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新しい年が始まって1ヶ月と少し。
やはり、「新年から」という思いがある方が多いのだろうか。先月の中旬くらいからの新しい生徒さんが数名。

新しい生徒さんが入会してくる経路は、ほとんどが紹介。
生徒さんの紹介だったり、知人の紹介だったりもあるが、とてもありがたいことだと、いつも思っている。

さて、その紹介で来て、先月からレッスンがはじまった生徒さんの一人に、小学生の低学年だが、ちょっと大人っぽい雰囲気で、しっかり者に見える生徒さんがいる(着実にやってくるので、チャクくんとしよう)。
全くの初心者で、レッスンが始まって1ヶ月くらいだが、教本やテクニック系など3冊体制で開始してみたが、これらを着実にやってくるので、進度も早い。

しかも、チャクくんは、進度が早いだけではなく、レッスン中の表情が真剣な眼差しで、たくさん課題があっても集中力を切らさずに弾いている。

初心者なので、最初はぐんぐん進むのは当然だろうし、あまりにペースが早いと、途中でいきなり難しくなったと感じることもあるので、ペースを上げない意味でも、3冊体制としてみたが、軸となる教本Aの1冊はもう終了して、2冊目も終わりそう。
もう1つの教本Bも1冊目が終了間近で、テクニックの本も1冊目の半分。
この感じだと、今月の末には、教本Aは3巻目の序盤、教本Bは2巻目の前半、テクニック本は2巻目の序盤といった感じになりそうだ。

もちろん、チャクくんが、このままのペースがずっと進んでわけではなく、初級が一段落して、進度がゆるやかになる時期が必ずくるのだが、家では「勉強の後にピアノ」といった習慣ができあがってきたらしいので、やはり練習の習慣がちゃんとある生徒さんは強いと思う。
今年の発表会は、ピアノ歴が1年未満で出ることになると思うが、それなりの曲を弾けるかもしれない。

そうなってくると・・・もう、既にピアノ歴2年半以上とかの、2名ほどの生徒さんは、どうなってしまうのだろう・・・と、やはりちょっと心配になってきた。
ピアノは、誰かと競争しているわけでもない、と思う。
だが、弾ける喜びをもっと味わってもらうのは、もう少し上達してもらうことが必要だろうし、しかも、自分が思っている以上に、生徒さん達は、発表会などでは、どうやら同世代の人たちの曲の難易度や、演奏の質を気にしているらしい(保護者さん達も?)・・・

やはり、ここは、万年初級者組の2名を、どうにかしなくてはいけないだろう!
コメント
この記事へのコメント
こんばんは!

新しい生徒さん、いいペースでレッスンが進んでいるのですね。
これくらいの年齢の生徒さんって、人によって集中力が全然違うので、集中してレッスンができるタイプだと吸収も早いですよね。
ぐんぐん成長してくれる生徒さんを見ていると、次の発表会の曲を考えるのが楽しくなりますね。


2012/02/10(Fri) URL  | まりはん #-[ 編集]
まりはんさん、こんばんは。

家でもしっかり練習してきてくれて、レッスンでも集中して弾いている生徒さんは、やはり凄い勢いで成長していくものだと、自分も毎週感心しています。
このペースがしばらく続くことができれば、結構良いレヴェルの曲を、発表会に弾けそうです。
どんどん抜かれていく生徒さんも、何とかしなくてはいけないのですが・・。
2012/02/11(Sat) URL  | モリス #-[ 編集]
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