
やることはたくさんあるが、やはりそのレヴェルまではちょっと苦しい感じ見えるここ2週ほどのレッスン。

やはり、もう少し小さな曲で、鍵盤コントロールとペダル、そして歌って弾くことを身につけてもらうほうが良いように思う。
そして、最近は、セコさんの希望で近現代曲に偏っているので、一度ロマン派を重点的にやりたいが・・・。

1つあげるとすると、メンデルスゾーンを。
無言歌集は、たしかセコさんは1曲しかやっていないので、もう少しやると、実力が伸びそうな気がする。
op19-6(ヴェニスのゴンドラの歌)や、op38-2(失われた夢)などを、少しじっくりレッスンしてみて、耳とタッチ感との連動性を高めて、もっと歌えるようにできれば、きっと発表会での聴き手の印象ももっと良くなるはず。

そして、op.30-1(瞑想)とかをじっくり聴かせたり、op67-2(失われた幻影)とかを雰囲気のある演奏をすることができれば、それは本当にピアノがうまいということになると思うのだが・・・(セコさんの今の実力だと、op67-2の方は難しいとは思うが)。
セコさんは、普段のレッスンでも発表会でも、もう少し派手に聴こえる曲か、有名曲を選びたいだろうなぁ・・・。
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