• 05<<
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • >>07
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
音楽知識人さんと、ささやかな新年会をやった。

音楽知識人さんのCDコレクションから、おすすめなどを聴きながらの少し遅い時間帯の夕食。
まず聴く音楽はヴィヴァルディ。
自分は、ヴィヴァルディで知っている音楽はかなり限られている範囲だと思うが、音楽知識人さんにとっては強い分野で、ちょっとした解説も入る。

次にサティ。
サティなら、自分も時々弾いて遊ぶし、レッスンでもジムノペディのような有名曲は登場するが・・・今回は、サティの全集を録音したCDでも、そうした有名曲が入っていない方の巻で、久しぶりに聴く曲も多かったが、なかなか楽しめた。

さらにシューベルトの即興曲集。
これはもうレッスンでも定番・・・なのだが、自分のところの発表会では、意外にも(?)ここ数年、あまり登場する機会が無かった。
さて、音楽知識人さんの入れたシューベルト即興曲だが、演奏しているピアニストは、シフで、かなり若い時の日本での録音。
自分のイメージするシューベルトとは、ちょっと違って、少し新鮮に響いた。

これらの曲は、話の会話の流れに合わせて、いろいろと出してきてくれたもの。
以前にも少し、自分のところの発表会の話題の話はしたのだが、今回のほうが落ち着いて時間をかけて話せたので、生徒さんに合いそうな曲などを、音楽知識人さんの目線で、参考に選んでみてくれたというところ。

音楽知識人さん曰く、
「例えば、プリさんなら、古典からロマン派を中心に、ある程度上級の難しい曲でもそれなりに弾けるだろうから、定番というか、正統的というか、そうした曲の中から、たくさん選べる曲はあると思うが、そのプリさんの妙な対抗意識(?)を持っているセコさんの場合は、雰囲気の作り方でなら、少しは対抗できるかもしれない。
その点、この間の発表会の選曲は良かったとは思うが、本番の緊張感を考えると、もう少し違った曲でも良いかと」
ということで、その一例として、2曲弾くなら、サティのあまり有名ではない曲(つまり、ジムノペディやグノシエンヌなどではない曲)と、シューベルト即興曲という組み合わせということらしい。

そして、
「ただし、シューベルトは、8曲のどれを選んでも難しいだろうから、今より少しは実力を上げることが必須だろうね。
上げたとしても、きっとセコさんが十分に弾けるのは、8つのうち3つくらいかな」
という考えらしい。

・・・さすがは音楽知識人さんといったところだ。
コメント
この記事へのコメント
こんばんは!

モリスさんを納得させてしまえるなんて、音楽知識人さん、さすがですね。
確か、ご自身は鑑賞メインの方のように伺ったと記憶していますが、これだけの知識をお持ちだと演奏しなくても曲や演奏者のレヴェルがわかってしまうのですね。。
さらに今後の見通しも立てられて、すごいなあと思いました。

話のつきない夕食になって、楽しい新年会だっただろうな~と勝手に想像してます
2012/01/24(Tue) URL  | まりはん #-[ 編集]
まりはんさん、こんばんは。

音楽知識人さんは、楽器演奏は一切されない方なのですが、録音も生演奏もこれだけたくさん聴いていると、演奏者のレヴェルもタイプも、結構わかってしまう人です。
ですので、発表会を聴いてもらっても、指導者でもなく、生徒さんの身内でもない目線と耳で、いろいろと感想や助言をいただけるので、自分としてはいつも助かっています。
本当に、話の付きない新年会でした・・・。
2012/01/25(Wed) URL  | モリス #-[ 編集]
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。