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ブルクミュラー25くらいの生徒さんのためのレッスンをしていて、自分としてはロシア系のレッスンレパートリーが少し不足気味だと最近感じている。

このレヴェルのロシア系といえば、カバレフスキーなどがいて、自分も一時期はカバレフスキーの子ども向け作品をたくさん弾いて、良さそうな曲を生徒さんのレッスンに使っていた。
今でも、時々はカバレフスキーは使っているし、発表会の選曲でも毎年誰かの選曲候補には入れているが・・・・・生徒さんには、あまりうけないというか、気に入ってもらえることが少ない。
なので、発表会の曲として弾かれたことは、ここ数年は一度も無い。

「ロンド・トッカータ」や「スロヴァキア民謡による変奏曲」など、一部の曲については生徒さんも好んで弾いてくれるが、それ以外の曲では、小学生の生徒さんの多くが、どうも感覚的に入りにくさを感じているいるように思える。

そうなると、同レヴェルの難易度の曲としては、ギロックも作品は多いし、邦人作品の良質なものもたくさんあるので、無理をしてまでカバレフスキーという必然性は感じない。

ただし、変奏曲に関しては、カバレフスキーは重要な位置にいるのではないだろうか。
中級レヴェルになれば、本格的な変奏曲はたくさんあるが、初級から初中級くらいだと、それらしい変奏曲を探すのは結構大変。
今は、同じもの童謡やクラシックの名曲などを変奏曲にアレンジしたような曲集もあるので、初中級の生徒さんに、そういったものを使うこともできるが、大作曲家がしっかり作曲した変奏曲ということで考えると、カバレフスキーの作品は、その条件に当てはまっている一人だろう。

その他の初中級くらいのロシア作品と言うと、実はプロコフィエフやショスターコービッチなどの作品に関しても、レッスンで少しは使っているが、自分はそれほど詳しいわけではないので、今年はこのあたりを強化したいと、現在検討中。
特にショスターコービッチは「楽しいお話」くらいしか、レッスンとしては使っていないので、少し強化していきたい。
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